「東京大は上方から見下ろすような俯瞰画像の分野を担当」

新型カメラ来年度投入 福島第一原発の廃炉作業遠隔ロボ画像を立体・俯瞰化
引用 2015/08/18 08:36 福島民報
東京電力は福島第一原発の廃炉作業の加速化に向け平成28年度から、原子炉格納容器内の調査に撮影画像を立体化・俯瞰(ふかん)化するカメラを搭載した新型遠隔操作ロボットを投入する。国際廃炉研究開発機構(IRID)が東京、筑波、神戸各大と連携して実用化にめどをつけた。近く実証実験に入る。
 格納容器内の調査や建屋内の除染の円滑化・加速化に向けて遠隔操作ロボットのカメラ機能と操作性の向上が不可欠として、東京大は上方から見下ろすような俯瞰画像の分野を担当。筑波大は周辺情報を立体的に画像化する技術を担っている。神戸大は除染作業などに使うロボットの「腕」となる多関節アームの仕組みづくりに取り組んでいる。
 いずれの技術も汎用(はんよう)性が高く、タイプの異なるロボットに活用できるのが特長だ。格納容器内の調査や、がれきなどが散乱した建屋内の除染が前進すると期待されている。
 早ければ今月中にも県外の研究施設で実証試験に着手する。今年度内には各大学の研究成果を組み合わせたカメラなどを完成させ、28年度早々にロボットに据え付け、調査を開始する。
 東電はこれまでに格納容器内の調査に2台の遠隔操作ロボットを投入した。しかし、いずれのロボットも進行方向の限られた範囲しか撮影できず、操作性の向上が課題だった。
 今年4月に福島第一原発1号機で行われた調査では、床面の段差にロボットが挟まり、操作不能に陥った。周囲の状況を十分に確認できなかったことが一因とみられている。

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置き去りにされて見捨てられた下々のロボット奴隷人間たちを上から目線で見下しながら眺めるカメラの開発担当が東京大学なのか!!!


へへえ~ 許してくださいませだ  





置き去り

帰って来いよ~会いたい 回収断念した原発調査ロボットの映像公開





そういう問題よりもいま最大の懸念が、


みんな楽しく
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さびしい  会いたい




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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

久しぶりにコメントします。
Happy!!のきっこさん、7月13日以降、途絶えてますが、
淋しい限りです。
被爆で入院なんかじゃないと良いですが、元気で復帰してほ
しいものです。

ところで、4基のうち2基は暫く放置かと思うのですが、周辺の
除染をしても、廃炉への着手はチェルノブイリ原発より困難
じゃないんでしょうか。
ドイツの研究者達も、建屋内に残ってるCsがチェルノの30
倍と試算してますが。

いずれにしても、Happyさんのブログは再会が待ち遠しい
です。

Re: No title

少しの前兆もなく止まっているので心配しています。

チェルノは放置で封印、欧州に迷惑かけないように漏出を避けていますが、日本のフクイチは狭い国土復活のためにデブリを取り出して人的活動領域を安全化しようとしているようです。
(チェルノ型で放置となると危険疑心暗鬼で近寄れない)

被曝を防げば廃炉デブリ取り出しは別にそう問題でもないと思います、金がかかるので大騒ぎして予算獲得をしているだけ。
それにだまされて税金を取られても気が付かない人が多すぎる

ここで多くの実験特許が生み出されて税金で私的儲けを企んでいる輩がいるというのが本当でしょう
放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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