自然核種と人工核種の挙動の違いを考えない今中 だからダメなんだ

佐川さんと行っている空気サンプリング測定結果の意味合いについてのメモ

今中「飯舘村あたりでのセシウム 137 吸入被曝量を見積もってみると、年間 0.3μSv 程度となった。通常の状態では、吸入にともなう被曝量は“神経質になるほどではない”と言えるだろう」


最大値は今年 4 月 27 日の飯舘村での1立方m当り 6.5 ミリベクレル(mBq/m3)であった。

『普通の状態であれば、飯舘村や川俣町山木屋のセシウム 137 濃度はせいぜい1mBq/m3程度でしょう』



1969/12/15 1969 福島市 Cs-137 0.0222

1970/03/18 1969 福島市 Cs-137 0.1073 mBq/m3

http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.JudgeRowCount?pageSID=185015267_6C8C8A34423C3279D88312866CDC7AAB


10倍も50倍も、6.5ミリも出たら300倍にもなって、ダメじゃないか!!!

自然核種ウランの崩壊系列を出してくるところも推進派と同じじゃないか ぷんぷん



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1973年2月26日 受理 硝 酸 ウ ラ ニ ル エ ア ロゾ ル を 吸 入 させ た ラ ッ トに お け る ウ ラ ンの 体 内 分 布 と排 泄
引用

肺 に沈 着 した ウラソは徐 々に肺 よ り移行 し, 低 レベ ル吸入の場 合には, 約1ヵ 月後にほ とん どblank試 料 の レベルに達 した

硝酸 プル トニウムエアロゾルを吸入 させた場 合に, 吸入1ヵ 月後に吸入直後 の沈着量 の約40%が肺内に残 存 していた9)の に くらべ ると, 肺か らの移行が硝酸 プル トニウムよ りもかな り早い ことがわか った

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吸入に よって摂取 された ウランは迅速に腎臓に集ま る
硝酸 プル トニ ウムを吸入 させたときに, 腎臓 中のプル トニ ウム量 は非常に少な く

硝酸 ウラニルの場 合 と全 く挙動 の異な ることがわか る


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自然核種と人工核種の挙動の違いを考えない今中 だからダメなんだ

自然核種ウランと人工核種プルトニウムでこれほどの違いがあるということは、やはり生物進化の過程で自然核種の放射性をおそれて対策してきたのだろう自然の体内挙動で



中学の理科の本に載せるべきだ 知らんかったぞオレは

「吸入摂取 された ウラン化合物の毒性 ・体内分布 については, 膨大 な実験結果の報告があるが」



進化と歴史 生物学的発想
これがないから今中は、ダメなんだ



牛のセシウム


なにがサイエンスいまなかだ、ふざけるんじゃねえぞ ぷんぷん

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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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