トルコ汚染地図

Türkiye Çevresel Radyoaktivite Atlası
引用
トルコ汚染地図3



トルコ汚染地図を見つけた、トルコ語は英語のようなアルファベットだと初めて知った、アラビア語のへびのような文字と思っていたが、いろいろ使うのだろうと思う、PDFではトルコ語でさっぱりわからんが、画像でコピー翻訳も出来ないが、放射能用語は世界共通でよかった。

2002年から2011年の81県の923箇所の土壌は深さ0~5cmでこれも世界共通でよかった。
ウランの代わりにラジウムを、トリウム、カリウムの自然核種と人工核種のセシウム137に絞っている。

水から全アルファ、全ベータ、トリチウムまでトルコ全土を調べている、すごい、感心した、感動した。

世界共通のカリウム詐欺自然核種詐欺で、人形峠のような事態でもない限り、意味は無いだろう。

みるところ、ラジウム、トリウム、カリウム、全アルファ、全ベータ、そうおかしな異常は無いようだが、トリチウム濃度が高そうなところが気になるが、ここでは触れない。

トルコ全土の平均だろう
ラジウムが27.56Bq/kg トリウムが32.65、カリウムが439.93

その横のDunyaとかいうのは世界のことだった、アンスケアの世界平均数値を引っ張ってきたのだと思う。

日本と比較すると、


ウラントリウムカリウム


ほとんど一緒でかわらん、騙されないように


ターゲットは、人工核種セシウム137



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トルコ汚染地図


トルコ汚染地図2


前の記事での広河さんのチェルノブイリ報告の情報での、リゼとトラブゾンが約60ベクレル/kgで全データ中高いところだった

広河さんの話は的確だった、感心した、感動した。



リゼ
トルコ汚染地図4


トラブゾン
トルコ汚染地図5トラブゾン


ここから出てきたのか???


放射能暫定限度を超える輸入食品の発見について(第34報)
引用編集 トルコに絞る

トルコ汚染地図6


チャイを飲むトルコ人にガンの話が前回記事であったが、チャイの葉っぱはセージとか月桂樹とかなのだろうか、ハーブティーに詳しくないのでよくわからんが、おそらく高濃度に濃縮されたのだろう






さて、ここからが、本番

平均約60ベクレル/kgの土壌汚染で、細かくしたエリア別で、せいぜい200ベクレル/kgもないような土から高濃度輸出トルコ食品が生まれてくるものなのかどうか、


答え その1

あきらかなTAEAトルコ原子力機関のうそっぱち


答え その2

このデータが確かだとすると、わずか60ベクレル足らずの100倍して沈着量に換算すると6000ベクレル/m2

200ベクレルのところを換算すると、2万ベクレル/m2レベルで高濃度チャイの出現がトルコ人を悩ませたということになるのだが





ここから静岡茶、狭山茶、汚染地のお茶の濃縮進行が推測されるのだが、市民測定所の数値ははっきり低下傾向を見せている。


これはおおきな謎が残った


解明が必要だろう   つづく



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