早野「科学的には、心配ない」 ゴダード「科学的には、リスク」

早野「科学的には、心配ない」

科学的には心配ない


ゴダード「科学的には、リスク」

ゴダード

Radiation Risk: LNT Model Tested


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「どうして地元で普通に暮らしている、圧倒的多数派の意見ってトーキョーの新聞には載らないんでしょうね?

東京新聞文化部
まもなく東日本大震災と福島原発事故から5年を迎えます。事故による被曝でどのような影響があるのか、いまだに専門家の間でも意見が分かれています。今朝の東京新聞のオピニオン面では、「放射能被害の現実」と題し、3人の論者に聞きました。」



普通に暮らしているのと、放射能リスクが今後発症して来るのかどうかとは全く関係がないのだが、こういう人が多い



科学的には心配ない2

東京新聞文化部 ‏@tokyobunkabu 14時間14時間前
福島の現状を伝える活動をしているNPO理事の佐原真紀さんは、母親としての立場から「とにかく安全という姿勢は理解できません」と語ります。「最近は放射能問題は口にしない人が増えました。意見の違う人もいるので気まずい思いをするから」との言葉が、被災地の状況を示しています。(口)

東京新聞文化部 ‏@tokyobunkabu 13時間13時間前
原子物理学を専門とする東京大教授の早野龍五さんは、データを示しながら「内部被曝は科学的に問題ない」と断言。残る問題は甲状腺被曝に伴う甲状腺がんの発症ですが、「もともとあったものを見つけているから多い」「統計的にみて目立つことは起きない」との見方を提示します。(口)

東京新聞文化部 ‏@tokyobunkabu 13時間13時間前
これに反論するのが疫学、環境医学を専門とする岡山大教授の津田敏秀さん。被災地での検診では「全国平均に比べ甲状腺がんが多発している傾向が明らか」と指摘します。放射線に関する正確な知識を身に付けることで「現実を見据えて、考え、そして行動してほしい」と訴えます。(口)




甲状腺等価線量の線量とリスクの直線を見ると、いまの甲状腺ガン激増がさらに心配される

骨髄線量の直線では、白血病が懸念される


体全身の実効線量も同じだろう


被ばく線量を詳細に調べてゴフマンリスクに対応させたグラフを書くべき5年目が

ついに、来た!!!




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ジャンル : 政治・経済

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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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