Cs137二重盲検法

放射能汚染食品による 極低線量内部被曝の健康損傷
引用
病は気から

基本は慢性被曝環境を脱すること

ネステレンコらの研究論文からの引用。目的はアップルペクチンがセシウム137の負荷軽減に寄与することを確認するためだが、注目するのはむしろ「偽薬(プラセボ)摂取グループ」の結果。サナトリウムで、クリーンな空気と食品摂取は3週間で平均5Bq(13.9%)のセシウム137の軽減をもたらす。これは、慢性被曝環境を脱することが、基本原則であることを示している。

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これは明解な科学的結果ではないか 「汚染食品」&「ホットパーティクル」を摂取しない。

ただ現状の日本では、平均キロ30ベクレルはないだろうから、リスクは「ホットパーティクル」だろう。



20160910尿

ちくりん舎

ここの測定結果を調査したが、低い。

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結局、

原爆では人類最初の「トリニティ実験」で地上20mで爆発 核分裂物質は



やはり火達磨で上空へ、風下へ




爆心地砂漠の砂が放射化 残留放射線で被曝 数週間後に爆心地で人が調査しているので線量はすぐに下がっているようだ

今後風下の被曝が放射性降下物プルーム原因として証明されるか?

広島長崎600m爆発 火球が上空へ 爆心地放射化誘導放射能 入市被ばくで被曝死の追加増加



「黒い雨」を飲むわけではないから内部被曝というよりも、やはり雨滴からの放射線による外部被曝、骨髄線量ということではないか、この映画の場合はさらに爆心地の中性子放射化誘導放射能による外部被曝。

以上から類推すると、福島原発事故の場合は、セシウム経口内部被曝よりも、肺のホットパーティクル内部被曝と、
プルームに全身を囲まれた時の外部被曝全身線量。

広島長崎のかなり遠方での散乱放射線外部被曝と東日本プルーム外部被曝とが同じレベルになってくるのではないか!
揮発性ヨウ素は原爆では希釈揮発雲散霧消で、原発では地表面を広範囲に流れて降下して外部被曝して吸い込んで内部被曝という、おおきな違いがあるのではないか。

原爆での痕跡測定値と原発での測定値を見ていると、そういう推測となる。

だから今後「ガン化」に対する警戒が必要となるから、春ウコンと言っている。


原爆のことを詳しく書いていたので「おお」と思って読んでいたら、なんと「炎症性乳がん」の人だった。








どなたかアメーバブログにログインできる方は、「春ウコン」を伝えてあげてほしい、知らない人も多い今日この頃だ。



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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