チャイナシンドロームで地下数百メートルで地底臨界の連中はまだ人間をやっているのか、もうアンデッド状態じゃないかな

福島2号機 溶け落ちた核燃料の大部分 圧力容器の底に
引用 東京新聞 2016年7月14日
 東京電力福島第一原発2号機の原子炉圧力容器内を、物質を透過する性質を持つ素粒子「ミュー粒子」を使った調査で透視した結果、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の大部分が圧力容器の底に残っているとみられることが関係者への取材で分かった。デブリや周辺の構造物など原子炉底部に存在する物質の総量は推計で二百トン前後と判明した。
 2号機のどこにあるか分からなかったデブリの具体的な位置を特定できたのは初めてで、廃炉で最大の難関であるデブリ取り出しに向け、工法を絞り込める可能性が出てきた。東電と高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)などが調査と分析を続けており、近く結果を公表する。
 調査結果によると、事故当時は運転中で、約百トンの燃料が入っていた炉心部には、核燃料などの高密度の物質がほとんど存在しないとみられる一方、圧力容器の底には大量のデブリが残っていることが確認された。











石棺化しても中途半端な位置でたまに再臨界でFP放出は長期将来的には不安感満載だろう
取り出すにも金がかかり過ぎる
ホウ素と窒素で押さえているからこのままが安上がりか
その前にプールの分だけは是が非でも取り出しておかないと


3号機倒壊リスク


首都直下が先か富士山が先か3号機プール底抜けが先か
なやましい状態がつづく








地底臨界とはこのこと

スイス大使館
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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

ミュー粒子での探索は、格納容器下部に対しては応用できません。若しするならば、地表を掘り下げ、受容体を地下に設置しなければなりません。それも間に有る放射能物質を含む水分を無くさなければ、検知できません。そんなこと不可能なのですから、この結果を持って格納容器の下部に残っている、という結果を導き出すのは間違いです。この事東京新聞も知ってるんだけどなァ。自分でそう書いた記事を載せてるんだよね。それなのに、こういう記事を書くってんだから、お里が知れるとはこういうこっちゃあ(笑)
私はそれ程深くデブリが地中に潜り込んでいるとは考えていません。又もうかなり中心まで冷却されてると思っています。そりゃあ再臨界の危険性やしてるかも知れませんが、これ以上拡大するとも思えません。
確かに残るはプールの問題ですね。何時できることやら、、。ホントそれまで持って欲しい、、(怖)出来なかったらどうなるんだろう、と考えるとふて寝するしかない(笑)まァ、俺が生きている内に終わりそうもないな、、。100歳まで生きてりゃ見られるかな、、?
放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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