「親の被ばくの影響は、子や孫にまで受け継がれて行く。」野村大成教授

ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造

「注意しても、しすぎることはない」野村大成 教授 「親の被ばくの影響は、子や孫にまで受け継がれて行く」

プルトニウム元年 第3作 1993年8月放送 4/5


引用

野村: 70年代までは、ガンが出るか出ないかしか実験しなかったのですが、 発ガン物質を1000分の1の低量まで投与量を変えて追いかけると、きれいな線になりました


せいぜい10~20匹に1個ガンが増える程度でした

ところが、生まれた子どもにも微量の ウレタンを打つと、子どもはガンだらけになりました。 2回目に有害物質をかけると、影響が数倍に上がりました。多くの追試確認がなされました。

放射線も同じです。



野村:マウスの実験はきれいな状態で行いますが、人間は違います
放射線を浴びた後、親も子どもも、発ガン物質や放射能を含む食べ物も食べる可能性があります
そうすると、ガンにかかりやすいということです

小若: シンプルな動物実験の結果よりも、ヒトの方が危ないと考えられるわけですね


昭和54年9月28日 読売新聞
「発がん物質 孫にも影響」
の中の新聞記事
「妊娠前でも高まる危険」

読売に笑う



線量とガンマースペクトル


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

参考にさせてもらっています。感謝です。
この記事で思い出して検索し、改めて以下の対談を読みました。1945年のアラモゴード以来、核実験という名の核戦争時代を経て、セラフィールド・チェルノブイリ・福島ときて、全人類的に慢性的なIQ・運動機能の低下(=ヤブロコフ?)が進んでいるというのが実態なのでしょうか。食物経由の内部被曝がチェルノブイリとは桁違いというのは嬉しい誤算ですが、ケミカルな複合汚染は日本の方が桁違いに多いのでは。

http://nagiwinds.blogspot.jp/2012/08/17.html

Re: No title

参考にしていただければありがたいです。

全球汚染は事実でしょうがIQまでは局地的問題でしょう
アラスカエスキモーやアザラシのセシウム体内汚染もある時代ですが、それがいきなり症状を示すことはないと思います、量が何桁も低いから

人類の前に植物や動物で異変が観察されるはずですから、核実験放射能高汚染地帯とかもあるでしょうが、化学毒物汚染中国のような公害汚染地帯の方が多いのでそこは顕著にIQ低下問題が出ると思いますが、ネズミの行動観察でわかると思いますが。

ケミカル複合汚染はもう逃れようがない世界問題でしょう
しかしその分保存食が食えて餓死者が減るのも事実でしょうから

できるだけ自然に近い異物混入のない空気水食物を摂取できる環境を維持することが求められますが、金ももっとほしいという欲張りが多いので私は無理だろうと悲観していますがw




放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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