横浜市こども青少年局 24年度保育園給食における一食まるごと累積線量調査

過去に横浜市が実施した検査結果

ここをすべてPDFで見て、エクセルに落としてみて、並べ替えたりするとわかりやすい。

いろいろあるが、特に事故の翌年の24年度が注目だが、量販店検査、インターネット食品検査まであっておもしろい。


量販店検査
24量販店


市内農産物とか水産物とかいろいろあったのだが、アップは大変なのでスーパーで売られていた分の調査結果でわかるだろう。

不検出が多いが、特に検出分を抜き出すと上のようになる。

5年たって振り返ると、今となっては想定通りだが、ベビーフード=いろいろ野菜とか魚とか入っているのだと思うが、

細胞分裂活発な時期の内部被曝がもっとも心配となる。



ネット食品
24ネット


ベビーフード3.4ベクレルはネット販売の分を調べてくれていたのだ、ブルーベリーとかワインとかやはり出るべきものが出ているという結果だった。


「食べて応援」はやめて汚染地の物は避けるという当たり前の結果がずらずら出ていた5年目だった。

ここでいま大騒ぎの岐阜愛知の産廃カツ問題だが、産地偽装食品偽装は当然いつでもあるのだが、うさんくさい安さのスーパーで買うと喰らうのは当たり前だろう、福島産放射能には限らない。

大阪に日本一の安売り王の店があったので入ってみたが、今にも下痢になりそうで不安感満載で鬱になりそうだった。

店自体も選別しなければならないのはいつの時代も同じだ。



保育園で給食に使う主な食材を、児童が喫食する前に検査機関で測定を行います

食べる前の単品食品検査が3ベクレル限界で調べられていた、当然、出ていない。


食べた分の検査が24年度に行われていた

横浜市立保育園こんだて
引用
2408献立


24保育園給食
24保育園給食2


これは、少ない!!!

1日分 多くて0.3ベクレル×1週間分約3kg=1ベクレル



ちなみにCs134のみ出てCs137が出ていないのがあるのは、自然核種アクチニウム228の795KevをCs134として読み込んでいると思われる、この事例は多い


小学校の給食検査は、冷凍みかんの測定値ばかりで参考にはならない。


横浜市の市民の尿測定値をけいとうさぎから持ってきて比較したら、さらに内部被曝の実態がよくわかると思う。

少なすぎてベラルーシやウクライナの子供たちとは比較にもならない5年目だった。


横浜の黒猫が、この横浜のベビーフード検査結果が公表された時に「僕の測定では過去不検出だった」と言いながらその後、
「キューピーベビーフードから1ベクレル以上出るので、嫌な人は避けた方がいい」とツイッターで言っていたのを見つけたが、
よくわからんNHKビッグデータの桃太郎だwww


弱者に忍び込む放射能が心配なのでもっと小さな子供たちの食の安全、心配をする方が最優先のはずだが、いい歳をした人たちが自分のことばかり気にするのが、腹が立ってしゃくにさわる5年目でもあった。


横浜市保育園児並みのレベルのベビー経口摂取ではないかとも思うので、そう心配も取り越し苦労かもしれないが、5年目ではっきり決着をつけておいた方がいいと思う

安心できるから


*オレは調査続行だ


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