報道が少ないと指摘多い大分 「湯布院町の真実と風評」

【避難所からのメッセージ8】報道が少ないと指摘多い 大分県・湯布院町のいま
堀潤

再生回数 5,100
2016/04/23 に公開
熊本県でマグニチュード7.3の地震が発生してから1週間あまりが経過。安倍総理が被­害の大きかった南阿蘇村を訪問するなど、熊本県内の被害状況が詳細に報じられる中、F­acebookやTwitterなどでは同じく震災の被害にあった大分県に関する報道­が少ないという指摘が相次いでいた。そこで4月23日、大分県由布市湯布院町を訪ねた­。
日本有数の温泉街で知られる湯布院町。温泉街は通常通り営業している旅館もあり、建物­への被害も限定的で比較的落ち着いていた。例年なら春を迎え観光シーズンの真っ只中、­しかし地震の影響でキャンセルが相次ぎ町は静かだった。「温泉街は大丈夫ですよ!とい­うメッセージを発信していかなくてはと危機感を持っています」といった声が地元商店主­からも聞こえてくる。
一方で建物の損壊など被害が大きかったのは、同じ湯布院町でも川北地区。断層のずれな­のか道路が崩れたり、地面が陥没、隆起するなど震災の爪痕が生々しい。「ドーンと築き­上げられた。今までこんな経験をしたことがない」と住民の女性は語る。避難所へ行くと­自衛隊の炊き出しや県や地域の人々から送られた救援物資があり、飲食に困るような状況­ではなくこちらも落ち着いた様子だった。市の防災対策室の話によると一時湯布院町内で­1000人を超えていた避難者数も現在は100人規模に。しかし、依然として時折強い­揺れが地域を襲う。夜になると避難所に来て休んだり車の中で一夜を明かす人もまだいる­。「熊本の情報だけではなく、大分の情報も報道して!というリクエストがあってきたん­ですよ」と話しかけると、被災した方々からは「熊本の方がひどい、あっちに行ってあげ­て」という声もあった。

----------------------

熊本県内の被害状況が詳細に報じられる中、F­acebookやTwitterなどでは同じく震災の被害にあった大分県に関する報道­が少ないという指摘が相次いで

、被災した方々からは「熊本の方がひどい、あっちに行ってあげ­て」


--------------------------

さすが堀潤 「一方で建物の損壊など被害が大きかったのは、同じ湯布院町でも川北地区」

よく情報をキャッチしている さすがプロだ


-------------------------

地震前の湯布院町と比較すると、(こういう動画しかなかったwww)





アホバカギャルは来なくていいwww


報道の視点が重要で、見抜く力も必要だろう

ネットで大騒ぎの連中もわかっているが、こういう連中は放射能問題でもだまされていた連中だろう


情報化社会でだまされないように注意だ!!!


-----------




ただ安心だ安全だ来てくれというのも、またあまりにも馬鹿げている

大揺れしたときにどうやって客を地震から守るのかの具体的な手順を詳細に説明できない限り、無理だろう




湯布院の真実と風評



地名の由布院と湯布院との違いもでたらめだ なにがほんとなのか オレも知らない


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター