福島県楢葉町の山菜 セシウム調査 こちら原発取材班東京新聞


2017/05/14 に公開
5月2日、地元住民のご協力を得て、楢葉町の山菜の調査に行ってきました。浜通りでは放射能汚染が比較的低い地域です。そのままでも食品基準を満たすもの、処理をすれば満たすもの、食用はやめるべきもの----いろいろでした。


ベクモニ2011とは

おお、これを使っているではないか!




仮置き場に高線量の物体 福島、東電が分析
環境省福島環境再生事務所は9日、福島県楢葉町にある東日本大震災の津波によるがれきの仮置き場で、比較的高い放射線量を示すプラスチック片のような物体が見つかったと発表した。
引用 2017.5.9 19:48 産経

同事務所によると、黒っぽい色で縦15センチ、横10センチ、厚さ3ミリ程度。表面の線量は毎時約440マイクロシーベルト。東京電力に詳しい分析を依頼した。仮置き場周辺の空間線量は毎時約0・2マイクロシーベルトで、周囲への影響はないとしている。

 仮置き場には、平成25年3月~6月に楢葉町の井出川河口付近で集めたがれきや堆積物が入ったフレコンバッグが置かれていた。焼却処理のために中身を分別する準備中、比較的高い線量が測定された

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核燃料付着がよ~見つかるところだ!





20170429浪江仮置き場火災3



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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No title

ゲゲゲ!
友達の家にいって、ご馳走してもらったら、山菜祭りだった・・・・。
食べちゃったよ~~~。
産地は楢葉町ではないから・・・・、大丈夫と思いたい。
警戒しているつもりでも、365日は警戒できない。
たぶん、200日くらい警戒していま~~~す。

Re: No title

<食中毒>庭の植物食べた女性死亡 山菜と間違える
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000018-mai-soci

 北海道富良野保健所は15日、食用の山菜、ギョウジャニンニクと間違え、有毒の観賞用植物イヌサフランを食べたとみられる70~80歳代の男女3人が食中毒症状を訴え、うち80歳代の女性が死亡したと発表した。

 保健所によると、3人は家族で11日午後5時半ごろ、知人宅に生えていた植物をギョウジャニンニクとして採取し、自宅で油で炒めて食べた。同日夜、3人は下痢や嘔吐(おうと)などを訴え、12日に病院に搬送。13日、80代女性の容体が悪化して死亡し、ほかの2人も入院中だという。保健所は知人宅にギョウジャニンニクとイヌサフランの両方が生えているのを確認し、症状から誤って食べたと判断した。

 ギョウジャニンニクと葉が似ているイヌサフランはユリ科の球根植物で強い毒があり、誤って食べて死亡する事故が後を絶たず、昨年4月にも旭川市で1人が死亡した。保健所は注意を呼びかけている。【横田信行】


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