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早く見つかってよかったですね」。そう言われて喜んだ山本さんは医師に勧められるがまま、前立腺の全摘手術を受け、その結果、重い後遺症を抱えることになってしまったのだ





「多くの人が検査で病気を早く見つければ安心だと考えていますが、それは間違いです。

 小さな病気も見逃さないようになればなるほど、かえって、『本来なら、治療せずに放っておいても問題のなかった病気』が見つかる可能性が高まります。すると、不要な治療を受けるリスクも上昇するのです」

高齢者の場合、身体に不調のない人はほとんどいない。むしろ、異常を抱えながら騙し騙し生きているほうが正常なくらいだ。

 それをわざわざ検査で診断し、「病気ですから治しましょう」と強いるのは医者のエゴに近い。特別な不調がないなら、やたらと検査を受けないのが、最大の自己防衛になる

後悔の念を滲ませるのは、山本隆さん(仮名、72歳)

「あの検査を受けて以来、生活は想像を絶するほどに激変しました。自分の意思とは関係なく、毎日大量の失禁が起きて、1日に尿漏れパッドを10回以上交換するのです

『しばらく経てば、改善する』という医師の言葉を信じて待ちましたが、あれから1年経っても治らず、家族からは『臭う』と疎まれる。病気を予防するために検査を受けたはずなのに、なぜこんな目に遭うのかと、今も苦しみ続けています」



「夫は2年前、70歳のときに、健康診断のレントゲン検査で、肺に影があると言われました。その後、CT検査や鼻から内視鏡を入れる気管支鏡検査も受けましたが、それでもがんかどうか確定することができない。そこで、肺に針を刺して、組織を切り取り、顕微鏡で調べる『生検』を行うことになりました

検査は難しいものではないから、研修医が行うと告げられ、同意しました。ですが、検査の途中に夫は、脳梗塞を起こしてしまったのです



内科医の名取宏氏😠😡は、健康診断の弊害をこう指摘する。

 「無症状の人をたくさん検査する検診や健康診断では、健康な人に『病気の疑いがある』という誤った結果がどうしても出てしまうのです」

 実は、そもそも健康診断は、そのような「誤診」ありきで作られている

ほとんどが「がんもどき」😂

がんの一次検査でクロと診断され、再検査でも疑いが拭えなかった場合、最終的に、腫瘍の組織を切り出して確定診断を下す。その時に刺した針が、合併症を引き起こすことだってある

「4年前、健康診断で心電図検査を受けた際に、不整脈が見られると診断されました。当時は特に自覚症状はなかったのですが、一度診断されると、ときどき脈が飛んでいるのが気になり始め、しまいには、心臓がバクバクして止まらなくなりました。

突発的な発作に襲われる度に病院に飛び込んでいたら、先生に『あなたは神経質すぎる』とまで言われ、抗不整脈の薬を出されました。最初は頓服だったのが、次第に常用するようになり、薬は3種類に増えました。





真司さんに肺がんが発覚したのは1年前。由紀子さんと連れ立って受けた人間ドックがきっかけだった。胸部X線で異常が見つかったことで、すぐに胸部CT検査と血液検査に回された。その結果、肺に巣くったがんはステージIIIまで進行していることがわかった

「私と主人は、朝7時に起きて散歩に出かけるのを日課にしていました。それから食事を摂って、趣味を楽しむ。主人はガーデニングが好きで、自宅の庭を季節ごとの色合いに手入れすることが生きがいだったんです。





医者と家族に殺される😱🙏 南無妙法蓮華経 南無阿弥陀仏


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トモダチ7

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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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