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第1部: 秘密の平原ハンフォード 「ヨウ素131が子供や妊婦に悪影響を及ぼすのは、当時、既に常識だった」

ヒロシマ平和メディアセンター
世界のヒバクシャ
引用
第1章: アメリカ
第1部:秘密の平原ハンフォード
第1部:秘密の平原ハンフォード
1. 放射能放出実験明るみに
2. 「グリーンラン」実験の真実
3. ハンフォードの放射線被害者
4. 失業恐れ口閉ざす「核城下町」
5. 「死の1マイル」 
6. 政府の責任問い、集団訴訟

ヨウ素131だけで53万キュリー。なぜこれほど大量の放射能が漏れたのだろう? 放射能を故意に放出した「グリーン・ラン」実験とは? ハンフォード核工場の2つのナゾを追った。

 公表されたエネルギー省(DOE)の極秘資料から、まず1949年の「グリーン・ラン」をたどると…。

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広島長崎原爆燃料生産当時から、「漏れっぱなし」の「出しまくり」

その後



米国 ハンフォード ネバダその他植民地

イギリス植民地

フランス植民地

ソ連 セミパラチンスク ウラル核惨事 テチャ川 

中国 ウイグル ロンポール シルクロード被曝

すべての汚染被曝地帯で放射能障害の発生が確実の断定の確証だった

約20年で人々が納得という時間関係ではないか

例えばトロトラスト

トロトラスト

投与摂取量もいろいろでこの場合はアルファ線なのだが、20年後ぐらいから目立ってきたというところが不思議に符合する。


次が、

中国の核実験と周辺住民の被曝
引用
図 13: Makanchy での肺癌 (lung cancer) と乳癌 (breast cancer) 致死率の非被曝地域 (Kokpecty) に対する相対リスク [6]。
最初の汚染 (1967 年) から、多発時期 (1985 年~) は、表 2 の高頻度で出現するまでの潜伏期間 (20 年) とも一致して
いる。また、肺癌と乳癌はセミパラチンスクでも増加している

肺がん乳がん20年後

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ももくり3年かき8年 石の上にも3年 3年目の浮気 干支の12年周期 自転公転周期 たばこははたちから成人20年

いろいろあるが、ゴフマン先生「被曝細胞が分裂もせずに潜んでいてある日突然分裂を始める」

疫学に時間がかかる やはり20年ぐらいもするとはっきりし出す。

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原爆線量

原爆線量リスク2

普通に考えると、被曝量が多いほうがすぐに病気が現れそうだが、多すぎると細胞が死んでガンにはならないことも考えられそうだとも思うし、実際高線量被曝者のガンリスクの比率が低線量被曝者よりも少ないグラフが多い。

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原爆線量

LNTリスク2

原爆線量リスク

上のグラフの200ミリから下を拡大して調べたのが下のグラフで、誤差の最大最小の最小がゼロを割らないのが200ミリぐらいで
ここが有意と言われて、
それから下はゼロを割る場面が多いので不確かで「わからない」と言われたゾーンとなっている。

しかし、中央値が上の方にあるので、ほぼ低線量でもリスクがある、または低線量の方が大きいと原爆被害者調査から見られている。

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20年説=20年も経てば「わかる」という説

次にチェルノブイリ甲状腺ガン10ミリ被曝のこどもたちへとつづく

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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