黄砂と山火事と計算







2009年4月から10年3月金沢市太陽が丘の同センター屋上で10日ごとに降下物を採取、濃縮乾燥した上で半導体検出器を使いセシウム137の量
調査期間中に計8回検出されたセシウムの総量は、
1平方メートル当たり0.67ベクレル

「黄砂到来!福島の71倍の放射能」より

以上より、おおよそ
3000Bq/m2(50Bq/kgの砂漠の砂)→金沢市0.6Bq/m2(0.01Bq/kgの黄砂)推定
オレも集めてアルマジロで測定してみようと思ったが、まず無理
ゲルマで長時間測定になるだろう、0.01Bqの世界では
来てます来てますは間違いない




3000Bq/m2(50Bq/kgの砂漠の砂)→金沢市0.6Bq/m2(0.01Bq/kgの黄砂)推定
以上より、

福島の山林火災 燃えた木500Bq/kg×???本数
この本数の推定で行き詰る
だからやめておく
しかし長野でも発生したから
燃えた木100Bq/kg×???本数




生木が何ベクレルなのか?この推定で大幅に変動
下草の腐葉土のコケやきのこも燃えたから、さらに推定が難しくなる5/6だ
降下物浮遊塵の結果だけ見るほうが楽なので、発表を待つ







十万山近傍での大気浮遊じん(ダスト)の測定結果は、ND~1.97 mBq/m3の範囲でした
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-kukan-monitoring.html …
おお、去年過去値1.2mBq/m3を越えて、新高値を付けた


10ミリベクレル/m3ぐらいの大気浮遊塵ダスト濃度が観測されると推定する。
降下物は局地的1000Bq/m2は観測されると推定する。
α/β比は50倍と推定しておく。







そんなことよりも、足元の「おいしい水」を考えておいた方がいい。次回につづく



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ジャンル : 政治・経済

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