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「低線量被曝 長く住むと問題となる」の科学的原因の解明の発見

今朝からこう考えた

「初期被曝は別として、食品濃度、WBC、尿検査、日常食などのベクレル数預託実効線量が低い、しかし、汚染地の土壌濃度は高い
これで被曝影響、免疫低下、発がんなどが増えるのか?
増えたとしたらそれは逃れられなかった初期被曝だけが原因となるのか?」

ダスト観測値は減ったが降下物はいまだにそこそこある。

大気降下物に含まれる放射性セシウムを調べて2
大気降下物に含まれる放射性セシウムを調べて

201810月間降下物

やっぱりこれか

ハウスダストによる症状に悩まないためには、まず、アレルギーの原因を避けることが基本です。
あなたの生活習慣を確認してみませんか?
https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=hausudasuto_kuchi&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_content=49_aw01&utm_campaign=ss49_160401 …




ここでハウスダストにセシウムがあるところのダニ、カビ、細菌が突然変異しないかに気づく。
放射線耐性菌と言われ続けて1000グレイでも生きている細菌、菌は放射線に強いと、ここでさらに気づく。

弱い細菌はいないのか?

そこで細菌と言えば、常在細菌、腸内細菌、大腸菌 おお、免疫につながっているではないか。







ヒトの腸内にはどのような微生物が棲んでいるのですか?
https://bifidus-fund.jp/FAQ/FAQ_02.shtml …
腸内細菌は、小腸から大腸まで、自分の住みやすい場所に分布しています。消化液が多い胃や十二指腸では菌が少ない(1グラムあたり1万個以下)ですが、それより下の小腸(空腸~回腸)になると、1グラムあたり1000万個以

位置的にみて、小腸には空気(酸素)が存在しやすいので、酸素の有無に関係なく生育できる細菌(通性嫌気性菌)の乳酸捍菌が多く住み着いています。盲腸から大腸になると、殆ど無酸素状態になり、酸素の嫌いな細菌(偏性嫌気性菌)が爆発的に多くなり、1グラムあたり1000億個に近づきます。

腸内には、人にとって良い働きをする有用菌(ビフィズス菌や乳酸捍菌)だけでなく、発がん物質や毒素を作ったり、腸内腐敗をおこしたりする有害菌(ウェルシュ菌、黄色ブドウ球菌、大腸菌毒性株、バクテロイデス菌毒性株など)も住んでいます。 このように、有用菌と有害菌、さらに中間的な菌が微妙な






汚染土を取ってきてその上で「有用菌と有害菌を培養する」
どちらが放射線に弱いのか?を実証する
つぎにマウスの小腸大腸で実験する
放射能と腸内細菌と免疫と発がんの相関を見る
これで「低線量被曝の謎」解明で対策もうてる










おお、あるではないか 「 低線量率放射線長期連続照射が腸内細菌叢に与える影響」
引用
極低線量率である 0.05 mGy/日照射群において有意な変化を見いだせた意義は大きい。ここで有意な減少を示した Bacteroidales は

バクテリオデス

Bacteroidesの菌体成分による免疫修飾作用は 生体の生理機能にも大きな影響を与えていると考えられる

おおおお、、、つながった!!!

放射線科学
引用
日常生活でもとりわけ食生活はがん等の重要疾患の要因となり、日本人が欧米に移住すると、発生する腫瘍が胃がんから大腸がんに変化するという報告などが以前より知られています

多種の海藻類を良く摂取する日本人と海藻類を摂取する食環境にない北米人とでは食物(海藻)から獲得した腸内細菌が異なっていることも明らかになっています

無菌マウスがSPF(特定の病原体がいない)やコンベンショナル(CV)マウスに比較し長寿命で慢性病を発症しないと考えられるという研究報告もあり、体内の微生物の存在が生体に大きな影響を及ぼすことが分かっています

放射線分野では緑膿菌の有無が放射線感受性に関係することもよく知られており2)、特定の微生物の存在が
放射線の生体影響に関与することは十分に想定されます

放射線被ばくと体内微生物の関係を調べるため、実験小動物の衛生レベルを厳密に保持したまま放射線照射が可能なシステムを開発しましたので、その紹介と活用方法を述べます

腹部へ放射線治療を行うと下痢症状を起こすことがありますが、乳酸菌の放射線防護効果等については僅かに報告があるものの3)、現在の臨床現場では放射線による腸内細菌叢の乱れを調べることなく整腸剤が処方されているのが現状です






結論
わが身かわいさの傲慢な人間人体が被曝した、いやそれは少ない、早野「内部被曝はゼロだった」、早野「空間線量の15%がガラスバッジ線量だった」、更田「現在の個人線量はあまりにも低すぎるので除染基準など上げてもいい」

喧々諤々だったが、実は人体被曝よりも前に細菌、腸内細菌が被曝して、おそらく善玉菌が被曝に弱くて悪玉菌が強かったのではないか、それで免疫低下、発がん増加

ちゃんと論文まであったではないか!!!

土壌からの外部照射、食品水空気中ダスト吸引内部照射
人体細胞の前に、ありがたい有用菌が減って有害菌の増加が汚染地帯での被曝影響根本原因なのではないか

やはり「免疫活性化 春ウコン」を飲む前に被曝環境からの移住が先だった。


エートス


腸内細菌フローラ 善玉菌数 悪玉菌数の観測値も必須だった、二動原体の反応よりも如実なのではないか
サルの糞29万ベクレルから考えても、腸内細菌の動向がサルの健康生活に多大に影響している、していただろう。



*ふと考え付いたら、すでに研究論文は出ていた、実験施設の開発もできていた、さらなる詳細な研究を待とう


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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