ICRPに「可能な最低レベルまで」と言わせた最大の要因は、放射線による遺伝的影響の問題であった。 誕生前の死

誕生前の死
http://www.cpdnp.jp/pdf/120420Takasaki_report_Apr15.pdf



CTBT 高崎放射性核種観測所2015年4月~2015年6月
誕生前の死2


今年の6月分で0.1ミリ=100マイクロベクレルレベルの人工核種セシウムにまで減って来た


今日の放射能拡散予測(8/11~8/13)スイス気象局


いまだに「見捨てられた初期被曝」には全く触れずに、「蒸気があああああ、霧がああああ、来るううううう」とかバカな人が多いのだが、それはきっと被曝問題から目をそらせるための策謀なのだろう


例え来たとしても、それは上を見たら分るように桁が違いすぎるのだ、それも気が付かないままに野外で人体もろとも野ざらしでやられたのだ

今のようにMPもなければ、何も知らずにしこたまやられたことに言及するブログももうない。

嫌がれるからだろう 真実を知りたくないから




増補 放射線被曝の歴史―アメリカ原爆開発から福島原発事故まで―
引用

「遺伝的影響については、それが被曝線量に比例することが否定できないゆえに」

「被曝量を可能な限り低くすべきであるとICRPは勧告せざるを得なかった」(ICRP1950年勧告)





誕生前の死―小児ガンを追う女たちの目

¥ 4,461 より 6 中古品の出品



定価2400円の本が倍にもなっているじゃないか、既に在庫もない。

初期被曝の母親が事故後に産んだ子供に次々と異変が起こっているということを追及している、当然だろう


事故後の継続被曝で「きのこ大食いのホールボディ高数値」に騙されて、「初期被曝遺伝的影響」を忘れさせられてしまった


真の反被曝派なら、当然のごとく「誕生前の死」を覚悟しているから、いまの海霧やラドンで上がった下がったなどは情けなくて涙していることだろう


深い冷静な考察が求められる暑さの中の今年の夏であった



*図書館も夏休みで人が多く、孫も夏休みで親の代りに面倒を見ないといけないので忙しくてなかなか研究が進めないのが残念だ









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ジャンル : 政治・経済

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放射性プルームを吸うということが、どういうことか、思いしらされた人ほど、差別を恐れ口をつぐむ。
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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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