6年目の確証 キセノン:ヨウ素=1:1としたら、ヨウ素も15万Bq/m3 3月15日正午前後の茨城県南部

茨城県で測定のNaI(Tlの)検出器のパルス高さ分布を用いて、福島第一原子力発電所から排出される放射性核種の大気濃度推定
引用
空気中濃度133 Xeを、131 I、132 I、133 I、132テ、134 Csと136 Cs、および137福島第一原子力発電所(FNPS1)事故の初期段階でのCsは、茨城県の6箇所について推定しました。パルス高さ分布の連続的監視ステーションシステムの一部として動作のNaI(TL)シンチレーション検出器を用いて測定しました。空気濃度133茨城中のXeは150 kBq mの最大値を示した、初めて推定された-3プルームで、2011年3月15の正午ごろ、茨城南部に到着したプルームはで主に構成されてことがわかりました他の核種のない希ガス有意なレベルでとの3時空間分布単位での水素爆発に相当する131 I及びその他の核種は15-16と20-21月の期間中に検出されたプルームのために議論されました。プルームの中で、各プルーム内の放射性核種組成の変化についても議論しました。


「推定された Xe-133 濃度の最大値は約 150,000 Bq/m3。2011年3月15日正午前後の茨城県南部」


事故直後の希ガス濃度等の調査結果
引用
2011 年 3 月 15 日と 16 日に、空間放射線量率がキセノン 133 の影響で上昇していますが、その濃度は、3 月 14 日から 22 日の 9 日間で、1,300 Bq/m3であったことがわかりました


う~ん、これにはすっかり騙された 3/15,16の濃度を9日間に薄めて発表されていた

この計算にだまされて、びっくりポン



放射性物質の大気中への放出量の推定について
引用
キセノンヨウ素比


東電福一から出てきた希ガスキセノンとヨウ素の比率は、1対1だった

とすると、キセノンが15万ベクレル/m3とすると、ヨウ素も15万ベクレル/m3も考えられる






NHK岡野班ヨウ素推定値は、正確だった、いや低めに抑えていたということが、今回の論文で証明された。

ヨウ素が10万ベクレル/m3以上はあのとき吹き荒れていたということが、6年目にして、実証された


確証だった



*詳しい計算をもういちどやりなおしてヨウ素放出量の確定だ


6年目にして感無量だ


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