そろそろ小出裕章を批判する

40年の反原発の小出先生の生き方は尊敬する。主張にも全面的に大賛成だ、ただその「やさしいこころ」「差別を憎む」「熱き熱情」が、農民を惑わせることになっているんじゃなかろうか?

 「農作物を作ると言う方がおられれば、責任がある大人が汚染のひどいものを食べるべきだ、当然、子供には汚染のより少ないものを回さなければならない。」

 「60禁、50禁、---と区分けして、きちんと測って販売したらいい、苦労して作ったものを東電に買わせて廃棄するなんて、私には考えられない、途上国にただでやって弱者に回すことは許されない。」

 「すべてが汚れてしまっている、日本だけでなく世界中が、私が測るとすべてで出て来る、500ベクレルの農地の隣が、499ベクレル、その隣が498ベクレル、どこで線を引いて作るなと言うのか?すべてを受け入れて責任ある大人(原発の稼働を見逃してきた)が引き受けなければならない、そういう世界になってしまったのだということです。」


この熱き小出先生の発言には誰もが賛成せざるを得なくなる、反原発派がここで仲間割れしている場合ではない、小出先生を支持する人たちは、不満はあっても、この点には沈黙した。

しかし、武田邦彦、早川由紀夫のように、「作ってはいけない」という発言に賛同して、農業問題ではこちらを応援することになった。

先のある、子供を持つ若い人たちの気持ちでしょう、私のような年寄りの食べさせられる方としてはどちらでもいいのが本音です。

小出先生の理想論は非現実となった、10カ月経ってそれは証明された。

小出先生がお付き合いしてきた農民漁民は、反原発の闘争の信念のある自然を愛する真面目な人たちばかりではなかったのだろうか、だから「一次産業を崩壊させてはいけない」という発言が出た。

しかし私は、推進派自民党に投票してきた、農協のいいなりに農薬をまき散らし、化学肥料をどんどん投入し、除草剤で土地を殺し、ダムに賛成、護岸工事、水利権を主張し、税金は優遇され、農地の市街化で土地長者になり、団体旅行では世界中に下品さを恥にさらし、国内の温泉観光地の売春地帯に団体で押し寄せ、金まみれで原発を誘致してきたことを、忘れてはいない。

今の福島の年寄りの百姓たちの「国が作付けしていいと言ったから、作ったんだ」と言う言葉を聞くと、怒りを覚える。

上記のような百姓ばかりではないということもあろうが、大多数はそんなのだ、田舎人の恐ろしさを知っているから、皆が都会に出て行ってしまう。

以上の点から、小出先生の想いが破たんするのは、目に見えていた。

汚染地では農業はしてはならない、それは汚染物がこどもの口に入ってしまうから。

2,3年福島の農業が無くても、日本には他にも生産地はある、他が頑張ればいいことだ。

決定権は食べさせられるこどもにある、こどもに聞いてみたら?

孫にも食べさせられないものは、作らないと言うのが正解のはずだ。


小出先生のやさしさには涙が出るが、世間知らずの学者の欠点は我々一般人がカバーしよう。

そして手をつないで、「原発はいますぐ廃止せよ」と叫ぼう。



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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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小出「先生」なんて呼べない

ネットサーフィン中に貴ページに巡り会いました。小出(私は敬称を彼につける気持ちになれません)を人格攻撃で罵倒までするブログを昨年10月に立ち上げました。賛同者もちらほらおられますが、貴方様のように記事として投稿される方は少ないようです。ついうれしくなって、コメントさせて頂きます。

小出の科学者としての最大の誤りは、その専門分野以外のことについて軽薄な思想性と生半可な知識でマスコミを使って吹聴することが、どれほど危険なことかに無自覚なことです。例えば話題にされている「一次産業を護れ」は農漁業について長年研究し、知識も豊富でなければなりません。恐らく小出は日本はおろか福島県の農産物の生産高、農民の数等も把握していないのではないでしょうか。真偽の程は確認していませんが、他と云えば武田氏は汚染農産物は700億円程度(年)と言う数字をはじき出していて、この程度は捨ててしまえ、と言っています。小出の特長は、科学者を自他共に認めていますが、数字を提示しないことです。他にも例えば「どのように僅かの汚染でも人体に有害です」と云いますが、人々は数値で示されないと、単なるお説教としか受け取れないでしょう。

更に、小出は科学の専門家としても、その倫理性を疑います。まず間違いなく小出は3・11以前「内部被曝」「低線量被曝」等被曝医療について研究はおろか、学習もしてこなかったのです。それを恰もそのことについても専門家であるように振る舞っていることです。(例えば小出はカリウム40とセシウム134,137の体内挙動は同じだ、と云う信じられない無知をユーチューブに流しています。)これは大変危険なことです。即時的な実害が出ているのではないでしょうか。

ネット情報だけですが、推進派は小出を抱き込み利用しようとする動きを感じます。「一次産業を護れ」「故郷をまもれ」「大人は汚染食品を引き受けろ」は彼等の望むところだからです。脱原発派の強行派を孤立させることも出来るからです。小出のその洞察力と思考力の欠如は、学者の世間知らず、と容認出来ない危険性を感じ取っています。

長くなりました。私のブログは一時中止中ですが、再開後は更に徹底した小出批判を行う予定です。貴方様の考察の一助となれば大変うれしく思います。

では、失礼します。

Re: 小出「先生」なんて呼べない

上田さん、コメントありがとうございます。ブログも拝見させて頂きました。

おおむね賛成します。

ただ、「原子炉実験所の熊取六人衆」ですから、専門は原子力関連でしょうから、生物、医学、遺伝学とかその他は他者の論文で勉強されてきたのでしょう、ゴフマンさんの本を翻訳されておりますから、ここでみなさんかなり吸収されたのでしょう。

今中、児玉 「決断するのはご本人です、科学者はわかりやすく今を説明してあげることだけです。」

武田、小出 「子供や妊婦は避難させて欲しい」

他者にこうすべきだと科学者で踏み込んで発言したのは武田小出先生たちでしょうか。

早川 「私は避難しろとか一言も発言していない」


全原発廃止が達成、しかし、福島の残留者に多くの病気が発生とかいうのが一番悲しい。

小出児玉おかしなところは人間だからあると思いますが、内ゲバしてると「原発廃止」が足元から切り崩される。

「専門学者バカ」の意見は意見として聞いて、判断し決断し行動するのは、我々一人ひとりの市民です。

みなさん、おかしいと思っても、あの情熱に負けて「まあ、いいか、言わせとけ、ほっとけ」と大人の対応で、

「子供は避難させろ」「ガレキは移すな」と主張される市民グループがいてもよいと思います。

熊取がいたからこそ今の反原発の理論武装があるし、児玉発言があるからこそ、内部被曝の危険性の広報があるし、武田発言があるからこそ1ミリシーベルトを主張し続けられるし、早川仕事があるから汚染実態の危険性が早期に主張できたし、広瀬翻訳があるから危険性の指摘が出来てきたし、いろいろな先達が居てこその、今の市民運動に繋がっていると思います、そこは謙虚に尊敬し感謝し、みんな、先生と呼称してお知恵を拝借すればいいのではないでしょうか。

皆さん大人で、若いお母さんもよく勉強され、少し違和感があっても直観で判断され、お互いで指摘しあいながら、うまくいくのではないかと思います。

いろいろあろうが、小出先生と一応呼んであげて欲しいですね、呼び捨ては、こらあまだらめとか、こらあ山下悪魔とかです。



No title

貴ブログに掲載されているNHK製作のチェルノブイリ事故の被曝に関する動画を見ました。3・11以前製作のためでしょう、よく出来ています。印象としては、福島はこれほどひどくならないのでは?でした。5msv以上は強制避難と云っても4年後のことだし、住宅難で移住も進んでいない。自給自足のため内部被曝が多い。舗装が少なく除染が不完全。
ところが、その後野呂美加さんのHPを読んで驚いた。関東の住民(お母さん達)が子どもの異常(鼻血、下痢など)を訴え、移住すべきかを野呂さんに相談しているのだ.。私は千葉、群馬の一部は線量が多少高いくらいで、まあ、安全地帯と思っていましたが、とんでもないことが分かった。みんな涙を流さんばかりに苦悩しているのだ。石原の瓦礫焼却容認がこれに拍車をかけている。ゴフマン理論から関東でも数万人発症者が出ると推定されるが、どこかピンとこなかった。しかし、これはゆゆしいことだと思いました。
福島は更に深刻だが、相談者はいない。野呂さんが関東を中心に「お話会」を開催しているためだろう。福島はもう彼女の手に負えないと思っているのかもしれない。
それにしても、野呂さんの文章も受け答えもすばらしい。活動経験での苦難と真剣な学習(ユングまで読んでいるのには感心した)が言葉に真実みを与え、人の心を打つのだろう。
小出とは大違いだ。
関東は少なくともベラルーシで行われているように、子どもに一時保養を認めるよう要求すべきでないだろうか。
チェルノブイリ事故についてよく学習しなければならないと思いました。

日本は今内戦状態にある

今日は上田さんのブログの中手さんの話を思い出して、山下悪魔に汚染された福島内戦を怒りにまかせて記事にしました。

歴史は同じように繰り返すことは無くて、質的に違った形で現れるのではないでしょうか?

1929年大恐慌と現在のリーマンショックからの米国ユーロ破たんの大恐慌。

チェルノブイリの大爆発であっという間の石棺封じ込め、福島のじわじわずるずる終わったのか臨界なのかそれなのに収束宣言で除染で避難者の帰還とは?

なにも片づいてないのに津波被災や原発事故の報道の無さ。

静かに進む弱い者からの被曝症状、免疫低下、健康体力低下、突然死、急性白血病、鼻血、皮膚障害、下痢。

チェルノブイリの5倍の核燃料、そのうち半分がメルトスルー、4号機プールも大変だがもっと多くの共用プール6400本の核燃料。冷却は大丈夫か?

安心安全は崩壊熱でも溶けないということがはっきりしてからだ。浜岡も崩壊熱を冷やし続けているだけ。

環境ホルモンに核物質がくっつき放射線との相乗作用でひどくなる内部被曝、チェルノは田舎だったが関東は排ガスの多い都会、ホットスポットが広がり上から焼却灰が降って来る。

改善しないで拡散するだけ、まだ核置き場も決まらず、建設もない。

福島宮城関東の極地集中型汚染、震災の復興も金がかかりままならず。

まずは若い人を避難させ、年寄りが除染復興するしかこの国は救えないのではないだろうか?


No title

1月8日に行われた小出の山梨での講演会をユーチューブで見た。コメント欄に小出礼賛が溢れていたので「幼稚園の学芸会と同じだね」と皮肉ったら、12月中に2000枚のチケットが完売したのだぞ、見栄をを切ったコメントが寄せられた。その内容に驚いた。
   
講演会を後援した組織は下記の通り

•後援 昭和町、韮崎市、笛吹市、北杜市、南アルプス市、富士川町、永照¬寺ボランティアグループ「マイトレーヤ」、社団法人 山梨県医師会、生活クラブ・山梨、テレビ山梨、山梨放送、毎日新¬聞甲府支局、山梨日日新聞社協力 永照寺幼稚園、NPO法人ちびっこはうす、まちづくり時習塾、社¬団法人 山梨県聴覚障害者協会

これだけの大きく有名な組織の後ろ盾があった、と言うことに驚いたのだ。勿論、これらの組織全てが脱原発派なら、歓迎すべき事だがあり得ないことだ。恐らく大部分が小出の主張が「廃炉」と云いつつ他は全て推進派のもくろみと一致するので、「こいつは利用できる」と考えて、「後ろ盾」を引き受けたのではないだろか。例えば、小出の講演に関わっている生協は多い。「60禁」が生協の汚染食品を容認する「地産地食運動」と一致するからだろう。脱原発の象徴としての小出は益々推進派に絡め取られ、事態収拾に利用され続けるだろう。私たちは小出を益々警戒しなければならない。

上田さん

私は小出先生の講演ビデオはすべて見てきた。
最近は、初心者向けの前半は見ないで、後半の質疑応答を見る。
彼は理想主義者で少年のこころを未だに持った稀有な人だ、学者バカというのでしょう。
「福島の一次産業を崩壊させてはならない」
「年寄りが食べるべきだ」
「被災して困ってるがれきはバグフィルターをつけさせて地方でも処理させるべきだ、99%取り除ける」
「残ってる人がいる以上こどもの近寄る場所から除染すべきだ、全部は除染できない」
「避難した方がいいが家庭が崩壊する、私は途方に暮れる」

私のような実社会で揉まれてきた人間にとっては、「?」のところが多くある。
今までは知識の吸収、これからは政府の対策がひどすぎるので、実行行動でしょう。

小出主張を明解に批判して、市民の取るべき道を提案しなければならない時がきています。

最強硬派の木下黄太の主張や、まあまあ自衛すれば派の武田邦彦の主張や、いろいろあります。

原発爆発の時点の、「避難民を受け入れ、物は福島に閉じ込めよ」が、正しい判断だったのが今確認されつつあります。

初期の一般人の想いが論理展開の前提で、正しかった。

小出を目の敵にする理由

オーナさんコメントありがとうございます。
私が小出を目の敵にする理由は、彼の主張が私と異なるからではありません。
小出は「脱原発」と云いつつ、無節操にその軽薄な思想性を、マスコミ、出版社に取り入って
善良で素朴な「原発をなくしたいな」という多くの人々を、原発推進の方向に導こうとしているからです。※
これは、自覚しているか、無自覚かに関係なく、脱原発運動にとってはゆゆしいことです。
暫く、小出批判をしている時間をとれないので、こちらのブログにコメントさせて頂きました。
私のブログ再開後はもっと根底的な小出批判をしなければならないと思っています。
その場合は、今まで控えていた「ブログの拡散」も視野に入れて居ます。

※例えば武田氏は本も出しているし、マイナーな動画サイトにも出演しています。
しかし、彼は明確に人々、特に子ども達の被曝を防ぐことを目的に具体的なアドヴァイスを行っています。自分の「思想性」を大量にまき散らすことはしていません。
過日、彼に「安全な原発とは何か?」とメールで質問したら、「よく整理してHPに発表する」との答えでした。その後彼は「安全な原発を容認する」とは云わず「200年くらい研究してから」という表現に変わりました。勿論、私の指摘を受けて変えたかしらないが、兎に角現時点で不要の己の観念を吹聴することは自覚的に控えておられると思います。
ここが、小出と異なることであり、小出を罵倒する所以です。

Re: 小出を目の敵にする理由

「小出は「脱原発」と云いつつ、無節操にその軽薄な思想性を、マスコミ、出版社に取り入って
善良で素朴な「原発をなくしたいな」という多くの人々を、原発推進の方向に導こうとしているからです。
これは、自覚しているか、無自覚かに関係なく、脱原発運動にとってはゆゆしいことです。」

上田さん、そこは違うと思います。

3.11原発事故まえも、あとも、小出先生は「すべての原発をいますぐ停めて欲しい」と言う主張を続けています。
そんな人が推進に持っていこうとすることはないでしょう、そうではなく、爆発しているのに人をそこにとどめていることに、いたしかたない、僕には何も言えないと主張しているからです。

さらにそこで作るバカどもの作物を喰えと言っているから、トンデモになって批判されているのです。

小出先生は「原発は即刻廃止」の最強硬派、これに影響されて私も「原発はいますぐ廃止せよ」です。

しかし、汚染地に「地元の人が望んでいるなら、住んでもよい」となるから、そんじゃ、今までと変わらず、原発もそのまま今までとかわらずあってもいいじゃねえかと、推進派に利用されてしまうから困るのです。

原発を停めさせるのは、平常時でも核汚染を拡げて人体に危険をまき散らして遺伝影響まで与えて人類の危機を招くからだったはずなのに。

だから、わたしは、「学者バカ」と批判していますが、それはそれとして本質を見抜いて間違えない方向に進めるのが、我々実社会で生きてきた一般人の役目だと主張しているのです。

小出先生もことあるごとに「この件ではいつも私は皆さんから怒られています」と言ってます。

純粋な少年だから、そこは親である我々が上手にリードしていけばいいのでは?

危ないことをまだ言いだしたらそこは親として、「こらあ!」と意見すればいいのでは。

かなり頑固なおっさんだから、大変ですが、私も同じですが(笑)

科学者として失格

私が小出を侮蔑してもよい、と心に決めたのは動画で「カリウムとセシウムが科学的に同類なので人体での挙動に差異はない」と発言していたからです。科学者としては致命的な発言です。(私のブログ参照)こんな事はちょっと科学的思考力がある高校生でも言わないことです。
今回の山梨での講演会でも、カリ肥料より有機肥料で育成された作物の方が放射線量は高いい、と間違った発言をしています。カリ肥料を多く与えることにより、セシウム吸収量を減らせる、と言う頭が小出にあるのです。そう断定できる科学的根拠はありません。単なる小出の推論なのです。大変危険だ、と以前に指摘したことはこういうことです。
結論:小出を「学者馬鹿」ではなく、単なる「馬鹿」と私は見なしています。

Re: 科学者として失格

http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-695.html
このニュースを見ての小出発言では?

専門が原子力の放射線測定みたいだから、市川定夫先生の「ムラサキツユクサの研究」生物的濃縮とかは詳しくない?
そんなはずは無いと思うのだが、あまり内部被曝の危険とかは肥田先生、矢ケ崎先生ほどは主張されない。
専門外には踏み込まない、文献知識のみで。

熊取6人衆はチェルノブイリの研究はさんざんやっているようだが、あまりにもそれに拘り過ぎて、避難すると悲惨になると思い込んでいるのではないでしょうか、歴史は全く同じようには繰り返さないと思うのですが、知り過ぎての失敗がありそう。チェルノブイリの気候風土と福島では全く違うはず、セシウムを吸い上げる作物もまだ福島では始まったばかりでチェルノブイリと比較してよい所と違う所があると思うのですが。

熊取には生物学者医者その他の知見が少ないのでは?交流があるはずなのに。

熊取が翻訳したジョン・ゴフマン「人間と放射線」1981年のを10年かけて1990年日本語訳出版、当初は2万円とかの高額だったらしいですが、9月に再版、みんな細胞段階から疫学、医療放射線の危険性まで知っているはずですが、あまり発言は聞こえてこない。

小出先生は今回の事故を機会に、ど素人の原発中立無関心層に先兵役となって切り込んでいるのではないでしょうか?ネットを通じて真剣に理論武装してきつつある人には物足りない面が大いにあるのはしょうがないでしょう。

テレビは見ない、ネットはほとんどしない、9:30には寝るそうだから、情報デバイドは避けられない、世界の猛烈な情報スピードには遅れる、ただ自分の専門の原理にはしっかりした見通しをお持ちだ、それでいいのでは。

今は低線量放射線障害が増えてきたのか?内部被曝で疾病が増えてきたのか?汚染地に居続けていていいのか?

それが重要です。

これ以上は無意味

これ以上、この件について貴方と言い合うのは生産的でなく、無意味でしょう。

最後に一言。

「ただ自分の専門の原理にはしっかりした見通しをお持ちだ」

世間では、小出が唯一一人で今回の事故を見通し、不遇の中警鐘を鳴らし続けたように言われているが、貴方もご存じの通り、小出は女川の反対住民に触発されたのですし(反対する人が少数ながら居た)、熊取には5人も居たのです。小出は後発者です。

小出は、フクイチの燃料状態をヅート「分からない」「科学的に予測することは不可能だ」と言い続け、人々に「チャイナシンドローム恐怖」を植え続けてきた。武田氏は4月の時点で燃料のエネルギー減衰を予測し、下部のコンクリートの所で留まる、と言い切っていた。小出は確か11月だったと思うが、「土にめり込む程度で、地下水までは行かない」と言った。近日の内視鏡挿入で、温度が44℃と確認された。

小出の原子力の専門性も疑っている所以です。ましてや、被曝医学についておや、です。
(小出は脱原発運動の科学者として、何か一点でも意義のある研究を行ってきたのでしょうか?
例えば、小林圭二氏の「もんじゅ」、今中氏のような「チェルノブイリの研究」のような。)

小出の「虚像」は小出自身とマスコミが作り上げたものです。
(マスコミは明白に小出の「脱原発運動への敵対的言動」を調査し、「こいつは使える」と事前に読み切っていたはずです。)

反原発運動では無数の人々が参加し、その中の幾人かは多くの傷を負い、倒れていったのです・・・・。

こんな事、ご存じですよね。

いや、一言が、愚痴めいて長くなりました。

このことについては、これ以上返答をしません。

では、暫く

さらば

蛇足

ブックマークしました。(^―^)

No title

日本中汚染されちゃったレベルなら、もうすでに日本列島には住めないんじゃないの?
韓国みたいに、若い人はどんどん海外移住してしまった方が早いのでは?
「いっぱい原発つくっちゃって、残念ながらもう手遅れ」とか小出先生も言ってたじゃない。

Re: No title

何回も言うぞ、ネトウヨ工作員。そんなに中国韓国が好きなら、朝鮮に行け。

CIA=イルミナティがさかんにアジア諸国の内紛を画策している。仲良くされると困るのだ。

ところでCIAのアルバイトはいい目ができるのだろうか?オレも是非そちらをやりたい、雇ってくれ。

マンセ―、CIA、イルミナティ。



その通り

その通りだとおもいます。田舎は得体のしれない有力者やゴロツキが支配していて若者のチャンスは少ないでしょう。それに時代の変化にシステムが対応できず衰退の一途をたどっています。全てが人災で予見できる人は出て行きます。

Re: その通り

1年半前はまじめに議論していたのが、なつかしい。

誰のものでもない地球の一部を我が物に占有して、執着しすぎてわがままになった百姓たち。
もっと謙虚な姿勢ならこれほど消費者から叩かれることもなかったのでは。

(声なき消費者は自然と汚染地の作物を避ける)

田舎は得体の知れないものが支配する、農協筆頭にして。

放射能はいらない
『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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