2号機再臨界、地割れから煙が? 随時更新



昨日2月28日、福島第一で「黒煙が噴出」した!:「冷温停止」とはほど遠い!? Kazumoto Iguchi's blog

以前から出ていた、20日にも




やはり去年の秋からの地割れからの水蒸気噴出情報は、本当だったのか?


みまもりファームの栽培日記

地下水遮蔽2

地下水遮蔽3


みまもりファームさんの考察通り、地下深くあるいは周辺の地下の横に、核燃料が臨界していて、蒸気を噴出してきたのだろうか?

だれか、詳しく説明して欲しい。


追記

そういえば、線量が高くなっていたとの報告があったな。






やはり地下遮水壁を作らなかったから、地下で広範囲に拡散か?

地下に広がる2

地下に広がる


junebloke さんが 2012/01/18 にアップロード

福島原発 メルトアウト:核燃料が地下水脈に接触の可能性! 佐藤暁氏
* LunaticEclipseNuke17 さんが 2012/01/07 にアップロードのミラーm(_ _)m 
*説明に加筆しました。
佐藤暁氏は三種類のメルトスルーを説明した上で、
コンクリートを通過し地下水脈に接触するという 三つ目の最悪のメルトスルーの可能性を示唆している。
そう推測する根拠は、セメントと核燃料が反応して発生した水蒸気と共にプルトニウムが飛散して周囲で計測されているのではないかということだ。

そして、三つ目の最悪のメルトスルーである
コンクリートを通過して地下水脈に接触していると仮定すれば、
もはや水で冷却しても意味がないだけでなく、高濃度汚染水を大量に増やしているだけとなると述べている。

「最初の空焚きの時間が非常に長かったわけですから相当早い時間の内にどんどん進展していってコンクリートの損傷までいってしまう」

「もし仮にそこまで進展しているんだとすれば冷却方法としてはもはや水にこだわって冷却する必要はない。意味のない冷却を10年続けて後から融けたものが完全に下まで行っ­てたとなると、結局問題(汚染水浄化で出る放射性物質)だけ作ってしまったということになる」

<三種類のメルトスルー>
1・格納容器の内側で止まるケース⇒ 既に東電も貫通を認める。
2・格納容器を貫通しコンクリートで溜まるケース⇒東電がコンクリートにめり込んでいるとシミュレーション結果を公表。
3・コンクリートを通過し地下水脈に接触するケース⇒いわゆる"チャイナ・シンドローム状態。水蒸気爆発し、地下から原発建屋が火山の様に爆発する。

*6月19日(日)18:00のテレビ朝日にニュースで放映。ANN全国ネットの定時のニュース。
このニュースは、TV朝日のウェブ・サイトにはアップされていない。
ネットで検索しても、他にも見つけることはできなかった。

* 佐藤 暁:元GEの協力技術者、現原子力コンサルタント
- IAC - International Access Corporation - Affiliates
http://www.iacdc.com/japan/satoshi_s.htm

日々の情報洪水に振り回されて、貴重なことを忘れてしまっていた。

推進派の洗脳とは、おそろしいものだ、原点に立ち返って、もういちど情報の精査だ。

東電の記者会見が注目される!!


追記2

2月17日にセシウムが10倍降って来ていたのか、再臨界は確定です。

高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況 (2012年2月22日時点)

ctbt.jpg


追記3

東電ブースカの夜の会見で、3/1期限の2号機の温度計の新たな管理基準の保安院への報告を、明日に引き延ばしたということは、なぜか?

具体的な作業工程を示した実施計画を   策定し、平成24年3月1日までに当院に対し、報告すること。


温度計に意味は無いということを、東電は知っている、ごまかす算段をするのに時間がかかっている。

水をかけても意味は無いし、(汚染水が増えるだけで)、地割れからの蒸気の噴出は、あわててふたをして、カメラから見えないようにしたが、さて、困ったなというところか。


ハッピー
この人からの情報は無いし、工作員だったのか?

甘いものばっかり喰ってる原発作業員がいるのか?

地下からの蒸気は、間違いない。東電の動きに注視。


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