基準値ちょいさがりのあんぽ柿 あらためて思うでかさだ!

あんぽ柿の里再興 発祥の梁川・五十沢活動開始へ 魅力発信広く
引用 福島民報 2015/10/12 10:30
県北地方の代表産品「あんぽ柿」発祥の地とされる伊達市梁川町五十沢(いさざわ)地区で今月からあんぽ柿を柱にした地域活性化プロジェクトが始まる。地元自治会があんぽ柿づくり体験ツアーをはじめウオーキング大会、ホームページでの情報発信などを通じて産地の再興と地域おこしを目指す。ツアーでは安全性確保に向けた努力も紹介し、風評払拭(ふっしょく)につなげる。

 プロジェクトは今月18日のウオーキング大会をトップに始まる。
「あんぽ柿づくり体験ツアー」は11月28、29の両日に実施する。県内外から希望者を募り、柿の収穫から皮むき、薫蒸などの作業を体験してもらう。約1カ月後に自分で作ったあんぽ柿が届く。宿泊先は地区の交流館。郷土料理を味わうほか、八幡神社や直売所などを訪れて歴史と文化に触れる。
 ツアー日程にモニタリング検査の見学を組み込む。現在、あんぽ柿は福島、伊達、桑折、国見の各市町や生産者団体での加工を自粛している。しかし、五十沢地区は、県や産地などでつくる「あんぽ柿復興協議会」が指定する加工再開モデル地区に含まれており、基準値を下回った製品は流通させることが可能だ。地区では「非破壊検査機器」による厳格な検査をパスした製品だけを出荷しており、安全対策をアピールする。五十沢自治会の曳地一夫事務局長(57)は「ありのままを見てもらいたい。わずかな歩みでも前に進むことで産地復興につなげたい」と語る。
 ウオーキング大会では西根堰(ぜき)など地区の名所を訪ねる。このほか、地区の魅力などを紹介するホームページを開設するほか、地域の見どころを記した案内板を立てて積極的に情報を提供する。

■にぎわい回復も
 五十沢地区はプロジェクトの開始に向けて3月に地域活性化計画を定め、体験ツアーやウオーキング大会の実施を盛り込んだ。実行に当たっては県の地域創生総合支援事業の補助を生かす。
 地区では人口減が続いており、ピークだった昭和25年の2132人の半数以下になった。プロジェクトでは、あんぽ柿の産地復興と併せて地域の魅力を発信することでにぎわいの回復も視野に入れる。五十沢自治会の岡崎光会長(67)は「田舎の魅力に触れてほしい。地域とあんぽ柿の両方を気に入ってくれれば」と期待を込めている。

■風評払拭へ活動活発化
 伊達市をはじめ国見、桑折の両町など、あんぽ柿の生産が盛んな自治体や生産団体は風評払拭に向けた活動を活発化させており、再三にわたり首都圏向けのキャンペーンなどを繰り広げて安全性をPRしている。
 県あんぽ柿産地振興協会は、今年度のあんぽ柿の出荷目標を1157トンとし、原発事故前の75%ほどまで回復させたい考えだ。

■体験ツアーとウオーク参加を
 五十沢自治会は体験ツアーとウオーキング大会の参加者を募集している。ツアーの料金は3000円。10月18日のウオーキング大会は午前8時30分に五十沢地区交流館をスタートする。参加無料。問い合わせは同地区交流館 電話024(572)7416へ。

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伊達市梁川町五十沢(いさざわ)地区

プロジェクトは今月18日のウオーキング大会をトップに始まる。

「あんぽ柿づくり体験ツアー」は柿の収穫から皮むき、薫蒸


約1カ月後に自分で作ったあんぽ柿が届く


基準値(暫定規制値)超過:赤色
引用
喰らえ安保餓鬼


基準値を下回った製品は流通させることが可能だ。地区では「非破壊検査機器」による厳格な検査をパスした製品だけを出荷しており、安全対策をアピールする。


風評払拭に向けた活動を活発化させており、再三にわたり首都圏向けのキャンペーンなどを繰り広げて安全性をPRしている。


 県あんぽ柿産地振興協会は、今年度のあんぽ柿の出荷目標を1157トンとし、原発事故前の75%ほどまで回復させたい考えだ。






【十回復唱】般若心経・癒し 瞑想 暗記 作業などに



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
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No title

kokikokiyaさんこんにちは
今回の”般若心経”は、いつにもまして”怖いんです。”(kokikokiyaさんより拝借)
いつもの画像よりもリアルに怖いです。
先日は子供が利用され、今回はあんぽ柿が好物という方が多いお歳の方々も、
同様に命をかすめ取られていくのですね。
油断をすれば、すかさず鎌で刈り取られていく様に恐怖を感じております。

Re: No title

ときどきさんこんにちは。

内部被曝は時間がかかるので今の年寄りにまで及ぶかどうかはわかりませんが、介護する若者がそういうリスク観念のない家庭で育つと介護する人が倒れていくことが懸念されます。

次に今の若い人が年とって介護してもらうときには、誰もいなかった、すべて外人労働者だったというそういう将来が何代にもわたって祟るというところが、一番怖いところです。


お経を唱えても内部被曝は防げませんが、リスクがありそうなものは避けるという当然のことを忘れた日本人が増えすぎているのが、

怖いんです が真実でしょう

No title

食べてアーメンってか(怒)
般若心経もイイね!
裏経って厳かだから好き♡
でもあんぽ柿は食べなくても生きていけるから、無理して食べない。

Re: No title

あんぽ柿 かなり濃度が高い割には話題も少ない

昔と違い、こたつに入って家族団らん、みかんと干し柿を食いながら紅白を見る、NHKを見るという時代でもあるまいから

ハァー。。。。ため息

安保餓鬼か。

何もかも汚れにまみれててうんざりだ。
放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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