「3号機周辺散乱線の寄与がスペクトル全体の8割以上を占めている」 東日本土壌 お前もだ

3号機周辺のγ線スペクトル測定結果
引用
(目的)P29に示した3号機周辺(測定点No.1~5)の地上面の線量率の低下が、散乱線の寄与による
ものかどうか確認するため、半導体検出器を使用して、γ線スペクトル測定を実施(5月24日測定、
各5分間測定)。また、散乱線を遮へいする厚さ2mmの鉛遮へいを検出器に被せて、その差から散乱線の
寄与を評価(鉛遮へいなし(青のスペクトル)と全面鉛遮へい(緑のスペクトル)のスペクトル面積差)

(結果)いずれの測定点においてもCsの光電ピークよりも散乱線の領域のスペクトルが大きく、スペクトル
面積差による評価は、散乱線の寄与がスペクトル全体の8割以上を占めている。このことから、3号機周辺の
線量率の低下は、A工区遮へい設置により散乱線の寄与が低減したことによるものと推定


散乱線の寄与がスペクトル全体の8割以上を占めている


東日本土壌汚染2016散乱線

魚型飛跡


周辺線量当量


散乱線の部分がきちんと実効線量に反映されているのかどうかの研究が、熊本地震の大騒ぎで尻切れとんぼになってしまっていた

市川先生の教えからここが被ばく健康影響問題ではないかという考察だったが、行き詰っている


大丈夫か?


東日本土壌ベクレル測定プロジェクト・測定結果
引用

東日本土壌汚染2016







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ジャンル : 政治・経済

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