たしかなこと 福島市4月月間降下物100Bq/m2 核実験時チェルノブイリ時と未だに同等

201606月間降下物3


福島県内平成28年度月間降下物環境放射能測定結果
一部引用
161718.jpg


飯館村が80ベクレルぐらいでそこから福島市の100ベクレルに避難したという話もいまや誰も気にしなくなった6年目だが、上記山形茨城東京のグラフに福島市の100ベクレルを赤線で引いてみた

大熊町が1000ベクレル、伊達市が180ベクレルほか出ているがもう風化で情けなくなる6年目だ


全国版28年6月
201606月間降下物


他県は1~2ベクレルの世界だから異常な数値に圧倒される





ここまではたしかなことだが、この異常な数値が5年も続いているからといってバタバタなどと未だに毎日ツイートしている人もいるが、ほとんどがデタラメな人ばかりの6年目ということもわかった

福島市の100ベクレルでどうなのか?非常に懸念される問題だが、もう誰も気にしていないようだ

べくれでねがの0.3ベクレルで驚いている人もいまだにいる昨今だが、核実験時代からCsもSrも水道水や日常食から出ていたという確かな現実を無視して騒ぐ人たちは、完全に無視した方がいいだろう


日常食Cs

日常食Sr

やはり福島県は桁が違うので、心配している。杞憂で終わればいいが

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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