東日本の空間線量率に占める人工核種の汚染度レベル

日本原子力学会和文論文誌

いいもの見つけた、まずはこれ!

KURAMA–IIを用いた走行サーベイ測定による東日本での天然放射性核種の空間線量率評価 安藤 真樹, 松田 規宏, 斎藤 公明 公開日: 2017年05月15日 早期公開日: 2017年02月28日
引用


日本全体の航空機空間線量測定でも出てきたが、西日本の人工核種がないところの自然核種のみの線量測定でグラフを作り、


サンプル

天然=自然核種による空間線量率回帰直線から、乖離したものをセシウム人工核種線量率として、調査。

そこから導き出された事故汚染前の東日本自然核種BG地図
汚染前BG

男だからか、ついくどくど小理屈並べて嫁さんに説明しそうになるが、すぐに「こうだからこうだろがああああ」とかケンカになるので、ここでもいちいち説明は書かないことにしたwww

能書きはやめて、


2014年の空間線量率の中に占めるセシウム人工核種の%比率

市町村の平均値



岩手

岩手


宮城

宮城


山形

山形


福島1

福島1


福島2

福島2


茨城1

茨城1


茨城2

茨城2



つづく


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