ちなみにカリウムの量ですが、56人中必要摂取量が摂れている子どもは1人もいませんでした。(これはショックです・・・)

ベラルーシの部屋ブログ

ゴメリ州ヴィシェミールの学校で集団測定 第1回
引用
2014年4月10日、チロ基金はベルラド研究所の協力のもとゴメリ州にある学校で、WBCによる内部被ばくの集団測定を行いました。
 対象となったのはゴメリ州ヴィシェミール(チェルノブイリ原発から約80キロ)にある学校の生徒53人と幼稚園児3人の合計56人です。

汚染地域に指定されています



56人の平均値は体重1キロあたり28.2ベクレル

最高 80.2ベクレル 61.5ベクレル~


ゴメリ州ヴィシェミールの学校で集団測定 第2回
引用
48人が再測定に来ました

平均値は19・4ベクレル

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ホールボディカウンター 「アンチドザ」は、高性能の椅子型の内部被爆測定器です。
引用
ウクライナでの商標名はスクリーナ (Screener)

線量検出範囲 0.20-555 kBq



ということで全体重で検出限界200ベクレル

これを各体重別で割れば、20キロの体重のこどもだとキロ10ベクレルが検出限界となる。

依然やったが、すぐに忘れる

南相馬の坪倉のところはたしか250ベクレルのはず。遮蔽がすごいはずなのだが


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貧乏内部被曝



なぜベラルーシはあんなに高いのか?5年目にしてやっと原因がわかった!!!


引用
「ちなみにカリウムの量ですが、56人中必要摂取量が摂れている子どもは1人もいませんでした。(これはショックです・・・)この地域の住民の食生活はどうなっているのかと思いました。
 学校の給食でカリウム強化メニューを出して、せめて平日の昼ごはんでカリウムをたくさん子どもたちに食べさせるほうがいいですよ、と校長先生に言いたいです。

 ベラルーシの基準で言えば住んでも安全、と言う地域ですが、子ども全員が内部被爆している現状を目の当たりにすると、本当に安全と言ってよいのかと心配になります。
 しかもこのような地域がベラルーシのあちこちにあるのかと思うと、気が重いです。

 来月の再測定の結果、少しでも子どもたちの被爆量が減っていることを祈ります。」



「ちなみにカリウムの量ですが、56人中必要摂取量が摂れている子どもは1人もいませんでした。(これはショックです・・・)」



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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