伊方愛媛県 ヨウ素131降下物5Bq/m2(約10日)として海藻類1Bq/kgへの濃縮の証明

伊方原子力発電所周辺環境放射線等調査関係(PDFファイル)
引用
 調査対象期間 平成23年4月~24年3月

伊方レベル

平成23年4月5~6日頃が福島プルーム西日本直撃コースピークだったのはすでに昔やったが、このときのヨウ素131降下物をいろいろどの程度かを考えるのに、

およそ5ベクレル/m2=5MBq/km2と推測する


伊方レベル2


ふと見ると、海藻類ほんだわら くろめからヨウ素131が約1Bq/kg検出されていた

採取日が4/18で測定日が4/20とか降下したヨウ素を非常によく濃縮した頃合に測定されているように考えられるので、素晴らしい

月間降下物の数値やあれやこれや色色考えるに、降下したピークは5~6日頃なので海上に1平方メートル当たり5ベクレル、

もっと拡げて1平方キロメートル当たり500万ベクレルとかも考えるが、現実には濃度の片よりもあるのだろうが、やはり海に落ちたヨウ素が海水に混じり海藻類が濃縮したものと思われる。

感覚がついていけず、想像もできないのだが、市川先生の1000万倍濃縮の話もあるので、海藻類の濃縮はすごい。

一時は、下水ヨウ素も考慮したが、まず福島ヨウ素濃縮が妥当だろう


これはすごいことではないか


降下物5ベクレル/m2で海藻類1ベクレル/kgの濃縮 ヨウ素131の場合


降下物5000ベクレル/m2で海藻類1000ベクレル/kgの濃縮 ヨウ素131の場合 こういう風になるのか?

全国のデータで相関関係を計算できる

落ちた時点から採取測定日が常に問題となるのだが、これはかなりの貴重なデータが発見できそうだ


福島海域の海藻類のデータは不十分で食からの内部被曝もいい加減な推論ばかりなので、思いついた。


「線量と被曝リスクの相関」
白血病を発症するリスクが3倍


「空間線量から甲状腺等価線量の計算」

206mSv.jpg


宿題を暖めすぎて、増える一方だが、解決を急ごう


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ジャンル : 政治・経済

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No title

お疲れ様です。天井裏のふき取り調査をしています。
初期被曝量を推算するためです。こちらの

「空間線量から甲状腺等価線量の計算」は実測に基づいたものでしょうか?
出典をお教えいただければ幸いです。

Re: No title

大山さん ご苦労様です

さすがに目のつけどころが違う

「北茨城市における線量の推定について 3名が甲状腺がんと診断されたこと」2017-01-03
http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-3047.html

原子力安全委員会が発信・受信した文書について(2011.03.11~03.31)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8974688/www.nsr.go.jp/archive/nsc/jikeiretsu_kanri/

時系列ファイル(その18)
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8974688/www.nsr.go.jp/archive/nsc/jikeiretsu_kanri/jikeiretsu_18/10.pdf


空間線量とそこでのヨウ素131ダスト濃度測定値の比率を利用して、ダスト濃度の計測値が無いところを推定する方法

私もエクセル計算でやろうと思っているのですが、他の事にかまけて宿題となっています。


是非チャレンジをお願いします

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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