京大病院火災「火災直後の屋外で毎時0・1マイクロシーベルト、消火後の実験室内で最高16マイクロシーベルト」




研究員「ヒーター電源切り忘れたまま部屋を離れた」 放射性物質の外部拡散なし

室内には、液体に溶かした状態の放射性物質がガラス容器に入れて保管されていたが、外部への拡散はなかった

病院によると、研究員は外部の企業に所属し、京大医学部と共同で新薬開発を進めていた。1日は、放射性物質を投与した動物の臓器を、ヒーターを入れた水槽に溶かす実験を


危険厨=0.5マイクロ=8万Bq
安全厨=測定に逝ったらもう出なくて普通と変わらなかった
という今のところここまでの情報がわかった
どこも線源の核種の話はない
テクネチウムなのか核種が判別できないと半減期も読めない
消防も今後はスペクトル測定器を買ってもらえ





真性のジャーナリストなら、核種と量の情報を取材してから
「煙を吸った人は血液検査」と叫ぶべきの6年目だろう



「cmk2wl
まさか、ひょっとすると京都市内はゴイアニアのようになってるのでは? 」http://matome.naver.jp/odai/2146746431737304001 …
懐かしい奴が出てきたな、死ぬほど可笑しいwww


「不都合でも隠すな、不確かなら喋るな」
不確かでもしゃべっていいが、核種の推定をするぐらいはやるべきだろう
オレはテクネチウム99m 臨界帝王もそれぐらいは言えるはずだが、セシウムと思い込んでいるのか、トリチウム日焼けはどうなったのだ



その後情報も無くて






と、思っていたら、


毎日新聞2016年7月3日 大阪朝刊
引用
 京都市左京区の京都大付属病院・旧産婦人科病舎で起きた火災で稲垣暢也院長は2日に記者会見し、出火前に40代の男性研究員が温熱機のスイッチを切り忘れて実験室を離れていたと明らかにした。

 病院側によると、研究員は1日、1階の「RI(放射性同位元素)低レベル実験室」で新薬開発のためRIを投与した動物の臓器を調べていた。午後6時5分ごろスイッチを切らずに実験室を出たという。火災は約10分後に発生。病院側は、温熱機の切り忘れが出火につながった可能性があるとみている。一方、火災直後の屋外で毎時0・1マイクロシーベルト、消火後の実験室内で最高16マイクロシーベルトを測定したが、いずれも問題がないレベルとしている。【宮川佐知子】

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線量率が大きなって新たな展開となったが、依然として核種の情報がない

電話して聞いた方が早いと思うのだが、真正のジャーナリストなら、または京都市民は



そうしないと臨界帝王がますます増長して、あのなつかしいプラズマ原爆まで持ち出しかねんからwww



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