年間実効線量 法令1000μ→目標50μ→全原発平均0.02μ→伊方被曝0.04μ← 福島被曝4000μ







伊方線量

22年度が0.027マイクロ
23年度が0.072マイクロ
24年度が0.024マイクロ
25年度が0.025マイクロ
26年度が0.007マイクロ


これをみると伊方原発の測定値に福島事故のプルームも実効線量被曝評価に含まれていることがわかる

ということで、伊方原発周辺域の初期被曝実効線量年間を計算すると、


(23年度が0.072マイクロ+24年度が0.024マイクロ)/2=約0.04マイクロ

おそらく私の初期被曝もこのくらいだろう


放出管理目標値の放射能測定方法まできちんと明文化されている
外部、内部込みのICRPお得意の全身実効線量だ


これを見てください

この表で福島県最高の実効線量を4ミリ=4000マイクロとすると(もっと高い被曝値もあるが、低めで)


日本汚染地図2


4,000 / 0.04 = 100,000 10万倍

この計算でいくと、東日本の人は東電にわたしよりも最高10万倍のいじめを受けたことになる



避難解除の高線量地帯へ帰還する人は、20ミリ基準だから

20,000 / 0.04 = 500,000 50万倍

政府から50万倍のいじめを受けることとなる


いま騒がれている「避難者いじめ」問題の真の原因は、ここにある。

大人の真似を子供がするのは当然だろう





福島県内でも
浜通り→中通に避難 「菌」といじめられる

県外でも

北へ避難すると「宮城県の村井嘉浩知事は「甲状腺検査は不要」
南へ避難すると「金銭要求「いじめ認定困難」=教育長―横浜」
西へ避難すると「「菌」=同級生いじめ、不登校に-新潟」
東は海


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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