今度は 敦賀原発2号機 27万2000ベクレル冷却水漏れ

何ベクレルか言わんかバカたれ



その後





各社の報道





























メディアは騒ぎすぎ」と敦賀事故報道に批判の声も一連の動きが一段落したとき、噴き出したのは報道批判だった たとえば、当時の中川一郎科学技術庁長官は、京都での講演で「敦賀原発事故が騒がれたが、一人の死者もけが人も出ていないのに大きく




敦賀


おお、ここにも因縁がおんねん









敦賀と言えば

敦賀1号炉からコバルト60がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、世界中が大騒ぎをいたした訳でございます。私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日にフランスへ行った。いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、コバルト60がホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)、さっぱりもうわからない。そのホンダワラを1年食ったって、規制量の量(放射線被曝のこと)にはならない。そういうふうなことでございまして

笑い話のようですが、もうそんなんでホクホクなんですよ

ホクホク原発だった


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以上の考察から、意外と読売や産経は主張は政府寄りだが、事実は内容をよく報道して記録も消されずに結構長く残っているので重宝する

右翼新聞だと毛嫌いして事実を知らずにわめく反原発のアホも多い中、事実データを収集するべきだ


一時冷却水の濃度基準があるようなので調べないといけない

その時、使用済み燃料プールの濃度基準もあるのかどうかも調べないといけない

小出さんに聞くのが早いのだが


「「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」

敦賀原発2号機
水は常温で、最大160リットルが飛び散ったとみられる。放射能量は27万2000ベクレルと国に報告義務のある約10分の1だったが、日本原電の担当者は「微量ではない」と話した」













「この辺の線量はどのくらいですか」。隊員はにっこり笑い、ここは大丈夫
「私たちは線量計を付けています。1日にどのくらい線量を浴びたか分かるんですよ」。和代はそれで安心した

「ここって高かったんですね」
「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」



「そうなんです、高いですよ。でも政府から止められていていえなかったんです」

今でもですか?

ナターシャ・グジー いつも何度でも




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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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