久しぶりで今夜はうまい酒が飲める、いつも飲んでいるが 「東電元会長ら3人強制起訴へ 検察審査会議決」

東電元会長ら3人強制起訴へ 検察審査会議決
引用 7月31日 17時55分 NHK
福島第一原子力発電所の事故を巡って、検察が不起訴にした東京電力の元会長ら旧経営陣3人について、東京第五検察審査会は「大きな地震や津波の可能性があったのに目をつぶって何ら効果的な対策を講じようとしなかった」などとして2回目の審査でも「起訴すべきだ」と議決しました。これによって元会長ら3人は業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されることになり、未曽有の被害をもたらした原発事故の刑事責任について今後、裁判で争われることになります。

福島第一原発の事故を巡って、東京地方検察庁はおととし、福島県の住民グループなどから告訴・告発を受けた東京電力の旧経営陣など30人余りについて、全員を不起訴にしました。
これに対し、東京第五検察審査会は去年7月、東京電力の旧経営陣のうち、勝俣恒久元会長(75)、武黒一郎元副社長(69)、武藤栄元副社長(65)の3人について、「起訴すべきだ」と議決しましたが、東京地検が再び不起訴にしたため、強制的に起訴すべきかどうか改めて審査を進めてきました。

その結果、市民から選ばれた11人の審査員のうち、8人以上が賛成し、勝俣元会長ら3人を「起訴すべきだ」と議決しました。議決の中で検察審査会は「元会長ら3人は原発の安全対策に関わるものとして津波による事故が『万が一にも』『まれではあるが』発生した場合にも備えなければならない責務がある」としています。
そのうえで「平成20年に東京電力が15.7メートルの高さの津波をみずから試算していたことは絶対に無視することはできず、災害が発生する危険を具体的に予測できたはずだ」と指摘しました。
そして「大きな地震や津波の可能性が一定程度あったのに、目をつぶって無視していたのに等しい状況だった。適切な対策を取っていれば、今回のような重大で過酷な事故の発生を十分に避けることが可能だった」と結論づけました。
また、今回の議決では当時の東京電力の姿勢について「安全対策よりも経済合理性を優先させ何ら効果的な対策を講じようとはしなかった」と批判しています。

この議決によって元会長ら3人は検察官役の指定弁護士により業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されることになりました。

未曽有の被害をもたらした原発事故の刑事責任について、今後、裁判で争われることになります。

東電社長「コメントは差し控えたい」

東京電力の廣瀬直己社長は「原発事故によって多くの皆さまにご迷惑、ご心配、ご不便をかけ、大変申し訳なく思っています。検察審査会の議決に私どもからコメントすることは差し控えたい。東京電力としては、引き続き福島の復興に向けて廃炉や汚染水対策、賠償や除染などの取り組みを全力で進めていきたい」と述べました。

福島県知事「当時の状況など後世に残すべき」

福島県の内堀知事は「検察審査会の判断なので、コメントは差し控えたい。ただ、福島県は原子力災害の影響で、今も復興に向けて多くの課題を抱えている。東京電力は廃炉や汚染水対策をしっかりと進め、県民の安全と安心を最優先に対応してもらいたい」と述べました。

そのうえで内堀知事は3人の旧経営陣について、「原発事故当時の状況やそれまでの安全対策がどうだったのか、後世に残すことが重要だ」と述べました。そして「2度と福島第一原発のような事故を起こさないように、東京電力は事故の責任者として、しっかりとした対応を今後ともしていく必要がある」と述べました。


検察幹部「過失に対する考え方違う」

捜査に関わった検察幹部は「1回目の議決があったので、今回の議決に特に驚きはない。津波の予見可能性など過失に対する考え方が検察審査会と検察では全く違うと感じた。『万が一』や『まれではあるが』発生するものにまで備えておく必要があるならすべての重大な事故で責任者の過失が認められることになるのではないか」と話しています。


別の検察幹部は、「検察審査会の判断は尊重されるべきだが、災害をきっかけにした原発事故で個人の刑事責任が問われることには違和感を感じる。過失が問われた裁判ではこれまでも具体的な予見可能性が必要とされ検察としてすべき捜査は尽くしたが、震災後の市民の判断はそれとは違うのだろうと感じた」
と話しています。


また、別の検察幹部は「市民感覚ではあれだけの被害をもたらした原発事故にここでピリオドを打つわけにはいかないという受け止めなのだろう。検察審査会が市民を代表して判断した以上裁判の行方を見守るしかない」と話しています。




危機感なき東電テレビ会議



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日本破滅の危機感ナシ東京地検検察官連中も全員ボーナス返上だ

全員3号機オペ風呂に立って現場検証だ、数シーベルト浴びればいかに原発の過失が重大事故を招くかを反省し、考え直すだろう


こら、聞いているのか、検察官よ!!!


弱い者いじめばかりしているんじゃないぞ!!!


久々のうまい酒だ!!!




*それにしても3月12日の深夜にしては、吉田ものんきにしているのが今後を知るものとしては、怖ろしいんです



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非公開コメント

気持ちは理解する

でもね、有罪にはならないんだな、、。
だって法律に原発事故は法的責任を伴わないって書いて有るんだもん。
だから日本の保険屋も核発電だけは手を出さないんだね。
だってロスチャイルドが又掛け応じてくれないんだもん。
何故かって?奴らは知っているのさ。核発電は何時かは何所かで事故を起こし災いを齎すって。
何時から事故が起きているの?1952年からだよね。シカゴ大やロスアラモスに研究開発所設立されてから、たった20数年で重大事故起こしてるんだよね。
こんなの見てりゃあ誰だって法律外にしなきゃ、この技術はダメじゃんって思うよね。
だからアメリカが核の平和利用、というタイアップキャンペーンと同時に、その法的根拠も日本に導入してるんだよね。それに基づいて立法されているから、無罪!って成っちゃうんだな。
気持ちは分かりますよ。気持ちはね。
溜飲を下げる事が出来た事も理解しますよ。
でもね、そこまでなんだなぁ、、、、。

Re: 気持ちは理解する

陰謀論的有罪無罪を問題にはしていなくて、裁判で事実確認の争いが証拠を巡って戦われることに注目しています、津波対策を怠ったうんぬんかんぬんでしょうが、それに関連して地震はどうだったか、被害はなにがどうなのか、避難者はほんとに被害を受けたのか、ほんとに放射能は出たのか、出たならどこからかなどが、えんえんと追及の証拠確認を期待しています。

本来なら現場検証で検察警察消防と証拠集めですが、

まさに裁判を錦の御旗で堂々と東電に証拠追求できるでしょう

事実はどうであったかの検証であって、勝俣がどう思っていたかはどうでもいいことです。


老練な弁護士検察官役を期待したいのですが、ねちねちとどうでもいい関係ないことまで福島原発のすべての検証に踏み込むことを期待します。

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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