震災5年・南相馬から 「小野田病院」院長の菊地安徳さんと看護部長の但野圭子さん




春の時期は新しい人が入る時期だが、みんなすぐにやめてしまう

「なんでだろうねえ」

「数日でやめちゃうんだから」



南相馬から視線遠ざけないで(被災地からのメッセージ2 南相馬市の病院から)
引用
スタッフの減少、特に若手スタッフの絶対不足だ。震災で急激に進んだ地域の高齢化が大きく影を落としている

午前の駅前通りは図書館の周りもいまだに人影はまばらだ。時々すれ違う人も高齢者ばかりが目に付く。高齢化率33.6%の街とはこんなものであろうか。甚だ閑散とした景色である。

弁当を買い求める客の中に老人もちらほら。しかし、子供の姿が全く見えないのはどうしたことか。子供達も震災後5年を過ぎてかなりの人数が戻っているはずなのだが、どこか寂しく感じられる。

 時計を朝8時に巻き戻したら、いたいた。駅前からコンビニあたりまで子供たちが大勢いた。自転車で学校へ急ぐ学生服の高校生達。友達と数人でだらだら歩きは別の学校の制服か。朝からコンビニのパンをかじっている。





若い人に期待するのはもう無理だから、引退年寄り看護婦に期待するしかない

超ベテランの力の発揮場だ

活力は、超ベテランが作り出す

それが未来の姿だ





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