大余震連発と収束の分かれ目で要注目!







焦点は由布市湯布院町川上の川北

【由布院駅の駅舎のガラス割れる】
震度5強の揺れを観測した大分県由布市のJR由布院駅によりますと、駅舎の天井のガラスの一枚が割れる被害が出たということです。けが人はいないということです。
利用者を駅舎の外に避難させているということです。

由布市湯布院庁舎にいた地域振興課の職員は「しばらく大きな地震が無かったので、びっくりして机の下にもぐろうとしたところで収まった。さほど長い時間ではなく、本震のときと違って棚にある書類などは落ちていない」と話した







まだ来るのに脳天気にお客に来てくれとか言っても、「いかに安全安心に避難誘導できるのか?」
ここなくして観光業は、全滅崩壊する

これは放射能汚染地帯の話とまったく同じだ


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平成28年4月29日17時現在
解析
201604291700集計


予想通りのブレイクアウトで余震がまた増えだしたが、本式には、赤で囲んだ1時間あたりの6回を越えないといけない

いま5回が多くなって湯布院で震度5強が出たが、ここからが正念場だろう

大きく連発になるか?



平 成 28 年 4 月 29 日 15 時 30 分
解析
201604291700集計2


中越のグラフに重なるか近づくかというところで、反発して上昇するか平行になるかが焦点だ

すでにM3.5以上は13:30の回数から2回は増えている



201604291509ooita.jpg
201604291630kawakami.jpg
201604291800kawakami.jpg


湯布院観光業壊滅の瀬戸際がせまっている、熊本震源地も大きいのが来る危険性が高まっている


要注意だ!!!




*来た時にどうするのかを考えておけばいいのだが、フリーズする人が多い



正常性バイアスを知っていますか?「自分は大丈夫」と思い込む、脳の危険なメカニズム
引用
人間が予期しない事態に対峙したとき、「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き、物事を正常の範囲だと自動的に認識する心の働き(メカニズム)を指します。

甚大な被害を出した東日本大震災では、「大地震の混乱もあり、すぐに避難できなかった」「あれほど巨大な津波が来るとは想像できなかった」と思った人がたくさんいらしたことが、のちの報道によって明らかになりました。

また、御嶽山の噴火の際にも同じような心理が働いていた可能性があります。
火山の噴火という危険な状態に接しても、「大丈夫だろう」(=正常性バイアスの働き)と、立ち上る噴煙を撮影していたため、避難が遅れた人も少なくないといわれています

それでは、いざというとき、私たちはいったいどうしたらいいのでしょうか。
突発的な災害や事故に遭った場合、事態の状況をとっさに判断できず、茫然としてしまう人がほとんどと言われています。
「緊急地震速報の報道におびえて動けなかった」「非常ベルの音で凍りついてしまった」という話をよく聞きますよね。
こういうときこそ必要なのが、「落ち着いて行動すること」。

そのために有効なのが「訓練」です。


来ると思って、来た時の対処を訓練だ!!!

そうすると、まったく怖くない



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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