核実験時代人体臓器汚染と水道水を対比して考えてみる

水道水Cs137

日本人の体内137Cs蓄積量
引用

ベクレルに換算してみた

人体臓器Cs137




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水道水Sr90

日本人の骨中90Sr蓄積量

人体臓器Sr90

骨格重量 (%) 象 25 人 18


核実験時代はセシウムもストロンチウムもほぼ1対1で同量比で出ているので、セシウムは全身に、ストロンチウムは骨に濃縮ということで、

あんなに入っているのか?といまさらながらに驚く。

福島の放置ウシのセシウム臓器濃度も出ていたことだが、骨とストロンチウムはまだ出ていなかったと思う。

核実験時代の影響で病気になっていた可能性も大きく膨らんできた7年目だった。


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日本人の体内239,240Pu蓄積量
人体臓器Pu239240


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日本人の体内241Am蓄積量
人体臓器Am241


PuもAmも水道水の測定値は無いので、比較はできない。

水道水との比較、日常食との比較であぶり出しだろう

たしか核実験時代放医研職員おっさんの日本人計測値最高セシウム137 13ベクレル/kg ホールボディカウンターだったと思う。

臓器別とも符合する数値だろう。今では御検体の提供もままならず、解剖測定もできない見えない時代となっているが。


ストロンチウムの骨の濃縮には恐れ入った、あれなら病気になるのではないか。

まだまだ詳しい考察が待たれる。


*忘れるところだった。セシウムが骨にも最高濃縮していた、おもしろいというか不思議。

*さらに忘れるところだった、セシウムが骨の次に生殖腺に濃縮していた、子供の頃、先生が「放射線が男の子の玉を突き通す」と言った瞬間、男の子がみんな股を両手で防いだ。女の子はみんな笑っていたが。
まだ当時は内部被曝の話はそれほど無かった時代だった。原爆の一瞬の放射線の話ばかりだった。


*まだ忘れていた、そのうち嫁さんに「あんた誰?」と言いそうな勢いだwww










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