チェルノブイリ膀胱炎はあったが、フクシマ膀胱炎は、無い!

“チェルノブイリ膀胱炎”―長期のセシウム137低線量被曝の危険性
引用
 前立腺肥大で手術を受けた際に切除された 164 名の膀胱病理像を,高いセシウム線量(5~30 Ci/km2),中間的線量(0.5~5 Ci/km2),非汚染地域の住民の 3 群にわけて検討して,そのメカニズムとして,NFκB と p38MAP キナーゼの活性化,NO 産生増加を介していることを示している.これら 3 群のヒトの尿中のセシウム 137 は,それぞれ,6.47,1.23 そして 0.29 ベクレル/L で,上記の福島県内の母乳と同じレベルであり,長期被曝が前癌状態を作り出すという報告は重要である


 土壌汚染について,チェルノブイリのキュリー(Ci)/平方キロと,福島のベクレル(Bq)/kg の換算は次のとおり.
1 平方米は 5 センチ掘る標準法で比重 1.6 として 80 kg と計算すると,1 Ci/km2は,4,625 Bq/kg である.
1 Ci は 37 ギガ Bq(=3.7×1010 Bq)である.
チェルノブイリでは,30 Ci/km2以上が居住禁止区域,5 Ci/km2以上が居住制限区域である.
本文中で紹介した福島論文での区域分けは,
2 万 3,125 から 13 万 8,750 Bq/kg を線量の高い区域,
2,312.5 から 2 万 3,125 を中間的線量区域としている(表 1).

浪江町の高いところでは,14 万 Bq/kg もあり,これは 30 Ci/平方キロを超える.
 飯館村は,3,300 から 58,000 Bq/kg で,高い区域,中間的区域が大半である.
 福島市は,4,900 から 15,000 Bq/kg で中間的区域である.
 南相馬市も,3,000 から 12,000 Bq/kg で中間的区域である.

チェルノブイリ膀胱炎

15年以上,比較的高い線量(5~30 Ci/km2),中間的線量(0.5~5 Ci/km2)区域に住んでいる住民について,


グループ3が非汚染区域



ちくりん舎ホームページへ ようこそ
引用
2013年4月からの尿測定

尿検査2013


2015年10月の最近の尿測定結果

尿検査7,10月


はじめは検出が多かったが、最近は激減した、南相馬と同じく、


お母さんの努力の賜物だろう  よく頑張った!!!  よかった!!!



ただ汚染地に住むということは、


20150705福島桃2


不検出でもあるが、非汚染地では不検出ならほとんどないというところが大違いだから、そこは要注意だろう

0.58+0.14=0.72の南相馬市のこどもはそこに要注意だろう


------------------------

以上から、よほどキノコなどを食べない限りは、膀胱炎リスクはないということがわかった5年目だった。


だから内部被曝<外部被曝が


要注意なのだ!!!




以後、内部被曝問題はよほどのことがないと触れない


外部被曝問題という最初に戻ってきた5年目だった


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター