「DAYS JAPAN」 事故前の廃棄車を「被災者が乗り捨てた車」 謝罪

平成 27 年 9 月 12 日~11 月 4 日福島県及びその近隣県における航空機モニタリングの測定結果
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「DAYS JAPAN」、福島原発事故記事で「誤報」を謝罪  事故前の廃棄車を「被災者が乗り捨てた車」
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総合月刊誌「DAYS JAPAN」(デイズジャパン)が2016年2月2日、東京電力福島第一原発の事故をめぐる同誌の記事での「誤報」を認め、公式ホームページやFacebook上で謝罪した。

問題となったのは、記事に付けられた車の写真のキャプション。被災者が逃げる際に「乗り捨てた車」との説明がつけられていたが、実際は「事故前から廃棄されていた車」だった。

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問題の記事は同誌の2015年12月号(15年11月20日発売)に掲載された。タイトルは「原発事故が奪った村」。外国人記者による事故現場周辺のレポートで、15年9月撮影という福島県の帰還困難区域の写真がいくつか付け加えられた。

記事のトップに掲載された、大量の廃棄車を雑草が覆う写真のキャプションが「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた 空撮/福島県双葉町」となっていた。しかし、雑誌の発売後、「事故前にあった廃棄車ではないか」「場所が間違っている」という指摘がネット上で相次いだ。

複数のネットユーザーは、2009年に撮影された現地の様子をグーグルマップ、グーグルア-スで確認し、福島県双葉郡富岡町の県道に写真と酷似した場所があることが発見された。

こうした指摘がまとめサイトに掲載されると、

「これはちょっとひどい」
「地元の方に失礼」
「話を盛ってはいかん」
といった批判が数多く寄せられた。

同誌編集部は発売から沈黙を続けていたが、16年2月2日、公式ホームページやFacebookでネット上の指摘に言及し、「読者の方のご指摘と2009年のグーグルマップ」(編注:画像取得日が表示されるのはグーグルアース)をもとにキャプションの誤りを認め、正しくは「事故前から廃棄されていた車」だったと発表した。

加えて、「福島県双葉町」の地名表記も「福島県双葉郡富岡町」の誤りだと明かし、「読書の皆様ならびに関係各位の皆様ご迷惑をおかけした」と謝罪した。

誤記の経緯については、2月2日中に同誌のホームページやツイッター、ブログ、フェイスブックに掲載するとしている。



(追記)2016年2月2日、同誌発行人の広河隆一氏は写真キャプションの「誤報」について、同誌公式ホームページ、フェイスブック上で以下のように経緯を説明した。


廃棄車の写真はある写真家(編注:記事を担当した外国人記者と同一人物かどうかは触れられていない)のホームページで見つけたが、「掲載決定が締切ギリギリだった」ため、写真家から「編集部で写真家のホームページを参照して(キャプションを)書いてほしい」という流れになった。

写真家の英語版ホームページには「車が汚染されたため住民が放棄したと思われる。それを証明するように直後に測定器が鳴り響いた(I guess that the cars became contaminated and then were abandoned by the residents. A moment later the deep of the dosimeter confirms this.)」、日本語版のホームページには「何台もの車が整然と並べられた状態で棄てられていた。恐らく、車が放射能に汚染されたため、避難住民たちがやむなく捨てて行ったのだと思った。車に近づいていった次の瞬間、放射能測定器が鳴り始め、その推測が正しいことを証明した」と説明されていた。

しかし、編集部は「思った」「思われる」の部分を取り除き、「人々が乗り捨てて逃げた車が、4年半の歳月を経て草に覆われていた」と断定的に表記した。

また地名表記も、写真家のホームページにあった「FUTABA」の説明をそのまま使用した。


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写真家
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ということで、グーグルマップで2009年のはわからんので、今現在の2016年のを調べると、
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誰がこんなところに放置しているのだ!!ちゃんと片付けておかんか、だから間違いになる。


チェルノでは有名な放置ヘリや車の写真があったが、日本ではなかったのに急に5年も経って去年の12月ごろに出回っていたので、おかしいなと思っていた。

田舎にはゴミ捨てはよくあることだwww


「日本の放射能はチェルノと違って安全です、キリッ」の日本では規制線も張らずに大量の汚染自動車が除染も無く、日本縦貫道を通り抜け全国へと散らばって汚染は人為的に拡散された。


おそらくフクイチの東電社員の自家用車は「洗車でOK」で、今日も走り回っていることと思う。

「捨てるなら、中古車で輸出する」のが日本


またひとつ、真実が見つかった事件だった。


外国人の写真家は現地の人に聞いたら、すぐにわかったことと思う

富岡町などのどこの田舎も、同じですwww




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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

反安倍、反核発電的書物だろうと人間だろうと揚げ足取りしたい連中が虎視眈々していますぅ、、。
私も車はそこら中走り回って撒き散らしてると思いますよ。
輸出は相手国が厳重に検査してる所も有るので、戻って来て困ってる業者は賞味期限切れでも、国内で売ってるかもwww
売れそうもないのは潰して再利用、、。

ジャーナリズムとやらの胡散臭さ。

認知バイアスの恐ろしさ。

デマが拡散される怖さ。

人のふり見て我がふり直せ。
身に染みる。
放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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