日本のラドン被ばく年0.48mSv NHKは年3mSv 実効線量なのか等価線量なのか

セシウムボール地獄玉粒子 「謎の放射性粒子を追え!」 肺のベータ線被ばく
引用
1000万倍22

ラドンのウソ



経産省の放射能安全デマ本から
ラドンのウソ2


日本の自然

環境放射線による被ばくおよびその評価
内部被ばく

222Rnに起因する内部被ばくは、世界平均では、自然放射線源による被ばく全体(約2.4mSv/年)の約5割以上(約1.3mSv/年)を占めている(表2参照)。日本では、それは約0.4mSv/年で、自然放射線源全体(図1のA,B,C,Dの合計約1.5mSv/年)の約3割である。

--------------------------------

0.0625 * 100 = 6.25
0.03 / 0.48 = 0.0625
0.01 * 100 = 1
0.03 / 3 = 0.01


1%ではなく、6.25%となる

と、ここまで来て、肺の被ばく量となっているから臓器のみの等価線量だったのかと気付く


一般的には、ラドンの日本年間実効線量0.48mSv  肺の組織荷重係数0.12とすると、
肺の等価線量4mSvとなってこれまたおかしいので、ラドンの日本年間実効線量0.35mSvをとると、
肺の等価線量3mSvでおよそ合う

全身の実効線量に換算されたものなのか、臓器のみなのか、はたまた希ガスのラドンとホットパーティクルの被ばく線量がICRPの換算係数が適用できるのか?

数の数の疑問をかもし出すいい加減さだ

1000万倍26

おまえ見たのか?の突込みが入る場面だが、

NHKはホットパーティクルを取り上げながら、本来なら比較できない希ガスのラドンと比較してシーベルト換算で100分の1、1%と非科学的な言説で人を惑わしている。

希ガスのラドンがα崩壊して子孫核種の、、、、キリが無いのでやめておく。(調べて勉強したらわかるからだ)

全員の肺を摘出して調べた結果、7割の人の肺からホットパーティクルを検出した。 ソ連国内の広範な土地の放射能汚染の主役は、炉心から飛散した揮発性のセシウムだが、ホットパーティクルはいくつかの不揮発性の放射性物質の混合物だ
引用
HP.png


過去にもやったが、セシウムボール発見によっていままたふたたび甦った。

黒い物質の中のアクチニド系核種も見つかったことだし、ますます


ペトリャエフ氏:「肺の中にHPがあるのはわかっているが、生体内でどのように反応しているかはわかりません。ミュンヘンの大学で研究する予定です(このインタビューの日時は1991年11月9日)」



外部被ばく問題
環境線量羽田



低エネルギー散乱線、セシウム137のエックス線などの外部被ばくから「早野福島高校生」を切り込んでいくか

内部被曝セシウムボールホットパーティクルから切り込んでいくか

北茨城市小児甲状腺等価線量から東日本線量再構築に切り込んでいくか


忙しい年度末がやってきた!!!





関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

コメントの投稿

非公開コメント

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

kokikokiya

Author:kokikokiya
おれは、たぬきおやじじゃない 九州男児だ(大分県大分市)

転載はご自由に、すきにして。

良い国作ろう大分県、すべってころんで大分県。

カテゴリ
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
リンク
最新記事
最新コメント
ツイッター