初期被曝資料編 「福島県のスクリーニングレベル引上げについて 10万CPMは私が提案しました」

政府事故調査委員会ヒアリング記録
引用
東電は法定の40Bq/cm2の10分の一の4Bq/cm2の600CPMで管理
オフサイトセンターは当面40Bq/cm2の6000CPMでいこうと
安全委員会は10000CPMで行こうと
スクリーニングレベルを超えた住民に安定ヨウ素剤を飲ませるかどうかは考えていない

福島県がスクリーニングレベルを10万CPMに引き上げることを認識した

現場は13000CPMでは回っていない、追認せざるを得ない


10万CPMと言う数字はサーベイメーターの針が振り切れる値であるが、この数字の科学的根拠が議論されていた記憶はない
(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター 被ばく医療部障害診断室室長 立崎 英夫)


10万CPMは1マイクロシーベルト/h(10cm離れた場所の線量率)
10万CPM1マイクロ


サーベイメータ及び数値の換算について
過小評価の可能性 見逃していた初期被ばく
見逃した初期被ばく







福島県のスクリーニングレベル引上げについて
広島大学 緊急被ばく医療センター 副センター長
原爆放射線医科学研究所 放射線災害医療研究センター教授 細井 義夫
そのように考えて私から10万CPMという基準を提案し、同意を求めた
10万はわたし

10万はわたし2

10万はわたし3

10万はわたし4


ホールボディカウンターのCPMとここに出てきたCPMとをシーベルト換算しなければならない


暑い夏の見逃された初期被曝だった!!!



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