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「汚染地で長く住むと問題となる」というのは こういうことではないか


















「汚染地で長く住むと問題となる」というのは、こういうことではないか

雨が降ると雨水遮蔽でセシウム線量は減るが、替わりに自然核種ビスマス線量が増える
晴れたら晴れたでセシウム線量が元に戻る

つまり被曝線量が変わらずに体の休まる時が無い


光子エネルギー2

高エネルギーの方が透過突き抜けて、LETも低いが、低エネルギーの方が透過しにくく細胞に当たりやすい、LETは高くなる。
よって二動原体染色体異常の発生が多い。

年間1ミリシーベルトで細胞の細胞核決定領域に放射線が1本突き抜ける確率
コンプトン散乱線低エネルギーガンマエックス線領域が体表面からほどよい深部までつついて、骨で止まり白血病も増える。

透過力

透過力2

人体モデルを水にして、脂肪筋肉を突き抜けて骨で止まるという数値グラフがあったのだが、探し出せない。

結論

自然核種、雨降りリスクもある人生だが、非汚染地では年間1ミリシーベルト細胞核1本リスクもないレベルだが、
汚染地では、Cs137直接線50%、散乱線50%で皮膚近辺さらに深部までの、ほどよい衝突リスクで1ミリ1本を超える数十本リスクとなっているのではないか。

この辺の詳しい数値計算をしようと思って日夜悪戦苦闘している。

市川定夫決定版 その2
引用
それまでの考え方では、その長い波長になった低エネルギーの放射線は散乱放射線と呼ばれて、散乱放射線ではエネルギーが弱いから生物効果は弱いと考えられていました。

はじめは圃場内でできてる散乱放射線は、結構エネルギーが大きいんでわからなかったのですが、外まで遠くまで飛んでくようなのは、何度も衝突をしてコンプトン効果というのをやってエネルギーを落としてますから、ものすごくエネルギーが小さくなってる。そうしたエネルギーが小さくなってる散乱放射線ほど生物効果が高いということをその調査で証明したわけです。


忘れた人はもう一度「市川先生決定版」を読み返すように、怒り

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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