イエローカードからレッドカードへ

インタビュー・ルーム

木下黄太氏インタビュー 今そこにある「放射能危機」の本質

広島長崎の原爆や日本占領と同じレベルの大災害
引用
運営者 東北大震災直後の2011年3月12日から15日にかけて、東京電力福島第一原発(以下:福島第一原発)の1~4号機が次々に爆発・損壊して、その後日本は非常に大きな変化の波にさらされました。木下さんも私も、それを契機に東京から脱出することになりました。

木下 僕の場合は、岡本さんと違って爆発直後に東京脱出したのではなくて、少し様子を見てからでしたけどね。

---------


木下黄太氏インタビュー 「放射能防御」と脱原発を巡る、もろもろの事情

「被曝回避派」と「脱原発派」は、実は重なっていない
引用
運営者 木下さんは放射能防御プロジェクトの運営をしているわけですが、放射能から身を守るためのグループのはずなのに、そこから外れたところで様々な問題が起きています。脱原発の皆さんとも連帯してもおかしくないのに、時間が立てば立つほどみんなばらけてきて、いがみあっている状況があります。
なぜ目的追求型のグループの中で問題が起きるのかについて、内輪話にもなっちゃうんだけど、今日は話してみたいと思います。

木下  どうして被爆問題の中でトラブルが多いのかということですが、ひとつ重要な事は、脱原発を主張する人たちと、被曝回避を目指す人たちとは、実は重なっている部分は最初から少なかったんです。


-----------

木下黄太氏 被曝回避、放射能防御の現状と展望

被曝回避はあくまで具体論、「現実とどのように向き合うか
引用
木下  放射能防御プロジェクトは、もちろん政治団体ではありませんが、メンバーの中で地方議会の選挙に出馬している人が何人かいます。

---




そして、ラスト




放射能による健康被害は発生しているのか
引用
運営者 だけど、何事も客観的に考えなければならなくて、木下さんのところに健康被害報告がたくさん来ていると思うのですが、統計処理をしなければ「やばい」とは言えないわけで、報告例が多いだけでは何とも言えないわけです。
・・・なんだけど、あまりに数が多いので「やっぱり放射能の影響が疑われるのではないか」と私なんかは思っていますけど。
最近はどうなってますか?

木下  敗血症が増えています。




運営者 そうすると、ハッキリしたことは言えませんよという結論になっちゃいますね。

木下  今のところはね。
ただし、被曝による健康被害のアウトブレイクは、まる4年を過ぎたところから以降まる5年を過ぎた後というのが定説ですから、2015年春以降から2016年の春にかけて見えてくるはずです。
それまでは、どっちにしても、わからないでしょう。
突然死の件数が100人いようが200人いようが、それが被曝による健康被害であるとはすぐに言い切れないということです。
そういう状況下で、被曝回避をどのように考え、実行していくか、難しいとは思います。みなさんのご賢察とシビアな判断を求めたいですね。


--------------------------------------------------------------------------------

全部読んだか?? 参考になるぞ!!!

では次ぎ、


イエローなら次はレッドだから、レッドにつながりそうなところを探すと、


おお、あるじゃないか!!!






TBS
レッドクロス 女たちの赤紙

赤紙








赤紙のところまでしか見ていないで紹介するのも心苦しいが、よさそうじゃないか、オレはあとで見る


ということで、イエローカードからレッドカードに変わり行く2015年の初秋のお月見前の台風21号も来そうな今日この頃、

皆さんお気をつけて



追記

まだあったわ、これ以上泣きたくないけど、、、。




字幕が出らんから中国語が多いとなにがなにやらわからんじゃないか、しょうがないけど



よかった、最後にやっとかあちゃんに会えて。


泣きっぱなし



かあちゃん

かあちゃん2


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター