NNNドキュメント 人間対放射線 周辺生物も

京都大学原子炉実験所 学術情報本部 出版チーム

周辺生物
周辺生物



ぎゃああああああ、せっかく半分眠りながら読んでいたのに、テレビで簡潔にまとまって理解しやすくなっていた




THE_放射能_科学は放射線の影響にどこまで迫れるの... 投稿者 gomizeromirai



『チェルノブイリ事故から25年:将来へ向けた安全性』ウクライナ国家報告邦訳 PDF P.417(60MB)


今日はこれを読みながら、夢うつつだった

がんばろう



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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津田論文の誤りを指摘したLetterの日本語版が、「Epidemiology」の電子版に掲載されていました。

http://fukushima-mimamori.jp/news/2016/02/media/pdf_expmaterial.pdf

Re: タイトルなし

方法論の手段の過ちの指摘でしょうから、学者同士で論文戦争をしてもらったら
いいと思います

日本全体で、福島関東東北の甲状腺障害と西日本の特に九州四国とかと比較したら
歴然とするでしょうが

まあ「明日は我が身」「いつかは」状態でしょうから早めの覚悟の免疫対策しかない
と2011年から言い続けています

津田論文の方法論が、間違っていたとしたら、そもそ論文自体成立しないのでは?

今のところは、津田論文を肯定する学者は皆無。
反論者は海外も含めて、数多し。

この件は、もう詰んでいるのではないでしょうか?

福島県外の青森県弘前市、甲府市、長崎市の子どもたちにも
過半数に甲状腺にのう胞や結節があることが判明しました。


原発事故を受けて、福島県が子どもを対象に行っている甲状腺の検査で、
小さなしこりなどが見つかった割合が、福島県以外で行った検査の結果と同じ傾向だったことが分かり、
環境省は、福島県での検査結果は原発事故の影響によるものとは考えにくいとしています。

甲状腺検査:福島と県外年齢別…「ほぼ同様」の数値
毎日新聞 2013年03月29日 20時55分(最終更新 03月29日 21時08分)

環境省は29日、東京電力福島第1原発事故による福島県の子どもへの放射線の影響と比べるため、
青森県弘前市▽甲府市▽長崎市−−の3市で実施した甲状腺検査について、年齢別の結果を公表した。

小さなしこりなどが見つかった割合は、各年代ともに福島県外で大きかった。
ただ同省は「福島と3市との差はわずかで、差がないといえる程度」としている。

福島県では今年1月までに、震災時0〜18歳だった13万3089人が甲状腺検査を受診。
比較的小さな5ミリ以下のしこりや20ミリ以下の「のう胞」(液体がたまった袋)が見つかった子どもは
41%いた。

これに対し、県外3市は
▽6〜10歳で55%▽11〜15歳で59%
▽16〜18歳で57%−−と、いずれの年代も福島県の数値を10ポイント前後上回った。

環境省は今月8日、
県外3市の3〜18歳4365人を対象に検査した結果、平均57%だったとの概要を公表。
県外の方が数値が大きかった。

5年で詰むのはガンには早すぎる

このような事故の時には国・専門家からの情報発信はどうなる傾向があるか」

「その時テレビは逃げた」 NHKよお前もだ!

「本人や家族、地域社会に多大な不安といわれなき差別を与える恐れがある」

NHK 「今の原稿、使っちゃいけないんだって」

官邸からこれとこの言葉は絶対に使うな

「メルトダウンじゃないダス」

東電すぐにわかっていた




「甲状腺ガンが増えている」という本題の否定レターではなく土台の方法論を崩そうとして
やりあうのは常套手段でしょう

そういうことは専門家の論文論争にまかせるべきなのが素人の世間的常識というものです
天動説地動説 進化論

環境省がいつから病気を扱うようになったのですか?この前提がバカげている
人体を扱うのは厚労省です

はじめから環境生物を扱う環境省が福島県民をモルモットにして、他県の例を持ち出すことが
常識外れです

弘前は弘前大学、長崎は長崎大学、山梨は知りません
すでに病気の疑いのこどもをかきあつめて福島に対比させようとすること自体がおかしい
と気づくべきです
選定基準もなぜなのかも密室です


増えていなければいいですが、増え続けるからレベル7の初期被曝の影響は当然でしょう
3.10には放射能量はグローバルフォールアウトから最低だったのにいきなり
3.11以後には万倍以上の降下物、浮遊塵、線量もいきなり、このいきなりが突然人体免疫混乱
の原因と考えるのが常識でしょう

医療全身被曝や全身ガスまみれ微粒子まみれ服の付着も長時間では、局部医療被曝とはけた違いでしょう

18歳未満小児にはなかった甲状腺ガン
それ以上に機能障害も多いことが心配されます


放射能蔓延のさ中に愛を叫ぶ、「甲状腺ガンはない」

あまりのお花畑に鼻の穴から血も出かねません


kokikokiyaさま。

ご気分を損ねて、申し訳ありませんでした。

決してお花畑(笑)ではないのですが、科学の知識に疎いものですから、
あちらの論文を見ては「ほぉ〜」
こちらの資料を見ては
「なるほど〜」

と、ジグザグ模様の方程式を解けずにいるだけです。

ただ
原子力村、御用学者、安全派、危険派、ネトウヨ、お花畑等々のレッテルを全て取っ払って、無い頭で考えた結果、今回の事故では放射能の人体への影響は、かなり限定的であったのかなとは思っております。

それで「ああ、良かった」とは思いません。
が、
『脱原発』は真っ向勝負で論じるもので、今回の被曝被害の証明とは分けておいた方が力を削がれないのではないかと考えます。

「人類が原子力を持つには早すぎた」は、明白なのですから。

貞観地震で、津波が来た

「来るかもしれんがいつ来るかわからんものに経費をかけられるか」でも「津波対策は不可避」

結局来た、津波対策担当は吉田だった、地震が来て津波が来るのが当然なのに建屋地下に若い東電社員を
行かせて水没させた

責めを負って七転八倒のフクイチ戦争


これと同じで、万倍の蔓延放射能で「甲状腺ガンはない」は水俣の教訓を忘れている

「脳こうそくの爺さんは水俣病にならないか?」

「いやあこれは医者仲間からは評判悪かったですよ、原田は脳こうそくの爺さんまで水俣病にする」


「いや違うんだ、こうそくのない半身にも水俣病の判定基準が出ている」


このように論文ではああだこうだは言われても結局は時と共に事実が現実化して証明してくれる
だから児玉先生が20年もかかって証明されても遅い、いますぐなんとかすべきだと
(しかしこの人もこの前見た動画ではスクリーニング説に転向したようですが)

目の前の事実と論理が当てはまるかどうかで判断するべきですが


セシウム内部被曝は5年間の計測では少なかったようだというのは、もうほぼ認めてもよさそうですが、
初期のテルルヨウ素の半減期が短い分被ばく力が強そうで恐れます


ポーランドの事例のごとく、


ウソでしょ 核医学会「結果としてポーランドでは甲状腺癌の増加がなかったのです」
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-2688.html
マリアは、彼女がオルシュティンにいる間、古い友人たちを訪ねて回った。友人たちは、マリアが帰郷した理由を聞くや否や、「彼らはみんな笑いながら、彼ら自身の手術による傷跡を見せてくれたわ」


トルコの事例も書きました


学者ではない我々は論文も参考としながらも、被曝者の声を聴くべきです、当然、大げさなこともあるでしょうが論理矛盾がないかどうかを判断して


早野が過小評価するのは個人の勝手ですが、放影研評議員になっているようでは疑って当然でしょう

だから、


このような事故の時には国・専門家からの情報発信はどうなる傾向があるか」

「その時テレビは逃げた」 NHKよお前もだ!

「本人や家族、地域社会に多大な不安といわれなき差別を与える恐れがある」

NHK 「今の原稿、使っちゃいけないんだって」

官邸からこれとこの言葉は絶対に使うな

「メルトダウンじゃないダス」

東電すぐにわかっていた



放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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