隠蔽の北茨城市甲状腺ガン

子どもの甲状腺ガン 北茨城市で3人確認

子どもの甲状腺ガン 北茨城市で3人確認 投稿者 tvpickup

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他にもアップされているようだが、視聴数が少なすぎる、風化だろう

「新聞報道が少ない」という声があって調べたら確かに、前回の記事にした朝日、毎日しか北茨城市の記事が無い
NHKは記憶にない

26日に早野東大教授のツイート情報を見て即座に北茨城市のHPを確認して25日に発表されたPDFの甲状腺ガン3名の公表事実を拡散拡散大拡散の連打で必死になっていたので、新聞ニュースはよく見ていなかった

ちなみにエートス早野さんはその後ひとことも触れていない

情報筋を持っているようなので、情報が早い





朝日

茨城)北茨城市、甲状腺がん3人 昨年度18歳以下検査
引用 2015年8月26日
東京電力福島第一原発事故の放射性物質による子どもへの影響を独自検査している北茨城市は25日、2014年度に18歳以下の子どもに実施した甲状腺超音波検査の結果を発表した。3人が甲状腺がんと診断されたが、原発事故の影響は考えにくいと判断した。

 原発事故を受け、福島県では国が甲状腺検査をしたが、隣接する北茨城市では実施されなかったため、親から要望を受けた市が独自に検査。13年度は事故当時4歳以下の1184人が受け、甲状腺がんと診断された子どもはいなかった。

 14年度の対象は、18歳以下の計6151人(13年度に受けなかった4歳以下を含む)。このうち希望した3593人が受けた。その結果、異常なし1746人、経過観察1773人、要精密検査72人、至急要精密検査2人だった。このうち3人について医師と専門家で構成する「甲状腺超音波検査事業検討協議会」が甲状腺がんと診断。しかし、受けたとみられる放射線量や事故後の経過年数などから福島原発事故による放射線の影響とは考えにくいと判断した。

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毎日

甲状腺がん:北茨城市、3人 原発事故の関連「薄い」 /茨城
引用 毎日新聞 2015年08月26日 地方版
東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている北茨城市は25日、2014年度に実施した甲状腺の超音波検査で3人が甲状腺がんと診断されたと発表した。原因については「放射線の影響は考えにくい」としている。

 検査は14年7月〜15年1月に実施。事故発生当時に0〜18歳だった市民6151人(0〜4歳は13年度の未受診者)が対象で、3593人(58・4%)が受診した。

 検査結果によると、異常なし1746人(48・6%)▽経過観察1773人(49・3%)▽要精密検査72人(2・0%)▽至急要精密検査2人(0・0%未満)−−と判定された。このうち至急要精密検査2人と要精密検査のうちの1人の計3人が甲状腺がんと診断された。0〜4歳の1184人が受診した13年度の検査で、甲状腺がんと診断された子どもはいなかった。

 専門家や医師らで構成する市の検討協議会は、チェルノブイリ原発事故で甲状腺がんが見つかったのは発生から4〜5年以降というデータや、健康診断と同じように一定の頻度で「がん」と診断されることがあることなどから、放射線との関連は薄いとみている。【佐藤則夫】


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リテラ

北茨城市で千人に1人が甲状腺がん! 北茨城市で3人の子どもに甲状腺がんの診断、千人に1人の有病率! それでも子どもの健康調査を拒む安倍政権の棄民政策
引用 2015.08.27
福島第一原発事故から4年半。被ばくによる健康被害が水面下でしきりに囁かれているが、メディアで表立って報道されることはほとんどない。
 ところが、25日、福島県に隣接する茨城県北茨城市がひっそりと、しかし、重大なデータを公開した。ホームページの新着情報には、「北茨城市甲状腺超音波検査の実施結果について(2015年8月25日 まちづくり協働課)」とだけ書かれており、目立たないため気づきにくいものだ。しかしそこに書かれた内容は重大なものだった。

以下略

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OurPlanet-TV

北茨城市検査で、小児甲状腺がん3人
引用 投稿者: ourplanet 投稿日時: 木, 08/27/2015 - 01:50
甲状腺検査をめぐっては、福島県のみが、国の費用によって健診を実施しているため、福島県外での実施を求める声が根強い。このため、北茨城市と同様に、茨城県では高萩市、牛久市。千葉県では松戸市や柏市。栃木県では日光市や那須町などが独自の予算で実施している。しかし、実施の対象や費用負担、結果の公表方法に統一された方法はなく、二次検査以降の結果について、自治体がデータを集めていない自治体も少なくない。

資料
事故後1年間の1歳児の平均的な甲状腺吸収線量

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UNSCEAR 2013 Reportを参考に作ったそうだから、元データを見ると、


ABSORBED DOSE IN THYROID IN JAPAN FOR THE FIRST YEAR
引用
一歳甲状腺


北茨城市の1歳児の甲状腺吸収線量が、10.75ミリグレイ/年となっている。

福島県は軒並み35ミリになっている。


アンスケアリポートには全国版も載っているから、単純な線量と甲状腺発生予測も推定計算できるかもしれない。

しかし土壌汚染にセシウムのデータを載せて、甲状腺被曝を語るとは21世紀にもなってあるまじき非科学的行為だろう


世界中の学者どもよ、恥を知れ!!!


「ヨウ素は測れなかったは前世期の話で、測らなかった」が真実だろう


じわじわと勉強しながら「見捨てられた初期被曝」に迫るしかない



ヨウ素131土壌汚染地図全データ3/18半減期補正Bq/m2
一歳甲状腺北茨城市


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