京大病院火災 トリチウムを使って薬品の開発実験 廃棄プラスチック缶の焼き物の中にある瓶より16μsv/hを検出




やさしく「どないなっとりまんねん」と電話するべきだろう

間違い 京都だから、「どないしはりましたどすえ」




ヒーター切り忘れ 京大病院火災
引用 朝日 2016年7月4日12時54分

▽一時16マイクロシーベルト検出 

 1日夜に京都大学医学部付属病院の旧産婦人科病舎から出火し、焼け跡から微量の放射線量が検出された問題で、京大は2日、火災発生直前に火元とみられる「RI低レベル実験室」で男性研究員が実験していて、ヒーターのスイッチを切り忘れた、と話していると明らかにした。

 実験室では出火直前、40代の男性研究員が、放射性物質のトリチウムを使って薬品の開発実験をしていた。京大に対し、研究員は「水を温めるヒーターのスイッチを切り忘れた」と話しているという。

 また、京大は、一時、実験室内の1カ所で毎時16マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発表した。会見した京大の担当者は短期間では健康への影響はないとし、「研究者が使用する際には特に高い数値ではない」としている。

 京大医学部付属病院の稲垣暢也病院長は「再発防止に努めたい」と話している

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トリチウムだった


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京大病院 旧産婦人科病舎 火災経過
引用 京都市会議員 大西ケンジ 2016年07月04日

鎮火後、京都市消防局と京大病院が合同で測定。
廃棄プラスチック缶の焼き物の中にある瓶より16μsv/hを検出。
発生源を特定し特殊ビニール袋に入れ隔離し、出火室から放射線源を除去し、再び0μsv/hに。
他の場所からは放射線量は確認されませんでした


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廃棄プラスチック缶の焼き物の中にある瓶より16μsv/h

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以上からまとめると、

研究員は外部の企業に所属し、京大医学部と共同で新薬開発を進めていた。1日は、放射性物質を投与した動物の臓器を、ヒーターを入れた水槽に溶かす実験を

放射性物質のトリチウムを使って薬品の開発実験

研究員「ヒーター電源切り忘れたまま部屋を離れた」

出火時に京都市消防局が部屋の中を測定すると0.5μsv/h。
その後、部屋の換気後再測定すると0μsv/hに

鎮火後、京都市消防局と京大病院が合同で測定。
廃棄プラスチック缶の焼き物の中にある瓶より16μsv/hを検出。
発生源を特定し特殊ビニール袋に入れ隔離し、出火室から放射線源を除去し、再び0μsv/hに。
他の場所からは放射線量は確認されませんでした


ということで、燃えたのはトリチウム充てん動物臓器液体が蒸発爆発

トリチウムが16マイクロということは、何万ベクレルなのかは計算しないとわからないし、私にはできない


臨界帝王のプラズマ原爆臨界核爆発はなかったが、トリチウム蒸気が拡散


トリチウム日焼けの臨界帝王につながるところが、可笑しい

岐阜の核融合重水素実験の漏れほどは出てないだろうと思うのだが、それは計測して計算しなければ、
http://www.nifs.ac.jp/j_plan/index.html


まったくわからん


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