核燃料の原料である二酸化ウランの粉末が入った缶が、工場建屋から屋外に飛散したことを想定した現場では、「限界臨界」

東京新聞 【神奈川】
大地震の発生を想定 原子力災害対応訓練
引用 2016年11月5日
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原子力発電所用の核燃料加工会社グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(横須賀市)は四日、大地震が発生した想定で原子力災害対応訓練を実施した。社員や協力会社社員ら約三百五十人が参加した。

 訓練は震度6強の地震が発生、さらに約十五分後に震度5弱の余震に見舞われた想定で行った。負傷者の放射線量を計測後、搬送する作業の手順を確認した。

 核燃料の原料である二酸化ウランの粉末が入った缶が、工場建屋から屋外に飛散したことを想定した現場では、社員らが放射線量を測定しながら、高性能フィルターの付いた掃除機で粉末を吸い取る作業などにあたった。

 終了後、中島潤二郎社長は「訓練で感じたことを仲間と共有し、改善点を抽出し、今後の訓練に組み込んでほしい」と講評した。

 同社は全国の沸騰水型原発の燃料を供給していたが、東京電力福島第一原発事故後は各地の原発が停止したため、設備の維持、管理などのための必要最小限の加工しかしていないという。 (加藤寛太)


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新燃料の掃除機のゴミを水に入れてよくかき混ぜたら、臨界限界なのか


臨界限界じゃなくて限界臨界だった





森高千里 『私がオバさんになっても』 もうジュリーのファンじゃないのか?「限界臨界」


あのときのジュリーファンがいたら、54基も原発はできなかったはずなのだが、、、、、。


*津波で海水に浸かると臨界なのか、ああそうなのか


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