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千葉市定点推移 1/4に下がってきたが、まだ事故前の2倍はあると思われる 稲毛区の日本分析センターと保育園の線量推定より










201101201904違い


早野大先生が千葉市稲毛区の日本分析センターのデータを継続監視し繋ぎ合わせてツイッターで毎月定期的に
「こんなに下がった、下がった」と
ツイートしていたので、私はそれを監視していて、「自然核種ラドンビスマスよりも人工核種セシウムが高い」と私もグラフを作ってツイートしていたら、いつの間にか大先生はツイートしなくなった。

事故前は0.022ぐらいで、今現在0.06ぐらいか
日本分析センターが線量率を出していないので正確さは欠くにしても、グラフからはそう読み取れる。
測定器がず~とセシウム137、134ガンマー線を感知しているのには今さらながら、風化で忘れていたにしてもすごいことだ。

自然核種ラドン崩壊ビスマス214発生のその代表的エネルギーが609Kev
人工核種セシウム137のエネルギーが662Kev

その差 662-609=53Kev

長く続くと問題となる 外部被曝でもその差が続く さらに吸入また経口摂取も加算されての内部被曝
「被曝は個人差」が二動原体染色体異常から証明されているので、最終的にガンになる人とならない人が出てきて、その他要因も多く被曝影響がなかなか見えずにやり過ごされていくというのが、現在の状況だろうと考えられる。


なぜ急にこういう記事を書きだしたのかというと、反原発反被曝派がいつまでもくだらん「線量限度1ミリ」とかいう動画をアップしていたから
1ミリも10ミリも0.0001ミリもそんなことより、いまそこにある人工核種に注目すればわかりそうなものだが。

ビスマスを超えて居続けるセシウムのグラフが教えてくれている。



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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