家をつくるなら 加藤和彦 「熊本市中心部に新たな活断層か、地面 5キロにわたりずれ」





新たな断層2

熊本市中心部に新たな活断層か、地面 5キロにわたりずれ
引用 TBS系(JNN) 5月15日(日)11時54分配信
 広島大学の研究チームによって、熊本地震に伴い熊本市の中心部に新たな活断層とみられるずれが見つかったことが分かりました。

 「断層と平行に伸びてくる亀裂になっています」(広島大学 後藤秀昭准教授)

 アスファルトは割れ、地面の亀裂は家の敷地まで伸びています。広島大学の後藤秀昭准教授。活断層などに関する専門家で今回、甚大な被害に見舞われた熊本県内を調査しました。そこで、新たなことが分かったのです。

 「断層がこういう方向に北西、南東方向に並んでいる」(広島大学 後藤秀昭准教授)

 熊本市東区から中央区にかけての市街地で、およそ5キロにわたり活断層とみられる地表面のずれが2本見つかり、ずれに沿って調査したところアスファルトなどにおよそ20か所のひび割れがあることも分かりました。

 この地表面のずれは後藤准教授が衛星画像を解析し、現地調査をしたことで判明しました。後藤准教授が作成した図面では、活断層とみられる部分が線で示されています。地図と合わせてみると、県庁や観光名所の水前寺公園のすぐ近くを通っていることが分かります。水前寺公園といえば・・・。

 「池の底、白く浮き出ている部分が分かります。熊本地震の影響で湧き水が激減してしまい、今は通常の3割程度しか水がたまっていないということです」(記者)

 後藤准教授は「水位の低下と活断層には関連があるかもしれない」としています。今回の活断層とみられるずれは、16日の“本震”とされる地震を起こした布田川断層帯から少し離れていて研究グループは、今後、関連を調べるとしています。(16日00:45)


引きずられた割れ目だろう












家を作るなら



悲しくてやりきれない



今の時代を反映した(安保法案 あべ右翼)への反戦歌



つながっているじゃないか!!!



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター