東京のおいしい水、ヨウ素131混入の可能性

千葉のおいしい水に下水回りの上水道に混入でヨウ素131検出はすでにもうやった

多摩川の付着藻類からヨウ素131検出もやったが、また2回目の採取でもヨウ素検出らしい


八王子市民測定所
6月13日には新しく採取した付着藻類の測定も行いました。
前回の採取のものを2週間後にもう一度測定したら山が低くなっていたので、ヨウ素の半減期通りに減ったのでやはり間違いないヨウ素131に確定

引用
多摩川ヨウ素


次に6月13日にまた新たに採取した付着藻類と前回のものと比較しての測定

引用
多摩川ヨウ素2


山が低いので少しだろうが、エネルギーの位置が全く同じだからヨウ素131に断定


下水の浄化処理から多摩川に放流だから、その八王子水再生センターの脱水汚泥焼却灰

多摩川ヨウ素4


東京都下水道局お知らせ
試料採取日 5月12日~19日
多摩川ヨウ素3


セシウムは当たり前で、ヨウ素が出ている、過去を遡っても出ている、八王子だけではなくて他の下水処理場からも出ている


問題は東京のおいしい水の水道水浄水場の取水口がどこにあるかによって、甲状腺患者のヨウ素がまた人の口に入ってくるという再循環



水道水源と水系別給水区域概要図
引用
多摩川ヨウ素5


調布取水堰とか書いているがまさかあそこから取水しているのだろうか?

そうするとあのエリアでヨウ素入りのおいしい水が飲めるのか?ということになる。

多摩川の上流から下流、取水口から放流口を徹底調査が求められる


どこの水道水からヨウ素が検出されるか、それも時間の問題だろう


テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

茨城県年報 やはりRI投与患者 甲状腺治療が増えているのではあるまいか

茨城県環境放射線監視センター年報
引用

25年度
25年度RI投与患者

18回


24年度

24年度RI投与患者

24年度RI投与患者2


9回


22年度震災以降と23年度
2223年度RI投与患者


5回


22年度

22年度RI投与患者


0回



21年度

21年度RI投与患者


4回


20年度

20年度RI投与患者

20年度RI投与患者2


3回


おおすごい、線源輸送車から放射性金198が出ている!!!



19年度

19年度RI投与患者


2回



18年度

18年度RI投与患者

18年度RI投与患者2


3回




ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!(ひさしぶり)


人工放射性クモ=プルームが出ていて、飛んできていた

中性子輸送車も中性子をばら撒きながら通過していた

RI投与患者もガンマー線を撒きながら歩いていた




これはすごい、さすがは茨城、日本のマンハッタン計画のご当地だ

茨城は健康にいい!

って、全国一人気が無いのはやはり日本人全員がよく知っているからだろう




それでRI患者が激増でMPの線量を上げるという説だが、25年度のモニタリングポストは68局で20年度が45局で23局も増えているから引っかかりやすいということもあるが、ますます核治療が進んだということもあるが、ヨウ素治療に限らないということもあるが、


このご時勢だから、世間では「甲状腺障害激増」と噂するのもむべなるかなと思う



それにしても原発再処理施設満載の地域でこれだけ放射能放射線が身近だったとは、驚いた。


福島原発事故は大変だああああとか言っているのは、論外だろう、

はじめから終わっている


南無阿弥陀仏

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千葉の次は多摩川、お前もか! ヨウ素131検出

2号機ドライベントヨウ素何種類も
シビアアクシデント時のインベントリ計算と核種組成
引用
ヨウ素同位体



甲状腺障害激増



皮肉にもまたヨウ素で甲状腺撲滅治療
ヨウ化ナトリウムカプセル2



半減期減衰不足のヨウ素131大量尿排出


下水処理水
八王子市下水道事業中期経営計画2014
引用
.高度処理
本市の下水処理水が流入する多摩川では、水量の約5割を下水処理水が占めており、市民の皆さんの良好な水環境への関心の高まりとともに、より一層の放流水質の改善が求められています。また、閉鎖性水域である東京湾では、依然として夏場には赤潮が発生しています。

多摩川付着藻類2


多摩川 付着藻類  ヨウ素131検出
八王子市民放射能測定室
引用
多摩川付着藻類

大きなのが出てびっくりしてウランスペクトルのPb214と比較したら、ヨウ素131の365Kev当たりだからヨウ素131だろうと仰っている。

ゲルマでも見つかっているらしい。

あんな大きいのはギガメガのヨウ化ナトリウムカプセルしかありえないだろう






浄水水道水にまで再循環、「東京のおいしい水」にまで達するかどうかが勝負だろうって、千葉の二の舞は当然だろう




下水処理水の排水口、浄水水道水の取水口、この辺は地の利が無くて私にはわからないから現地の方のお仕事だろう

出でよ、市民科学者!



すでにそういう構想でガン病棟が福島医大で増設されていたが、もうできたのだろうか?

郡山市にもできるはずだったが、出来たかな?


ガン病棟


病院で溜めて保留して減衰させて出すということになっているが、溜まりすぎて「すぐ出す」ということも充分考えられるし、自宅からの排出も今後はますます増加だろう



こんなに多いのには仰天だ!!!
ヨウ素投与患者スペクトル

モニタリングポストを押し上げるヨウ素患者

テクネチウム治療患者もスペクトルピークを出している、線量上昇の原因だった


県外ナンバー
県外ナンバー2

3.11頃に茨城県のMPのそばに止まっていた県外ナンバー車が線量を上げたとここが言っている

茨城県環境放射線監視センター年報


増える二次災害にも要注意だ!!!




追記

驚いたな、月末は月間降下物の発表で金曜にはあるはずがないので、今日の1日だろうと思って早速ツイートしたが、まったく反応もない

201504月間降下物


福島市なんか2~3日で軽く茨城の一か月分を越えるのだが、もう全く誰も気にもしない、リツイートもしてくれん

20150513福島市降下物


柏市のごみ焼却処理の窮状と 焼却灰仮保管について
引用
柏市ゴミ


千葉高濃度廃棄物東電臨海敷地保管問題で、大騒ぎ中だが、柏市のゴミもすさまじい、焼却炉の排ガス測定値は不検出となっているが、八王子市と同じで、

検出限界値も書かれていない、もう5年にもなるのにこのありさまでは、猛烈に出ていると見做さねばならない


どうして汚染地の人はこれだけの環境汚染が進行中なのに「プラズマ臨界硫黄トリチウム蒸気再臨界」の妄想に逃げて、現実を見ないのだろうか?

見たくない気持ちもわからんでもないが、直視して現実を見ないと解決策も生まれないと思うのだが。


「測る、知る、暮らす」のその暮らすが日に日に脅かされてくるからその対処法を聞きたいのだが、いまさら土壌を測定しているという周回遅れ


対処法はあるか?


真剣に直視して出すしかない、もう涙は2012年3.11で枯れたはずなんだが


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千葉県では燃えるゴミからもヨウ素131が出ていたのだな、驚いた!

千葉県水道局

市原市取水5

市原市の環境センターの蛇口水は小櫃川から取水されている。

君津広域水道企業団大寺浄水場の取水口が見える。

ゴミも引っかかっているようだ、きたないから取ってほしい。

まさかあそこのゴミにヨウ化ナトリウムカプセルの空瓶に少し残ったヨウ素131が流れていたなどは無いと思うが。




それであの川のエリアの下水処理は木更津市が下水処理場でしているようだ
木更津下水処理場における汚泥等の放射性物質量
木更津脱水汚泥焼却灰ヨウ素

小櫃川に下水処理水が流されているかと思ったら海沿いの処理場のようだ、これなら下水と上水が混じることはないので「立ちション」とか言われるが、

下水の脱水汚泥からはヨウ素131が出続けているのでヨウ素治療患者が多いように思われる。

驚いたことに燃えるゴミの飛灰からも25年12月に70ベクレルも出ているところだ。

これはおそらく「おしめ」だろうと思われる。






市の見解
「平成25年12月の測定において、これまで検出されていなかったヨウ素131が検出されました。

セシウムの検出値は減少傾向にあることから、福島第一原発を原因とするものではないと思われます。

ヨウ素131は医療・医薬品・研究などの用途でも用いられており、新聞報道等によるとがん治療等で投与したヨウ素131が患者の体内から排泄され下水に流入するなどもヨウ素131検出の原因のひとつとして考えられるとのことです。なお、ヨウ素131は東日本だけでなく全国的に検出例が認められます。

検出された数値は、市民の皆様の健康に影響を及ぼす数値ではありませんが、今後も測定値の変動に注意してまいります。

溶融スラグについては、測定結果が長期にわたって不検出またはそれに近い微量であるため、平成26年10月の測定を持ち、測定を休止する。

なお、溶融飛灰の放射能測定結果に上昇傾向が見られる場合は、溶融スラグの測定を再開するものとする。」







つまりはやはり、甲状腺に病的異常をきたした方がヨウ素治療でトイレから流しているということだ、おしめもあるが。

そうすると上水道に紛れ込んだのは川の上流域の下水処理水が川に入っているとしか考えられない。


大分市の大分川の対岸に下水処理水、反対側に取水上水という「なんとかせいよ、考えて作れ」状態を見ているものとしては、どこかそういうところがあるのではないかと思ってしまう。



ここから先の細かいところは地の利がある人には勝てないので、譲るが、よそ者がいろいろ言っているとトンチンカンになりやすいのでおおまかならどこも同じだからわかるが、また特に他市から引っ張ったりする行政エリアは複雑だから。


結論としては、プルームが甲状腺異常をきたしてヨウ素131にまた頼るという皮肉な現象が福島だけではなくますます増加中なのではないか、ご本人は気づいていない人も多いのだろうが。


とりあえずは、水は汲み置きで減衰させて使うしかないだろう。


*粉ミルクを溶くなどは言語道断だ!



一事が万事で他のエリアも同じことだ、検出値が出にくい上水下水構造なだけだろう

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担当者「今後も検出はありうる」千葉県3か月分の水道水からヨウ素131が4.6ミリベクレル/kg

千葉県水道局
引用
千葉水源2
千葉水源3






測定担当者に問い合わせをされている方がいた

さくら白さん
引用
千葉県の水道水からヨウ素検出の件について調べました。
千葉県環境分析センター(市原市)内の約100L(1.5L/日 3ヶ月)の水道水を蒸発させた残渣 10数gを、U-8で高さ補正済みのGe測定器(キャンベラ、セイコー)で複数回測定

機種を変えて再測定した結果から、全てI-131が検出された。採取日はH27.1.5〜3.31だが、最終日の3月31日に換算した数値を公表。測定日は4月あたま。半減期から3月末の水道水に含まれていた可能性が高い。その後、河水を採取 測定したがND。しかし、過去に同じ河水から検出有り

予測:ヨウ素131が排出される場所は決まっているので、病院からの排出、治療を受けた人からの排出などが考えられるが、特定できない。過去にも複数回河水からI-131が検出されているので、今後も検出は有り得る。
余談:治療を受けている人の立ちションじゃないかなぁ(担当者)
※ツイ許可

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まあ担当者がいいおっさんだろうということはわかるが、下手な冗談だ、オレなら即座に女ならすわりなんとかだなと突っ込みを入れたものだが、まあ正直でいい、ここを強調してくだらんまとめを作っているアホもいるがどうでもいい。

本来なら









こういう反応があるべき姿なのだが、この方以外にはもうもはや全然まったく

無い!!!



ここで徹底追及で汚染源を確定しないと、再循環病気発生器の水道水となってしまう。

個人情報特定は抜きにしても、患者調査の尿排出調査が徹底されるべきなのだが!!!



秋田での汚染源特定推定を病院として地図情報をアップしたこともあるが、今回をきっかけに徹底させるべきだろう。



安心は来ないから




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関東終了宣言が出た!千葉県3か月分の水道水からヨウ素131が4.6ミリベクレル/kg!

上水(蛇口)H27年1-3月分
引用
20150512上水1から3月分


千葉県における上水(蛇口水)の核種分析結果
引用
平成27年1月5日~平成27年3月31日の測定で検出された放射性ヨウ素(ヨウ素131)の放射線量は、水道水中の放射性物質に係る管理目標値(10ベクレル/キログラム )の約1/2000分の値で、健康に影響をあたえる放射線量ではありません。

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転記ミスかと思ったが、千葉県がこのように説明している以上、測定結果は間違いないだろう。


「地底臨界」でヨウ素が蔓延とか言っていたので茶化していたらほんとに出たので、びっくり

最初は測定ミスかコンタミを疑い測定場所を調べたが、


臨界体育館

測定場所の環境センターのすぐそばに市原市役所臨海体育館とか出てきたのはご愛嬌だ。



浄水場の取水口に流れ込んだものが原因となるが、


千葉水源


これよりも詳しいのを考察していた人もいた、これは3.11事故直後のヨウ素の影響調査だが

「千葉県内水道水による初期ヨウ素被曝の推定2013年4月30日」



そして原因として思い出したのが、これだ!


「ヨウ素131 は上水(原水および蛇口水)に極低レベルで検出され た」大阪府における環境および食品中放射能調査


つまり、淀川1本の下水上水混在の大阪では「甲状腺がん患者全摘ヨウ素治療」で莫大なヨウ素131が出てくるが、水道水まで検出されたのは最近で約1ミリベクレルほどだが、恒常的に検出されるとなっていた。

ここでも指摘したが、これはちょっと1日分の水を取っただけだから、規制庁指示の3か月分の水道水を汲み置きして一気に乾燥固化して測定するやり方とは違うから、3か月分では大阪では半減期で消えて測定できない。


その考察がまさに裏返されたのが今回の千葉の4.6ミリベクレルもの3か月分の水道水。

半減期をものともせずに現れたから、びっくり。

関東でも一番下流となる下水上水入りまじりの河川水を取水口から取り入れて測定した結果がこれだから、驚く。

下水の泥をさらに脱水して乾燥させて濃縮した結果の脱水汚泥のヨウ素検出とは、わけが違う。



これは上流域の病院あるいは自宅での莫大なヨウ素131治療が原因となるから、その治療がなぜ必要なのかは、

「甲状腺ガン全摘患者」が増え続けてきたということを如実に表している。



いよいよ目に見えて現れてきたのだ。

脱水汚泥とは違う水道水からの検出という恐ろしい現実が。

さらに皮肉にもそのヨウ素131がまだあれだけ残っていることは次の患者の誘因ともなるのは、何回も書いたこの記事を覚えているからだ。


それにビックリして、その前後に何かないかなと思って、次を見たらソルダットという人の署名が入ってる報告書で、その人の場合は350万から1000万倍、植物の種類によって。それで幅を見ると200万から650万というのと、350から1000万倍ですから、両方の幅をとれば、200万から1000万倍に1週間程度で濃縮してしまうということがわかったんです。


4年経ったらもうこの意味が理解できずに毎日「放射能がああ」とか言っている人ばかりになってしまったが、「地底臨界」からのヨウ素131などではなく、患者が激増のヨウ素治療薬が原因だった。

数メガベクレルもあって、自宅でも全身転移ガンを撲滅できるお手軽さが増えているらしいが、体内から出る数マイクロシーベルトぐらいはフリーパスらしいが、大変な時代になったものだ。

甲状腺癌学会が牛耳っているからNHKが真実を報道するわけもないというのは、社会人としては常識だ。



いよいよ目に見えてきたという恐ろしさだ。




*しかし誰一人このことに気が付かないというのも不思議だが、やはりヤブロコフ博士の予言もあるからだろう。

「静かな」というところにも繋がっている。


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上水(蛇口)H26年10-12月分ヨウ素131で1ミリベクレル不検出 どこが再臨界なのだ、全員汚染水に飛び込んであたま冷やして来い! バカ

フェイスブック
http://wpb.shueisha.co.jp/2015/04/28/46924/



「事故から4年後、未だに「半減期8日」のヨウ素131が大量に検出されている意味をご理解ください。RT @cmk2wl: 岩手県 下水汚泥等の放射性物質の測定結果について大量に、ヨウ素131が検出されています。 」



(上水(蛇口))H26年10-12月分
引用
上水26年101112月分


ヨウ素131が検出限界1ミリベクレルでどこに検出されているというのか!

放射性ガスで汚染されているというなら、降下物からも大気浮遊塵からも水道水からも出るはずだ!


脱水汚泥から出るということは、「莫大な甲状腺ガン手術ヨウ素131が投与」ということぐらい早く気が付け!


どこまでバカなのか!



ヤブロコフ病

頭脳破壊


以前から言っているように、蔓延してきた。

まさかの冗談だろうと思いながらこの画像を連投してきたが、ほんとになっていることに、


唖然とする


言葉もない



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大阪ガレキ反対派も見逃した、隠れていたヨウ素131

福島県脱水汚泥中の放射能濃度推移表・グラフ
県中浄化センター
引用
郡山甲状腺異常


甲状腺手術が続くので出ている。


「ヨウ素131 は上水(原水および蛇口水)に極低レベルで検出され た」大阪府における環境および食品中放射能調査
引用

「上水中 の 131I レベルに明確な経年変化は認められず、微量の 131I が常に存在することが確認された。 」





なつかしい、大阪ガレキ試験焼却事件

試験焼却方法
引用
大阪がれき

大阪がれき2

まあこのときは一般ごみ焼却場での汚染ガレキ試験焼却だが、セシウムにばかり注目が集まっていた。

まさか、ヨウ素131がいるなどとは思いもしなかった、私を含めて。



水道に出るなら、下水の脱水汚泥では?



大阪市の下水汚泥中の放射能に問題はありません


Q12 平野下水処理場の焼却炉、溶融炉に飛灰はないのですか?(測定しないのですか?)



まあ、セシウムは出たが、検出限界が高すぎて、さらにましてやヨウ素131は測定の外。(当然、スペクトルにはあれば見えているが)


郡山市で出ているから、関東東京でも出ているから、全国(熊本、長崎広島、北海道もあったな)でも出ているから、当然、大阪でも出ているだろう。




放射能濃縮のこわさ
引用
それから、人工放射性核種というのは、ものすごく体内に濃縮するということを発見したのは、さっき触れたムラサキツユクサの原発周辺での実験だったんです。日本でもアメリカでもドイツでも、なぜ同じことになったのかというと、主たる原因が放射性ヨウ素だということがわかりました。はじめは、そういうことは日本の原子力の安全審査で全く考慮されてませんでしたが、放射性ヨウ素がものすごく濃縮されるというのは、実際には1959年にアメリカの核兵器関係の工場なんですが、そこで大量の放射性ヨウ素漏れの事故が起こっていました。

 そして、2つの研究グループに調査が依頼されて、そこの報告は1960年にはアメリカの原子力委員会に届いていました。しかし、その2つも私の場合と同じように公開されることはありませんでした。ところが、私が1978年にたまたまいろんなところに講演旅行をしていた時のことなんですが、ワシントンまで行ったもんだから、その日の午後から講演があるその前に、昔のAEC、74年に解体されて今のエネルギー省と原子力規制委員会に変わっているんですが、そこに行ったら今まで秘密になってた資料を順次公開している。今日、公開するものもあると。それで僕は、そこに入る時には身分証明書を見せなければいけないんです。僕は、ブルックヘブン国立研究所のIDナンバーというんですけど、それを持ってますから、それを言いますと、ブルックヘブンにいたサダオ・イチカワだなということで、君は見る資格があると。一般に公開する前でも。それで10時からしか見せないということだったんだけれど、資格があるということで見せてくれた。

 すごく分厚いファイルを持ってこられて、そんなの全部丁寧に見れるわけないんですけど、すごいなと思いながら、何かちょっとでも有益なものがないかなと思って見てたら、マーターという人の報告書で、放射性ヨウ素の濃縮についての報告がありました。それでデータを見ていくと、何とマーターさんの場合では、サバンナリーバーというところで1959年に起こった事故なんですが、そこで1週間前後で植物の種類によって違いますが、作物、自然の草、木も含むんですが、植物種によって200万倍から650万倍にも濃縮してたという報告です。

 それにビックリして、その前後に何かないかなと思って、次を見たらソルダットという人の署名が入ってる報告書で、その人の場合は350万から1000万倍、植物の種類によって。それで幅を見ると200万から650万というのと、350から1000万倍ですから、両方の幅をとれば、200万から1000万倍に1週間程度で濃縮してしまうということがわかったんです。

 それで、それまで1974年から静岡の浜岡で実験して、東海でも後に行われて、なぜそんなに突然変異が実際に原発の周りで増えるのかと、僕はたぶん天然にはない人工の放射性核種の中には、放射性核種のない元素だったら生物は安心して、どんどん体内に入れて使ってるはずだと、そのことは考えてたんです。だから、いつも原発の周りで実験をやってくれた人たちには、そのことを言ってたんです。


----------------------------------------

「それで幅を見ると200万から650万というのと、350から1000万倍ですから、両方の幅をとれば、200万から1000万倍に1週間程度で濃縮してしまうということがわかったんです。」



なぜ通常運転の原発でも危険かと言うと、出ているから、出すから、そして濃縮されるから。

1ミリベクレルの水道水だ、少ないとか言ってきた人がいたが、なにを4年間も勉強してきたのか?

市川先生が人工核種の濃縮の危険性をあれだけ言ってきたというのに、過去の測定値はすべてミリベクレル単位が常識で1000倍のベクレル表示は真実隠蔽は当然なのに。

半減期が短い分最大危険のヨウ素131を取り込んだら瞬時に甲状腺に集まるのは、陸に上がった生物の宿命なのに。


逆に水の汲み置きで半減期を何度も過ぎたら(しかし書いていて8日は長いから、やはり減る前に濃縮するだろう)


まさにここは注意深い検証が必要だ。


専門家の出番なのだが、講演会ばかりでなさけない。




自発核分裂発生ヨウ素131は確かにいま格納容器内で起こって漏れてくるとも思うが、

福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果
引用
検出限界値は次の通り。
揮発性のI-131が約1E-6Bq/cm3
粒子状のI-131が約8E-7Bq/cm3

1ベクレル/m3で検出限界値が高すぎるからミリベクレル世界なら出ているかもしれん。


文部科学省によるダストサンプリングの測定結果

検出限界値 ・I-131 が約0.04 Bq/m3 40ミリ


事故以来かなり低い検出限界値を見て来ても、またCTBT高崎を見ても、いまのところ測定値を見ない。


よって、ヨウ素131フクイチ発生漏れは周辺でのみ、ミリ世界の検出をしてからでないと、確実に漏れているとは言えないのが残念だ。

出ているのは確かだが、1ミリレベル検出ほどもないとしかわからない。



BGの高いフクイチでの測定は当てにならないが、医療用ヨウ素以外に見当たらないのも確かだ。






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「ヨウ素131 は上水(原水および蛇口水)に極低レベルで検出され た」大阪府における環境および食品中放射能調査

庭窪浄水場

大阪府における環境および食品中放射能調査 (平成 25 年度報告)
引用
庭窪浄水場ヨウ素131

(2)
131I:131Iは、上水原水および蛇口水試料から微量(それぞれ 3.8 および 0.63mBq/L)検出された。他の環境試料および食品試料からは検出されなかった。
上水中の 131Iについては、原水が平成元年度から上水が平成 2 年度から検出されており、そのレベルも過去の値(原水:0.4~4.9、蛇口水:0.4~1.4mBq/L)3-13)と同程度であること、他の環境試料等から検出されていないことや半減期が 8 日と短いことなどから、その起源は医学利用によるものであろうと推定される。

なお、上水中に存在する 131I による府民への健康影響については、そのレベルは「飲食物の摂取制限に関する指標 14)」(飲料水中 131I 濃度:300Bq/kg 以上)の30 万分の1程度の低値であり、問題はないと考えられる。




環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))H25年4-6月分
引用
3 .検出下限値は、I-131、Cs-134、Cs-137すべて0.001Bq/kg未満


-----------------------------------

つまりは、原子力規制委員会の3か月分の蛇口の水道水の検査では、検出限界が1ミリベクレルで出にくく、半減期がヨウ素は短いので、さらに検出されにくい。

大阪府の3か月分の蛇口水では見つけにくいが、H25、6,18の採取では見つかった。0.68ミリベクレル

さらに通常は浄水の原水は規制庁では発表は無いが、各自治体ではあって、大阪府は以前から検出していた。


さらにさらにつまりは、琵琶湖からの一本ラインの汚い淀川の汚水下水雨水混合の浄水の原水では、ヨウ素が3.8ミリぐらいは、簡単によ~出ていたのだった。


都会の病院からの「甲状腺ガン全摘手術」の名残が、下水脱水汚泥焼却灰からだけではなく、浄化された飲み水の原水、さらに配管を伝わって各家庭に「ひねれば出る」蛇口から、

セシウムは出ないが、ヨウ素131が出ていたという、





大阪府における環境および食品中放射能調査 (平成 24 年度報告)

上水・原水 1.4±0.11

上水・蛇口水 ND


大阪府における環境および食品中放射能調査 (平成 23 年度報告)

上水 原水  H23.6.29  0.33 ± 0.072  0.23 ± 0.044   1.0 ± 0.13

上水 蛇口水 ND


ありゃりゃ、このときは3.11後でセシウムも原水から出ていた。


大阪府における環境および食品中放射能調査 (平成 22 年度報告)

上水 原水 0.55±0.082

上水 蛇口水 ND



大阪府における環境および食品中放射能調査 (平成 21 年度報告)

上水 原水 0.38 ± 0.09

上水 蛇口水 0.42 ± 0.08


ありゃりゃりゃりゃ!!! 蛇口の水の方が大元の原水よりも、増えているじゃないか???

こりゃどうしたことだろう、恐らくは採取測定日の違いによるものと思われる。


上水 原水 H21.6.25   0.38

上水 蛇口水 H21.6.11 0.42


先に測った方が高く、あとで測ると半減期のために減っている。

作為のあとも予想される。



大阪府における環境および食品中放射能調査 (平成 20 年度報告)

上水 原水 0.76 ± 0.09

上水 蛇口水 ND


-----------------------------------

引用

「上水中 の 131I レベルに明確な経年変化は認められず、微量の 131I が常に存在することが確認された。 」


特殊な大病院でも出来てヨウ素131がどんどん出てくるようになったのかもしれない。

どこの都会でも大病院が浄水場の上流側にあれば、同じ現象が起こるのは、当然だろう。



「知らぬは、花」


かもしれない、すまん、真実を追究するとストレスにもなる。




*対抗策は、「水は汲み置き」で時間が経って、半減期減衰後に飲む。

コーヒーなどを飲む人と同じ鉄則だろう。



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2007年3月2日採取下水汚泥焼却灰→ヨウ素131→医療用に断定!

タバコ煙中のポロニウムの含有量と その測定法に関する研究の報告 (平成24年度厚生労働科学特別研究事業)
引用
2007焼却灰ヨウ素

2007焼却灰ヨウ素2


2007年の下水汚泥焼却灰にヨウ素131、セシウム137が出ている。

これにて「フクイチからヨウ素があああああああああああああああああ」

という連中は、脱水脳ということに断定する。


「市中引き回しの上、はり、、、、」は赦す。


2007焼却灰ヨウ素3
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/oshi/infn0872.htm


どこでも出る。

*よ~でるの動画は省略



たばこのポロニウムをまだやっている、食べ物に大量に入っていたというのに。

海産物、中国産赤貝も多かった。


最近は、特に、アホが増えている、やはり、ヤブロコフ博士の言うとおりだ。


*これも画像は省略



*オレは確定申告で忙しいのだ!!!






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ジャンル : 政治・経済

希ガスも出ている以上、CTBTのMDC数値の中に検出値もあると思っていた方がいい!

Xe131m.jpg
https://www.jaea.go.jp/04/iscn/activity/2013-08-23/2013-08-23-07.pdf


201411ctbt.jpg
http://www.cpdnp.jp/pdf/141216Takasaki_report_December16.pdf



これが一番わかりやすい、今年の8月からヨウ素テルルバリウムの数値がいきなりまた出て来て、一騒ぎしたが、以前から知られた通りMDC=検出下限値の数字をこっそりいきなりまた復活して出してきた。


上のキセノンのグラフの赤ラインが検出限界値のラインであれを超えると「有意」と見なされる。

安倍内閣で北朝鮮核実験の証拠を必死になって探していたが、赤ラインが上がると下の黄色い検出値も上がっている。

つまりは、CTBTとか偉そうに言わなくても市民測定所と同じように、


3ベクレル<検出限界10ベクレルで、「不検出」のようですと。

ただ、ピークが見えるなら、このように書け



バンクーバー食品放射能モニタリング
引用
日高こんぶ Japanese Kombu Kelp

Lab's memo

検出限界以下でピークが確認されました。
Cs137 peak was observed under detection limit.

-------------------

検出限界の赤ラインの数値などを出して、バカなのか???


ところが、どっこい、あれはサインなのだ、CTBTの内部良心派からの。

(黙っててくれればいいものを、どこかのアホが告げ口したので、数値をまた隠されてしまった)



福島第一原子力発電所 プラント関連パラメータ
引用
Xe135.jpg


1号機の格納容器の中でキセノン135が生まれている、1000ベクレル/m3。

2,3号機は高い検出限界でNDとなっているが、規制庁の試算通り、自発核分裂でいろいろ沸いていると思うのが、科学的だろう。


再臨界判定は、「1ベクレル/cm3=100万ベクレル/m3」と東電が勝手に決めつけているが。


-------------------------


カムチャッカ

カムチャッカ2
http://www.rsc.org/images/eb-duran_tcm18-223098.pdf


以前、日本で3マイクロでヨウ素検出、カムチャッカで事故時4マイクロ検出。



ドイツ
http://www.bfs.de/de/ion/imis/spurenmessungen.html


ドイツで0.1マイクロ以上でセシウム数値が踊っている。


原発事故前2009年4月から6月の濃度。 まあ平均10分の一に減って0.1マイクロベクレル/m3ということでいいんじゃないか。


小さな数値でも検出できる力はあるが、政治がらみで「MDC」として、実はセシウム以外の人工核種も自発核分裂からフクイチシールドプラグから漂ってきていたと、考えるのが科学的だろう。


「検出限界以下でもピークが見える」から。



それで、1号機カバー取り外しが、外の濃度が高まるということになる。



*脱水汚泥に出るほどは無いのは、当然だろう。あれは「甲状腺全摘」





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自発核分裂ヨウ素毎時2160万ベクレル、このうちどれだけ漏れて飛んできているかが大問題だ!

各号機の炉内および各号機使用済燃料プールの自発核分裂による放射性ヨウ素発生量
引用
6.0×10^3Bq/s=毎秒6000ベクレル→毎時2160万ベクレル

----------------

第9回原子力災害事前対策等に関する検討チーム


ここで検討されていたデータから計算されていたようだ、PDFからエクセルに落とせば簡単なのだが、私はまだしていない。

すべての号機プールの数値だから、プールの燃料棒は破損していないと考えると、メルトした1~3号機のデブリからの発生量を推測して、それがシールドプラグの隙間から、機器ハッチから漏れ来る量を推定すると、

100万ベクレルぐらいではないだろうか。


東電発表の毎時1000万ベクレルはセシウムだけのことだから、本来はいろいろな核種も含むべきだが、

もうみんなが「放射能は終わった」で

気にもしない。



100万ベクレルの推定値の理由は、これだ!


2011年度CTBT


2012年度CTBT
引用
MDC濃度2

セシウムの測定値のおよそ10分の1が計測されたと考えて、100万ベクレル。



2013年度CTBT


2014年度CTBT11月まで


ここでおかしな事件があった。


MDC最低検出放射能濃度は書かないことになっていたはずが、8月から数値を出して載せていたので「おかしいな」と調査していたら、急にまたこっそりと「ND」表記に変えられていた。


私が見たファイルは


CTBT 高崎放射性核種観測所の粒子状放射性核種の観測結果



貴重なファイルをキャッシュしてくれていた人がいた、大感謝です。


---------------------------------


検出限界濃度を書いていたがそれをまた消して「ND」にしてしまった。


まさにこれは原子力規制委員会での12/22日の「自発核分裂ヨウ素放出」の隠蔽工作だった。



*長くなるので、続く

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NHK「甲状腺 がん疑い新たに4人」のさなかでも、自発核分裂による放射性ヨウ素発生量毎秒6000ベクレル。

甲状腺 がん疑い新たに4人
引用 NHK 12月24日 13時01分
東京電力福島第一原発の事故を受けて福島県が行っている子どもの甲状腺検査で、事故の直後に「問題がない」と判定された4人にことしの検査で新たにがんの疑いがみつかったことがわかりました。
検査を実施している福島県立医科大学は放射線の影響について慎重に調べるとしています。
福島第一原発の事故で放出された放射性ヨウ素は子どもの甲状腺に蓄積するとがんを引き起こすおそれがあるとされ、福島県は事故当時18歳以下だった38万人あまりの子どもを対象に甲状腺の状態を調べる検査を行っています。
関係者によりますと、ことし4月から始まった2巡目の検査で新たに4人にがんの疑いが見つかったということです。
この4人は事故当時、6歳から17歳の男女でいずれも事故直後に行われた1巡目の検査で「問題はない」と判定されていました。
チェルノブイリ原発の事故では子どもの甲状腺がんの増加が確認されたのは、事故から4年後以降でした。
検査を実施している県立医科大学では、放射線の影響について慎重に調べるとしています。
これまでに福島県の甲状腺検査で見つかったがんやがんの疑いの人は1巡目の108人から4人増えてあわせて112人になります。
こうした結果は25日、福島市で開かれる県の検討委員会で報告されることになっています。

--------------

保健福祉職員向け原子力災害後の放射線学習サイト
引用
原発内のI-131
原発内にはI-131が存在しなくなっている

正解は「誤っている」です。


解説文
事故以前の運転によって蓄積された福島第一原子力発電所の各号機炉内のヨウ素放射能
事故以前の運転によって蓄積された福島第一原子力発電所の各号機炉内のヨウ素放射能は、5.9×1018Bqだと推計されています。

その残存量
3.0×10-32Bq(おそらくI-131は一つも存在していない)

各号機の炉内および各号機使用済燃料プールの自発核分裂による放射性ヨウ素発生量
6.0×10^3Bq/s

これらが全て閉じ込められていた場合のサイト内の存在量
6.0×10^9Bq



放射線モニタリング情報
原子力規制庁及び福島県による大気浮遊じんの測定結果
ダスト中ではI-131は検出されていません(Cs-137の検出限界は1mBq/m3未満の測定)。

参考資料等
東京電力株式会社福島第一原子力発電所における 残存放射性ヨウ素量等について





ぎゃあああああああああああああああ!!!

毎秒6000ベクレルって、全体でだろうか?



東京電力株式会社福島第一原子力発電所における 残存放射性ヨウ素量等について 平成26年12月22日 原子力規制庁長官官房技術基盤グループ 安全技術管理官(システム安全担当)付
引用
ヨウ素よ~でる


ぎゃああああああああああああ!!!

ヨウ素130が少ないけど半減期12時間なら、辿り着いている。




ヨウ素よ~でる2


原子数で書いているから、計算が大変だ、毎秒6000ベクレルは再計算が必須だろうが、メルトしたデブリ計算だから、不確定要素が多すぎる。


しかし、漏れて来てるのは、確実だろう。


量的問題だけだが、近場はやはり、危険だ!!!!



*甲状腺がん発表の前に規制庁でこういう悪巧みがこっそり行われているとは知らなかった。

もう教えてくれる人も少なくなったから。



このまま消えていくのか、反被曝派は。



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また騙されていた、ヨウ素131修正前1万Bq/m3→修正後480Bq/m3

福島第一原子力発電所事故に係る JAEA 大洗における環境放射線モニタリング

JAEAの資料の大気中放射能濃度の測定値を「まあ、うそはないだろう」とそのまま信用していたら、こういうものがあって、

びっくり大仰天!!!


JAEAによる2011年3月の放射線計測データ再論:福島県下と茨城県大洗町
引用
二つ目の、大洗の件
(PDF) http://t.co/5JLRTldKF3 正誤表 (PDF)http://t.co/0fsPOvdmzo

『福島第一原子力発電所事故に係る大洗研究開発センターにおけるダスト・ヨウ素のモニタリングについて』の正誤表
引用
ヨウ素1万ベクレル
ヨウ素1万ベクレル2
ヨウ素1万ベクレル3

3月21日の午前6時~9時までのヨウ素131の1万ベクレル/m3が480ベクレル/m3に修正されていた。

理由は、

「これは、かなり致命傷な計算ミスで、この日、3月21日なんだけど、本来なら2011年3月21日6時~9時の計測結果を乗せるところ、 この日は2010年3月21日6時~2011年3月21日9時の設定で計算。」

「その結果、1年前の放出量を換算してしまったのだそうです。 (恥ずかしながら、と、言っておられました)。」

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これを見てすぐにピント来た!

NHKの岡野さんたちのシミュレーションのヨウ素131の1万ベクレル/m3以上の推定を。



NHKの岡野さんたちの推定の実測値がどこかにないか探していたが、こういう風に改ざん捏造されていたのだった。

あのグラフのとげは3/21となっているが実は3/15のもので、そう考えるとまさに岡野さんたちの推定にピタリと合う。

数字入力を間違えたとか、あまりにもありえないでたらめが頻繁にこの3/15~31までの実測値には多すぎる。


Emergency Monitoring of Environmental Radiation and Atmospheric Radionuclides at Nuclear Science Research Institute, JAEA Following the Accident of Fukushima Daiichi Nuclear Powe

こちらでは3/15の6:55~7:15のわずか20分間でヨウ素131が2800Bq/m3の実測値がある。

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つまりこういうことだ、

観測は正確に行われたが、後日甲状腺等価線量の計算になったら大変なことになったので、いろいろ口実をつけて修正をかけてきた。

だいたいが観測の実測データをだまって出すだけでいいのに、わざわざ実効線量とか甲状腺等価線量のシーベルトにまで換算して出す理由などどこにもないのに、JAEAは必死になって安全安心を吹聴したかったからだと思う。


ヨウ素131の1万ベクレル/m3以上の数値は、間違いないだろう。

だから、甲状腺ガンの0~5歳のこどもたちが心配なのだ。

チェルノブイリとまったく同じなのだ。

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いわき市平梅本、4月2日20分吸入の大気ダストからヨウ素131132が85Bq/m3、セシウム134137が13Bq/m3

折角作った米国汚染調査の地図が時間がたってリンクが切れてしまった。残念。残ったのは、


文科省6/14基準日を3/18に半減期逆算、ヨウ素131富岡町1億1千万ベクレル/m2。
318半減期補正ヨウ素131アース
http://geofuse.georepublic.net/geofuse/showtheme?layer=mb_FB7360F8E9C93B605F065A08AE5F832B_6096&bnd=15116986.951008,4172322.5382936,15742547.590406,4728784.1041322&criter


318半減期補正ヨウ素131
http://pfx225.web.fc2.com/


この二つになってしまった。

しかし今更ながら半減期補正で3/18に換算したが、3/15の2号機ドライベント生蒸気の日にさらに遡ればもっととてつもないものになっていただろう。


「鼻血が出るのも当然だろう」


現実の大気中のダスト濃度はほんの20分間の吸引量から導き出されているから、誤差も大きいだろうし、肝心の3/15が無いのが致命的な欠陥データだろう。


「事故初期のヨウ素等短半減期による内部被ばく線量評価調査」成果報告書等
引用
大気中濃度

いわき市平梅本を調べたら、いわき市役所じゃないか、中心部だ。

4/2でもヨウ素全体で85ベクレル/m3もある、たしか東京の3/15の11時ごろが200ベクレル/m3ぐらいだったから、とてつもなかったのだろう。


鼻血が出てもおかしくない!


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もう消えて無くなった放射性ヨウ素の 初期に取ったという方だけに増えてきたという事で、「スクリーニング効果ではないだろう」という事になった

市川先生
「 すごく分厚いファイルを持ってこられて、そんなの全部丁寧に見れるわけないんですけど、すごいなと思いながら、何かちょっとでも有益なものがないかなと思って見てたら、マーターという人の報告書で、放射性ヨウ素の濃縮についての報告がありました。それでデータを見ていくと、何とマーターさんの場合では、サバンナリーバーというところで1959年に起こった事故なんですが、そこで1週間前後で植物の種類によって違いますが、作物、自然の草、木も含むんですが、植物種によって200万倍から650万倍にも濃縮してたという報告です。 」



10:00頃から チェルノブイリの調査について  山下大先生


「こういう長い歴史のもとで、これは間違いなくトレンド、タイムコースとして、順次、事故当時ゼロ歳から10歳の子どもたち、とりわけ5歳未満に集中して、この子たちが年齢があがっていくに従って、思春期や成人に上がっていくという、特定の母集団だけに当時の、もう消えて無くなった放射性ヨウ素の初期に取ったという方だけに増えてきたという事で、「スクリーニング効果ではないだろう」という事になったという事です。」



放射性物質の大気中濃度・降下量などの長期変動
引用
福島大学ヨウ素ランタン


元データは小数点が付いていて見難いので、はずした。

ヨウ素はすごい。


ランタンもすごい、大丈夫か?



セシウム濃度


初期被曝の後はセシウムを吸い続けて、大丈夫か?




「避難を選ぶこどもと家族にその道を」


サフラン

「支援法」といいます。)が2012年6月21日に国会で成立しました。
避難する人も、とどまる人も、どちらの選択をした場合も、国が支援することを定めた重要な法律です。



もう消えて無くなった放射性ヨウ素の初期に取ったという方だけに増えてきたという事



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23年4/21 母乳から放射性ヨウ素検出~市民団体が記者会見



コメント欄

kokikokiya 1 秒前

3/152号機生蒸気ベント、これが関東東北に蔓延、吸い込んで­母乳へ。甲状腺ガン乳がんに注意。1号機爆発で即避難が正解だっ­た。
上の投稿に工作員がわんさか喰らい付いてきたことがそれを証明し­た。
4月でもまだもうもうと噴煙を上げていたフクイチ、母乳を飲ませ­る飲ませない以前の話だった。


母乳調査母子支援ネットワーク
母乳ヨウ素


母乳からヨウ素131という大問題を忘れてしまうところだった。

急遽作った基準値100ベクレルを超えるとか越えないとかアホ話がなつかしい。政府筆頭に産婦人科学会まで安心安全のデマを流したのにはほんとに引っくり返ったのも、なつかしい。
こいつらの顔を見るたびに「アホ顔」に見えるのは私だけだろうか。

折角きちんと測定してくれた市民団体のあら捜しをするバカクソマスゴミにはほんとに腹が立つ。

政府筆頭にマスゴミも必ずフクイチの土としてやるから覚えておけ。


コンバインド発電で脱原発
低線被曝リスクについて市川氏が語る12
引用
放射能濃縮のこわさ

 それから、人工放射性核種というのは、ものすごく体内に濃縮するということを発見したのは、さっき触れたムラサキツユクサの原発周辺での実験だったんです。日本でもアメリカでもドイツでも、なぜ同じことになったのかというと、主たる原因が放射性ヨウ素だということがわかりました。はじめは、そういうことは日本の原子力の安全審査で全く考慮されてませんでしたが、放射性ヨウ素がものすごく濃縮されるというのは、実際には1959年にアメリカの核兵器関係の工場なんですが、そこで大量の放射性ヨウ素漏れの事故が起こっていました。
 そして、2つの研究グループに調査が依頼されて、そこの報告は1960年にはアメリカの原子力委員会に届いていました。しかし、その2つも私の場合と同じように公開されることはありませんでした。ところが、私が1978年にたまたまいろんなところに講演旅行をしていた時のことなんですが、ワシントンまで行ったもんだから、その日の午後から講演があるその前に、昔のAEC、74年に解体されて今のエネルギー省と原子力規制委員会に変わっているんですが、そこに行ったら今まで秘密になってた資料を順次公開している。今日、公開するものもあると。それで僕は、そこに入る時には身分証明書を見せなければいけないんです。
僕は、ブルックヘブン国立研究所のIDナンバーというんですけど、それを持ってますから、それを言いますと、ブルックヘブンにいたサダオ・イチカワだなということで、君は見る資格があると。一般に公開する前でも。それで10時からしか見せないということだったんだけれど、資格があるということで見せてくれた。
 すごく分厚いファイルを持ってこられて、そんなの全部丁寧に見れるわけないんですけど、すごいなと思いながら、何かちょっとでも有益なものがないかなと思って見てたら、マーターという人の報告書で、放射性ヨウ素の濃縮についての報告がありました。それでデータを見ていくと、何とマーターさんの場合では、サバンナリーバーというところで1959年に起こった事故なんですが、そこで1週間前後で植物の種類によって違いますが、作物、自然の草、木も含むんですが、植物種によって200万倍から650万倍にも濃縮してたという報告です。
 それにビックリして、その前後に何かないかなと思って、次を見たらソルダットという人の署名が入ってる報告書で、その人の場合は350万から1000万倍、植物の種類によって。それで幅を見ると200万から650万というのと、350から1000万倍ですから、両方の幅をとれば、200万から1000万倍に1週間程度で濃縮してしまうということがわかったんです。

 それで、それまで1974年から静岡の浜岡で実験して、東海でも後に行われて、なぜそんなに突然変異が実際に原発の周りで増えるのかと、僕はたぶん天然にはない人工の放射性核種の中には、放射性核種のない元素だったら生物は安心して、どんどん体内に入れて使ってるはずだと、そのことは考えてたんです。だから、いつも原発の周りで実験をやってくれた人たちには、そのことを言ってたんです。

高濃縮される放射性ヨウ素

 原子炉の中で核分裂の結果出てくるものは、もちろん自然にあるものと同じ放射能を持つものもあります。だけど、それはごくわずかで、ほとんどが人工放射性核種といって、核分裂させなければできない放射性の核種なんです。核種というのは原子核の種類なんです。それには目をつけてましたけども、現実にワシントンのNRCの図書室みたいなつくりの部屋で公開しようというのを見て、バーンときました。

原発の周りでムラサキツユクサの突然変異率を上げてるのは、圧倒的に放射性ヨウ素だとわかったんです。なぜなら、その当時、皆さんには、周りの人には放射能を出さないと言ってきました。だけど法律を見ていただいてもいいように、法律上は、固体廃棄物は「可能な限り」というより、ほとんど全量を廃棄物としてドラム缶等に収めることができます。それで、液体はどうしても漏れてしまう。

-----------------------------

ヨウ素は揮発性=気体のガスが粒子性よりも1~4倍はあるというのは検証済みだ。
市川先生は液体漏れと言っているがそれにさらにオレが気体のガスの乾性沈着を付け加えておこう。

(オレもついに市川先生を越えたかなどという不遜なことは決して言わないぞ)


避難しないで母乳を飲ませていたとは信じられん行為だ、チェルノブイリで乳がんも大発生と出ていたがなぜなのだろうかと考えていたら、こういうことだったのだ、乳房にヨウ素が濃縮するのだ、そして猛烈に被曝するのだ、それで時間と共にガン細胞が増殖する、当然、赤ちゃんに飲ませるのはとんでもないことだった。

記者会見では水からか、食品からかなどと言っていたが、生蒸気が原因に決まっている。(もちろんこの時点は誰も正確な情報が無く)

だからこそ、1号機爆発時点で即刻避難が正解だった!!!


だって記者会見やってる4月でもこんなに出てるんだもん。


大気放出


「確率的影響は確定している」


だから自分なりの免疫療法、オレは春ウコンだ。

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ヨウ素131汚染地図全データ版(現在769地点、3/18半減期補正bq/m2)

オレもしつこいと言われるかもしれないが、ここまでやっておかないと終われん。

失われた初期被曝のヨウ素131のような短半減期の核種測定データは貴重なのだ。ましてや甲状腺ガンにも繋がるから。

日本のデータはここから
放射性物質の分布状況等調査データベース
(日本のは6月の採取データがほとんどだ)

米国DOEのデータはここから
US DOE/NNSA RESPONSE TO 2011 FUKUSHIMA INCIDENT- DATA AND DOCUMENTATION
(3/15~6月まである、貴重だ)

すべてを合体してベクレル換算してkgは65倍してm2に、それを3/18に半減期補正した。
(65倍は土の密度が不明で不確かさは残るが、日本データとinsituデータはズバリm2だから正確だ)

ヨウ素131土壌汚染全データ3/18bq/m2
ヨウ素汚染地図全データ

769測定値がある、関東は少ない。


福島市
福島市ヨウ素汚染地図

県立医科大に146万ベクレルもある。200万ベクレルはざらだ、山の方は300、400になる。


東京都
東京都ヨウ素

1399914ベクレル/m2。ここは例のアメリカ大使館だろう。

271317 18053 DOD-RAW00073 Soil No 35.67 139.74 140.5481987 211.0499662 SSW 3/30/2011 12:45:00 AM DOD Description: US Navy, RAW00073, EMB Housing (LAT. 35.67N, LONG. 139.74E), Soil , 360 ccpm; I-131 2.06E-04 uCi/g 7636.8 Bq/kg
35.67 139.74 7637 496392 30/03/2011 18/03/2011 -12 35.459% 1399914

-------------------------------------------------------------

944806ベクレル/m2。ここはローンと書いているから芝生の土だろう。

271315 18051 DOD-RAW00074 Soil No 35.68 139.74 139.9539259 211.1924962 SSW 3/30/2011 12:00:00 AM DOD Description: US Navy, RAW00074, EMB (LAT. 35.68N, LONG. 139.74E), Soil (Lawn Sample) 510 ccpm; I-131 1.39E-04 uCi/g 5154.1 Bq/kg
35.68 139.74 5154 335017 30/03/2011 18/03/2011 -12 35.459% 944806

-------------------------------------------------------------

市民測定所のヨウ素のデータを探しているが出てこない、無理からぬ、4~6月まで市民は武器がなかったから。

関東地区のデータを見つけたら少しずつ増やそう。


ヨウ素汚染地図全データ2
http://ktgis.net/gcode/lonlatmapping.html

もうひとつ地図化ソフトを作ってみた、ランクわけが出来ていいのだがブログではなくホームページにアップしないといけない、更新が止まったリアルタイム線量計のホームページがあるからそのうちそれにアップしよう。


こことほぼ同じものだ
US DOE/NNSAによる大気中の放射性物質の測定結果


甲状腺検査との相関をみてみたが、福島県全体がプルームに包まれたので小さな町や村の区別で相関を調べても意味は無いようだ、できれば汚染の無かったところとの比較が早急に望まれる。


こどもは避難して春ウコンを飲んで元気よく遊ぶのが一番なのだが、、、。


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本家DOE ヨウ素汚染地図(insitu測定Bq/m2) 半減期補正3/18。

丁度本家DOEの測定データの検証をしていたら原子力機構が「ヨウ素汚染地図」を発表したものだから、段取りが狂ってしまった。
寸止めヨウ素汚染地図では役に立たないだろう。

US DOE/NNSA RESPONSE TO 2011 FUKUSHIMA INCIDENT- DATA AND DOCUMENTATION

この中のFieldSampleInstrumentResults.csvこれだわ。

insitu測定
ゲルマニウム半導体検出器を用いた in-situ 測定法


これは日本版だが米国版も同じだと思う、現地測定ですぐに測定が完了というお手軽さ。単位がBq/m2。


半減期を例のごとく3/18に補正。

insitu測定7
エクセルソフトがキングソフトの永久無料米国版なので日付がへんてこりんだが分かればいい、買ってあげればいいのだが無料にこだわるオレ。無料だからマクロは動かない。そんなときはまたまた無料のオープンオフィスを使う。マイクロソフトには金を使いすぎた。


統計データを地図上に簡単に可視化できるツール「GeoFuse」


またまた無料のこれを使って


DOE測定3/18補正ヨウ素汚染地図

ヒートマップおおまかな奴
insitu測定2


insitu測定3

これ分類方法がよくない、こちらで設定できないので丸の大きさがソフトが勝手に作ってしまう。しかし拡大すると数値が出てくるところはいい。

ちなみに関東は測定データが少ない、例のごとく米国大使館や横須賀基地などだ。

中通のプルームの通った後の汚染がよくわかる。南部のいわき市茨城北方面もよくわかる。


いわき市拡大
insitu測定4

1621391Bq/m2とかあるぞ、大丈夫か?


郡山市拡大
insitu測定5

そう大きな数字はないな、30万ぐらい、と言ってもとんでもないぞ、大丈夫か?


福島市拡大
insitu測定6

846525Bq/m2とかあるぞ、大丈夫か?


このinsitu測定は工作員も突込みができないだろう、それは検出限界とかはるかに超えてすべてが測定生データになっているからだ。ごちゃごちゃ言われんで済む、楽だ。


福島第1事故翌月、放射性ヨウ素広範囲拡散 原子力機構解析
引用
原子力機構は「事故直後の住民の内部被ばく量を推定するための基礎データとして役に立ってほしい」と話している。


自分たちだけこっそりと他のエリアのデータを隠蔽して甲状腺被ばく計算に利用しようとしてもそうはいかんぞ。
ここに本家が測定したデータを地図公開しておく。


エクセルが出来る人はどんどん分析して公開して欲しいものだ、オレは次のテルル132とヨウ素132に進むから、

若い人、頼むよ!!!



* 資料2 県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況及び検査結果等について  <PDFファイル823KB>


こことの相関も分析してね。


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寸止めのJAEA ヨウ素汚染地図!

ヨウ素拡散、北西と南へ…事故20日後の分布図
引用 2013年6月27日17時20分 読売新聞
日本原子力研究開発機構は26日、東京電力福島第一原子力発電所事故で放出された放射性ヨウ素131が地面に降った量を推定し、事故から約20日後の分布図を公表した。

 原発から北西方向に広がったセシウムと比較すると、ヨウ素131は北西方向に加え、原発近くでは南方向にも降っていたとみられる。事故直後の被曝ひばくの実態を知る手がかりになるという。

 甲状腺にたまりやすいヨウ素131は、甲状腺がんとの関連が指摘されている。しかし、半減期が8日と短く、事故直後の汚染状況がよく分かっていなかった。

 原子力機構は、航空機で測定した放射線量などから、地表に降ったヨウ素131の量を推定する手法を開発。2011年4月に米エネルギー省が航空機で測定した地域のデータをもとに分布図を作成した。

 ヨウ素131が1平方メートル当たり300万ベクレルより多く降った地域は、原発の北西方向に加え、原発から10キロ・メートル圏では、南方向にも広がっていた。原子力機構は、ヨウ素を多く含むガスが風によって南に拡散した可能性が考えられるという。

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読売新聞はアホだが記事をネットに保存してくれているのは褒めるべきところだ。よそはどこもすぐに消えてしまう。ハードディスクぐらい安いんだからどこもちゃんと保存していつでもリンク見せるようにしろ。


新たに開発した航空機モニタリング解析手法を用いて福島第一原子力発電所事故により放出されたヨウ素131の地表面沈着量を導出 -米国エネルギー省が事故後初期に測定した結果を日米共同研究により解析-
引用

DOEヨウ素汚染地図
http://www.jaea.go.jp/02/press2013/p13062701/02.html
[研究内容と成果]
今回、ヨウ素131のエネルギー・ピーク(365keV)が検出でき、面的な分布が評価できる平成23年4月2日と3日に実施した3回のフライト測定(図1)に着目し、測定データの中にわずかに含まれるヨウ素131のピークを抽出し、ガンマ線の挙動をシミュレーションするモンテカルロ計算法を用いてヨウ素131に対する検出器の感度特性や地表面から上空に届くまでの減弱量を求める手法を開発し、地表面の沈着量を解析した。

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米国DOEの測定データからヨウ素131のガンマー線を抜き出して地図を作ったということだ、測定日が4/2、3の分、不思議と大人口の福島市と郡山市といわき市が寸断されている。

臭い?

甲状腺ガンとの相関に必要な大都市のデータが出ていないぞ。肝心な中通の様子がわからない。そして南のいわき茨城方面。


ここだろ。

US DOE/NNSA RESPONSE TO 2011 FUKUSHIMA INCIDENT- DATA AND DOCUMENTATION

DOE_AMS_C12_Cs134_Bq_20110630.kmzこれだろ


DOEヨウ素汚染地図2

これで見ると確かに4月2、3日に高汚染地を飛んでいる、他はどうなっているのか?


DOEヨウ素汚染地図3

いわきの手前まで4月3日、それ以後は10日の測定日がある。


DOEヨウ素汚染地図4

4月7日郡山

DOEヨウ素汚染地図5


おお、福島県庁上空に4月4日の測定がある。

これならいくら減衰したとはいえ、スペクトルのピークは見えるはずだ。


JAEA原子力機構は中途半端な地図を出すんじゃねえぞ。もっとしっかりしたものを出せ!


関東も待っているからな!!!


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