チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト セシウム 137 の体内放射線量測定

チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクト 1991-1996
引用
チェルノブイリ笹川医療協力プロジェクトは、1986 年 4 月に発生したチェルノブイリ原子力発電所(原発)の事故より 5 年後の 1991 年 5 月にウクライナ、ベラルーシ、ロシア連邦の 3 共和国で、事故による放射能汚染を受けた計 5 地域(ウクライナ 2 地域、ベラルーシ 2 地域、ロシア連邦 1 地域)をセンターとして事故当時の児童を対象に検診活動を開始し、1996 年 4 月に当初の 5 か年計画を終了した。主な検診内容は、被曝放射線量測定、甲状腺検診、血液検査の 3 項目で、検診児童数は 5 センター合計で延べ約 16 万人に達したが、このうち重複受診者や検診データの不完全な者を除いた約 12万人を本報告における解析の対象とした。

甲状腺ガンばかりに気を取られていてセシウムWBCを忘れていた


イス型WBC


早野エートス軍団も木下ライオン軍団も不思議とイス型を罵倒していたが、山下大先生の測定値が信用できないと言うのだろうか


イス型WBC2

イス型WBC3
内部被ばくに迫る


置いてきた奴をまだ使っているのではないだろうか


セシウム 137 の体内放射線量
笹川チェルノ137


ベルラド研究所「大人は70ベクレル以上、子供は20ベクレル以上からが危険」

子供調査で50ベクレル以上が多いじゃないか


5年後の測定だから、セシウムの継続被ばく、食物被ばくだろう


「、1000Bq/kg のセシウム 137を体内に保有する人が生涯に被曝する線量は 0.97mSv である。」

福島県WBCや厚労省の日常食はシーベルトの生涯=預託実効線量なのでベクレル換算がわからなかったが、山下大先生は1ミリはキロ1000ベクレルと言っている

内部被ばくをキロ1000Bqで足きりして1ミリ未満で安心安全と言われたら、たまらない



土壌との相関
内部被曝と土壌汚染相関

「セシウム 137 の土壌汚染と体内放射線量との間に相関関係のあることが分る(図 5)。理由として、旧ソ連地域では家毎に畑が与えられ、自分の食べる分をそこで作っていたことが挙げられる。」


自給自足のダーチャがあるから相関しているが、日本は自給率40%でほとんどが現金で買うのでこのとおりにはならなかった


福島県ホールボディカウンターによる内部被ばく検査 検査の結果について
引用
福島WBC検査


これじゃ全然わからん


怒号飛び交う〜子ども被災者支援法基本方針改正説明会(東京)
引用
同説明会は、復興庁が「子ども被災者支援法」の基本方針改定案を提示したことを受けて実施するもの。同改正案では、支援対象地域について「放射線量は発災時と比べ大幅に低減し、避難する状況にない」と明記。今回に限り支援対象地域の変更は実施しないものの、今後、「縮小または撤廃することが適当である」としている。



「放射線量は発災時と比べ大幅に低減し、避難する状況にない」と明記


帰っても、大丈夫か?


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