みんなの本音 「みなさん臨界中性子のことは言わない」 「心配しているが測定はしていない、なぜか、知ると怖いから」








2号機核燃デブリ調査で2013年には少なかったのが、530Sv/h→650Sv/hと高くなっていると言っている

その前にいったい核燃料は通常何シーベルトあるのかが問題だが、これは使用済み燃料プールから燃料を引き上げた時に何シーベルトあるのかという問題のときにやったのだが、忘れたので調べていたら、

ハッピーが8000Svとか朝日新聞で通常運転で500Sv以上とか書いていたが、なかなかはっきりしなかったが、
よくよく資料をよく見ると、おしどりの資料に書かれていた

「原子炉停止後の燃料集合体の1体の表面線量は数万Sv/h」

おしどりも知識早くなりすぎて素人にわかりやすく伝えるということを失念しているようだから、少しオレは罵倒した










ということで、650Sv/hもあれば「再臨界可能性中性子増加」も考えられるので、東電記者会見で質問するべきだが、


誰一人聞いていない

マスコミもその他もだれもがいい加減なので、結局はやはり自分で1次生情報に当たらざるを得ない


手抜きするととんでもない情報にだまされる






燃料デブリの臨界管理技術の開発
引用
臨界監視

臨界チェルノ


中性子のことは以前からいろいろ書いているのではぶくが、いよいよ核心に迫ってきたようだ


水を吹き付けて


核燃デブリを動かしたり、水を吹き付けたりすると、チェルノブイリの実績どおりにU235の形状が変化して臨界可能性


中性子線の数の多さで、帰還できるかどうかが判断される

真実はそこにある


*デブリに問題なければ、鉛ホウ酸コンクリートの安上がりで廃炉作業はすぐに終わる



東電はずるずるしたいのが山々だろうが(笑)すぐに倒産させられるから




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ジャンル : 政治・経済

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