今日の宿題 1 解決 1号機タービン建屋の大穴

福島第1の建屋カバー撤去 プールに残る燃料取り出しのため
引用 2016/11/4 09:22 共同通信
 東京電力は4日、福島第1原発1号機の建屋カバーを構成する壁パネル18枚のうち、16枚目の取り外しを終えた。カバーの骨組み越しに、水素爆発で大破した建屋の全貌が再びあらわになった。残るパネル2枚を来週中にも撤去し、昨年7月に始まった建屋カバーの撤去作業を終了する。

 1号機の建屋カバーは放射性物質の飛散抑制のため2011年10月に設置。1号機の使用済み核燃料プールに残る392体の燃料を取り出すため、カバーの解体が必要だった。壁パネルは最大で縦約17メートル、横約23メートル

1号機カバー 大


いつも見ているからこの写真には「おや?」と思った、1号機タービン建屋の屋上が一部黒い、これは影なのかと思ったが朝陽で位置関係がおかしい

少し調べると、










事故時には問題なかったが、その後カバーをしたときからいつの間にか黒い


2012年2月28日
20120228タービン建屋1号機

2014年2月
2014年2月撮影2


これを見るとなにかへこんでいるというか、たゆんでいるというか、崩壊しそうだ





1号機タービン建屋大穴4



黒いシートだった!!!


他にも写真はあったのだが、たまたま(ねつ造スペシャル以来もうあまり本気で見ないNHKスペシャルのビデオだけは撮ることにしているが、それを嫁さんが見ると言うので見ていたら、

はっきりと鉄板ではなくシート状のものだった)






チェルノブイリと同じく古くなって風化して、下からは主蒸気配管の蒸気漏れ、上からは雨雪台風、頻発地震で、崩落寸前をシートで覆って養生したのだろう

この場合、重要なところではないから鉄板は使わずに安いシートだった


いろいろ考える前に、電話して聞いた方が早いということで、今朝は忘れずにフクイチに電話した。


広報のおっさん「ほう、そんな写真が新聞記事に出ていましたか?黒いのは影じゃないですか?」


まあ、「一市民として聞きたいことがあるのだが、、、」と質問しても知識のないいい加減な返事しか返ってこないだろうとは思っていたが


ということで、崩落寸前だったからシートでカバーした 雨その他対策ということで宿題は解決


次にいってみよう



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