伊達市の山林へキノコ採りに入り、大きなキノコ「コウタケ」採取

大きなキノコ「コウタケ」採取 直径45センチ、山林でササかき分け発見
引用 福島民友 2016年10月29日 18時00分
コウタケ

 福島市の斎藤文雄さん(69)が、直径約45センチ、重さ約1.4キロの「コウタケ」を採取した。

 斎藤さんは、伊達市の山林へキノコ採りに入り、ササをかき分けていたところ、通常では考えられない大きさのコウタケを発見した。

 約40年間キノコ採りを続けているという斎藤さんは「普通は1本ずつしか生えていないのに、9本もかたまりになって出てくるのは珍しい」と驚いた様子で語った。






小さき花のブログ
引用
緊急きのこ情報
時が経てば、放射線が下がっていくとは必ずしも言えない。
僕たちは思い違いをしていたのかもしれない。
香茸の放射線量はここ4年間で3倍以上になっているのだ。
宮城県仙台市太白区の香茸
2012年 5757ベクレル
2014年 6470ベクレル
2015年 14710ベクレル
2016年 18550ベクレル(Bk/kg)
同じ場所で採取、乾燥
今年は香茸の当たり年、


福島市食品等放射能測定結果(平成28年9月 全集計)
引用

*きのこ(コウタケ(イノハナ)) 最大 16,842ベクレル 平均 2,796ベクレル







誰かきちんと教えてあげてほしい それは、


「放射能が生んだ吸血 マタンゴ」






南海の放射能が生んだゴジラが有名になったが、そのころ同時上映だったと思うが、こどものオレはこれが

怖かった


放射能と聞くと本能的に怖いが、勉強したおかげで、コウタケのように人工核種が濃縮して怖いというのがいまの実感だ



*われながらよくマタンゴなどを思い出したものだ


*「キノコ雲=核爆発ではない」というおはなし
キノコ雲

(水蒸気でできたキノコ雲@サンフランシスコにある科学博物館「エクスプロラトリアム」)



通常では考えられない大きさのコウタケ

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

5年前に那覇のデパ地下で、袋菓子(和菓子)を見ていたら、伊達市のお菓子が並んでいて、お腹がどよーんとなったのを思い出します。
ちょっと地名がズレてると気が付きにくいです。
熊本地震では柳川のなまこ壁も崩れたと言ってました。クマモト・マシキの地名じゃないと思いが及ばない。
阿蘇山が噴火したらクマモトの話と思うけど風下は大分、これも警戒しちゃいました。

No title

本人はジジイだから好きにしていい。
孫とかだけには喰わせてほしくないが、気が付かんかな、、?
もう知らんよ!
チェルノブイリでも貧しい親は13500ベクレルのキノコを食べてる。子供にはスープだけ飲ませている。それでも20ベクレルくらいは移ってしまっているそうだ。親は体内蓄積1000ベクレル超えている。
放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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